「正直、この価格でここまでやるか。」
そう思わずにはいられなかったのが、Ankerから新発売となった「Soundcore Space 2」。
これまで数多くのワイヤレスヘッドホンを試してきましたが、このモデルは装着した瞬間から「ただのコスパモデルではない」と感じさせてくれる完成度。
ノイズキャンセリング、音質、装着感——どれを取っても“価格以上”という言葉がしっくりきて、日常の使い勝手にしっかり寄り添ってくれるバランスの良さが際立っています。
特に印象的だったのは、電車やカフェといった騒がしい環境でも、自然と自分の世界に入り込める没入感。
ヘッドホンは高級価格帯の物でないと・・・と思っている方にこそ使ってもらいたい使い心地でした。
本記事では、実際に使って見えてきた「買うべき理由」を、リアルな体験ベースで徹底レビューしていきます!
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新品価格 |
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- 期間限定:2026年4月27日 (火) 11:00 ~ 2026年5月6日 (月) 23:59
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| 良いところ | 気になるところ |
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目次
Soundcore Space 2 開封の儀
それでは、Soundcore Space 2が届いたところから紹介していきます。
こちらがSoundcore Space 2のパッケージです。
外箱はシンプルながらも洗練されたデザインで、正面にはヘッドホン本体のビジュアルが大きく描かれており、開封前から期待感を高めてくれる仕上がりとなっています。
背面。
製品の特長がまとめられています。
主なスペック
主なスペックは以下の通り。
| サイズ | 約 156×86×190mm |
|---|---|
| 重さ | 約 260g |
| 通信方法 | Bluetooth 6.1 |
| 充電方式 | USB-C |
| 充電時間 | 2 時間 |
| 対応コーデック | SBC / AAC / LDACTM |
| 再生可能時間 | 通常モード時:最大 70 時間 ノイズキャンセリングモード時:最大 50 時間 |
| カラー | ブラック / オフホワイト / ミントブルー |
| 技適マーク認証 | 済み |
| 注意事項 | 再生時間は音量や使用環境によって異なる AUX ケーブル接続時は、NCボタン以外のボタン、内蔵マイクは使用できない |
※製品の仕様は予告なく変更されることがありますので、正確な情報は公式サイトをお確かめください。
同梱物・パッケージ内容
中に入っていたものを並べて撮影してみました!
- Soundcore Space 2
- 3.5mm AUXケーブル
- USB-C & USB-C ケーブル
- トラベルポーチ
- クイックスタートガイド
クイックスタートガイド、製品保証・カスタマーサポート。
USB-C & USB-C ケーブル。
3.5mm AUXケーブル。
トラベルポーチ。
ポーチは本体をしっかり収納できるサイズ感。
外出や出張、旅行にも気軽に持ち運べる設計で、移動中でもヘッドホンをしっかり保護。
傷やホコリの付着を防ぎながら、安心してスマートに携帯できるのが魅力です。
Soundcore Space 2本体の詳細
そしてこちらが、Soundcore Space 2の本体です。
サイズは約156×86×190mmと扱いやすい大きさで、実際に手に取ると見た目以上にコンパクトな印象。
重さは約260gとオーバーイヤー型としては軽量な部類で、長時間の使用でも負担を感じにくい設計です。
私が普段メインで使っているヘッドホンと比べても軽く、首や頭への圧迫感が少ないため、作業用や外出時でも快適に使えるモデルだと感じました。
反対側から撮影してみると、また違った印象が見えてきます。
Soundcore Space 2は全体がマットなブラックで統一されており、光沢を抑えた落ち着いた仕上がりが特徴です。
派手さはないものの、その分どんなシーンにも馴染みやすく、大人っぽい高級感をしっかりと演出しています。
指紋や汚れも目立ちにくく、日常使いでも扱いやすいのは嬉しいポイント。
