「会議が終わったあと、議事録を作るだけで30分以上かかる…」
「インタビューや打ち合わせの内容を聞き返すのが面倒…」
「録音はしているけど、結局ほとんど活用できていない…」
そんな悩みを解決してくれるのが、AIボイスレコーダー「Plaud Note Pro」です。
録音するだけでAIが文字起こしを行い、さらに内容を要約。
議事録やメモ作成の手間を大幅に減らしてくれる、今注目のガジェットです。
とはいえ、「本当に文字起こしの精度は高いの?」「スマホの録音アプリと何が違うの?」「価格に見合う価値はある?」と気になっている方も多いでしょう。
そこで本記事では、実際にPlaud Note Proを使ってみて分かった使い勝手や文字起こし・AI要約の精度、メリット・デメリットまで詳しくレビューします。
購入を検討している方は、ぜひ最後までチェックしてみてください。
本記事では、そんなPlaud NotePin Sのサンプル機をじっくりと使ってみた感想をまとめていきます。
- 期間:7月7日(火)〜 7月13日(月)
- 対称と割引率:Plaud NotePin:28% OFF、Plaud Note / Note Pro / NotePin S:各20% OFF
- 公式サイトでは、先着順で折りたたみ傘などの限定グッズがもらえる豪華特典があります
- 割引コード:KINOUBI11337318
| 良いところ | 気になるところ |
|---|---|
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Plaud Note Pro 開封の儀
それでは、Plaud Note Proが届いたところから紹介していきます。
こちらがPlaud Note