シンプルながら所有欲を満たしてくれるデザインに仕上がっています。
ヘッドバンド部分にはクッション性のある柔らかな素材が採用されており、頭頂部への圧迫感をしっかり軽減。
長時間装着していても痛くなりにくく、作業や移動中でもストレスを感じにくい設計になっています。
さらに長さの調整もスムーズで、自分の頭のサイズに合わせてフィット感を細かく調整できるのも魅力。
軽さと相まって、装着していることを忘れるような自然な着け心地を実現しています。
低反発を採用したイヤーパッドは、しっとりとした柔らかい素材で耳を優しく包み込むようなフィット感。
クッション性もしっかりしているため耳への圧迫感が少なく、密閉感も高めです。
そのおかげでノイズキャンセリングの効果もより実感しやすく、音楽への没入感を高めてくれるポイントになっています。
それもそのはず、Soundcore Space 2は快適な装着感を実現するために、2,000人以上の頭部データをもとに設計されたとのこと。
Soundcore Space 2の左耳イヤーパッド内側には、装着検知センサーが搭載されています。※アプリで設定が必要
このセンサーは、ヘッドホンを装着しているかどうかを自動で判断し、外すと音楽が一時停止、再び装着すると再生が再開される仕組みです。
わざわざ操作する手間が省けるため、日常使いでも非常に便利。
さらに無駄なバッテリー消費を抑えられる点も魅力で、快適さと実用性を両立した機能と言えます。
ヘッドホンの“顔”とも言えるハウジング部分にも、Soundcore Space 2のこだわりが感じられます。
中央にはSoundcoreのロゴマークがさりげなく配置されており、主張しすぎないシンプルで潔いデザインが印象的。
全体のマットな質感とも相まって、落ち着いた高級感を演出。
どんなファッションやシーンにも自然に馴染むため、普段使いはもちろんビジネスシーンでも違和感なく使える仕上がりです
Soundcore Space 2は、左右に合計3つのマイクを搭載しており、通話時の音声品質にも配慮された設計となっています。
周囲のノイズを抑えながら自分の声をしっかり拾う仕組みで、屋外や騒がしい環境でもクリアな通話が可能。
オンライン会議や通話の頻度が高い方でも安心して使える性能で、音楽だけでなくビジネス用途でも活躍してくれると思います。
Soundcore Space 2の左側ハウジングには、操作に必要な主要インターフェースがまとまっています。
ノイズキャンセリングモードの切り替えボタンに加え、電源ボタン、充電用のUSB Type-Cポート、さらに3.5mmオーディオジャックも搭載されており、有線・無線どちらでも使える柔軟な設計。
特に便利なのがノイズキャンセリングボタンで、押すたびに「ノイキャン → 外音取り込み → 通常モード」とスムーズに切り替え可能。シーンに応じて直感的に使い分けできるのが魅力です。
Soundcore Space 2の右側ハウジングには、音量ボタンと操作ボタンが配置。
音量の調整はもちろん、再生・停止や曲送りなどの基本操作もここで直感的にコントロールできます。
物理ボタン式のため、押した感触が分かりやすく誤操作が少ないのもポイントで、各種コントロールは専用アプリからカスタマイズすることができ、自分の使い方に合わせて操作性を細かく調整できるのも魅力です。
Soundcore Space 2の使用感
それでは、Soundcore Space 2を実際に使いながらチェックしていきましょう。
ノイズキャンセリング性能|通勤・カフェで実力を実感
まず注目すべきは、Soundcore Space 2に搭載されている「ウルトラノイズキャンセリング3.5」の性能。
実際に電車やカフェといった日常的な騒がしい環境で使ってみると、走行音や空調音などの低音ノイズを中心にしっかりとカットしてくれます。
ヘッドホンという構造上の密閉性も相まって、外部の音が自然と遠ざかり、自分の世界に入り込めるような感覚。
完全に無音になるわけではありませんが、「音楽や作業に集中するには十分すぎるレベル」で、日常使いとしては非常に満足度の高い仕上がりです。
さらに便利なのが、ボタンひとつで外音取り込みモードに切り替えられる点。
レジでの支払いやちょっとした会話の際にもヘッドホンを外す必要がなく、スムーズに対応できます。
こうした使い勝手の良さも含めて、日常シーンに最適化されたバランス型のノイズキャンセリングだと感じました。
音質|バランス重視で“誰でも聴きやすい”

※出典:公式サイト
音質は、いわゆる“万人受けチューニング”なヘッドホン。
- 低音:しっかり出るが主張しすぎない
- 中音:ボーカルがクリアで聴きやすい
- 高音:刺さらず自然で長時間でも疲れにくい
特にポップスやロックとの相性がよく、Soundcore Space 2は日常的に音楽を楽しむには十分すぎるクオリティに仕上がっています。
低音はしっかりと厚みがありつつも過剰ではなく、リズム感を気持ちよく引き立ててくれる印象。

※出典:公式サイト
一方でボーカルは埋もれずクリアに前に出てくるため、長時間聴いていても疲れにくく、幅広いジャンルに対応できるバランスの良さが魅力です。
その理由のひとつが、二層構造の複合振動板を採用した40mmの大型ドライバー。
これにより歪みを抑えつつ、細かな音のニュアンスまでしっかり再現してくれます。
さらにLDAC対応により、対応端末と組み合わせればワイヤレスでも高音質再生が可能。
ワイヤレスでも音質に妥協したくない人にとって、満足度の高い仕上がりだと感じました。
装着感|長時間でも疲れにくい軽さとフィット感

※出典:公式サイト
約260gという軽量設計に加え、Soundcore Space 2はイヤーパッドとヘッドバンドのクッション性が非常に優秀で、装着した瞬間から快適さを実感できます。
実際に数時間連続で使用してみても、「耳や頭が痛くなりにくい」「側圧がちょうどよく圧迫感が少ない」と感じる場面が多く、長時間使用にしっかり配慮された設計だと感じました。
特にイヤーパッドは柔らかく耳全体を包み込むようなフィット感があり、密閉感と快適さのバランスが絶妙です。
また、ヘッドバンドも頭頂部に負担が集中しにくい構造になっているため、長時間装着していても疲れにくいのがポイント。
こうした装着感の良さは、在宅ワークやカフェでの作業、さらには長距離移動など、さまざまなシーンで活躍することに直結します。
音楽鑑賞はもちろん、集中して作業したいときの“作業用ヘッドホン”としても非常に優秀な一台だと感じました。
操作性|シンプルで迷わない設計
操作は物理ボタン式で統一されており、直感的に扱えるのが特徴です。
- 音量・再生操作 → 右側
- ノイキャン切替 → 左側
さらに、Soundcore Space 2は専用アプリと連携することで、使い勝手を大きく向上させることができます。
EQ(イコライザー)調整では自分好みの音質に細かくカスタマイズできるほか、ノイズキャンセリングの強度もシーンに応じて調整可能。
さらに操作ボタンの割り当ても変更できるため、自分の使い方に合わせて最適化できるのが大きな魅力です。
加えて、日常使いを快適にする便利機能も充実しています。

装着検知機能によりヘッドホンの着脱に合わせて音楽の再生・停止が自動で切り替わるほか、マルチポイント接続にも対応しているため、スマホとPCを同時に接続してシームレスに使い分けることが可能。
また、3つのマイクとAIノイズリダクションによって通話時の音声もクリアに保たれ、オンライン会議や通話でも安心して使用できます。
こうした細かな機能の積み重ねが、日々の使いやすさをしっかり底上げしてくれる印象です。
バッテリー持ち|“充電を忘れるレベル”

※出典:公式サイト
実際に使っていて特に優秀だと感じたのが、Soundcore Space 2のバッテリー性能。
ノイズキャンセリングONの状態でも最大約50時間の連続再生が可能で、日常使いであれば数日〜1週間近く充電せずに使える安心感があります。
さらに、急速充電にも対応しており、わずか約5分の充電で最大4時間の再生ができるのも大きな魅力。
うっかり充電を忘れてしまっても、出かける前の短時間でしっかりリカバリーできます。
実際に使っていると、「いつ充電したっけ?」と思うほどバッテリー持ちが良く、頻繁に充電するストレスをほとんど感じません。
通勤・通学はもちろん、出張や旅行といった長時間の移動でも安心して使えるため、外出先で使うことが多い人ほどその恩恵を実感しやすいポイントです。
まさに“充電を忘れるレベル”の快適さを備えた一台だと感じました。
Soundcoreアプリ

※出典:公式サイト
Soundcore Space 2をより快適に、そして“自分好みの音”で使いこなすうえで欠かせないのが、Soundcoreアプリの存在です。
単なる補助アプリではなく、ヘッドホンの性能を一段引き上げてくれる中核的なツールと言っても過言ではありません。
まず大きな魅力は、細かく調整できるイコライザー機能です。プリセットも豊富に用意されていますが、自分で自由にカスタマイズできるため、低音を強調して迫力あるサウンドにしたり、ボーカルを際立たせてクリアに聴いたりと、シーンや好みに応じた音作りが可能です。
さらに「HearID(ヒアアイディー)」機能を使えば、自分の聴力に合わせて最適な音質に自動調整してくれるため、“万人向け”ではなく“自分専用”の音体験が実現します。
また、ノイズキャンセリングの調整幅が広いのもポイントです。
環境に応じて強度を細かく設定できるだけでなく、周囲の音を取り込む外音取り込みモードとの切り替えもスムーズ。電車内やカフェ、オフィスなど、シーンごとに最適なリスニング環境を簡単に作れるのは大きなメリット。
加えて、操作性を向上させるカスタマイズ機能も見逃せません。
ヘッドホン本体のボタン操作を自分好みに割り当てられるため、「よく使う機能にすぐアクセスできる」快適さがあります。こうした細かなチューニングが積み重なることで、日常使いのストレスが大きく軽減されます。
使い込むほど自分仕様に最適化できるため、満足度をさらに引き上げてくれる便利なアプリとなっているので、必ずインストールして設定しておきましょう。
こんな人におすすめ
- コスパ重視でノイキャンヘッドホンを探している
- 初めてワイヤレスヘッドホンを購入する
- 通勤・カフェ・作業用で使いたい
- 長時間でも疲れにくいモデルが欲しい
Soundcore Space 2は、特に「コストパフォーマンスを重視してノイズキャンセリングヘッドホンを選びたい人」におすすめできる一台です。
高価格帯モデルに匹敵する機能を備えつつ、手に取りやすい価格帯に収まっているため、初めてワイヤレスヘッドホンを購入する人でも安心して選べます。
また、通勤・通学中の電車や、カフェでの作業といった日常シーンでも使いやすく、ノイズを抑えて集中したい人にもぴったり。
さらに、軽量設計と優れた装着感により長時間でも疲れにくいため、在宅ワークや長時間の移動でも快適に使用できます。
音楽鑑賞だけでなく、作業用やオンライン会議など幅広い用途に対応できる、バランスの取れた万能モデルを探している人にこそ最適なヘッドホンです。
まとめ
ここまでレビューしてきたSoundcore Space 2ですが、実際に使ってみて感じたのは、「価格以上の満足感をしっかり体感できる完成度」でした。
ノイズキャンセリング・音質・装着感・バッテリー・デザイン性など。
どれか一つが突出しているのではなく、すべてが高いレベルでバランスよくまとまっているのが最大の魅力です。
だからこそ、「どれを選べばいいか分からない」という人でも安心して選べる一台だと感じました。

※出典:公式サイト
そして正直に言うと、このクオリティでこの価格帯はかなり魅力的。
在庫があるうちにチェックしておくのがおすすめです!
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- 期間限定:2026年4月27日 (火) 11:00 ~ 2026年5月6日 (月) 23:59
- Amazon:10%OFF ポイント還元
- Anker Japan 公式オンラインストア:10%OFFクーポン
※ Anker会員限定、10%OFFクーポンは次回お買い物時にご使用いただけます
| 良いところ | 気になるところ |
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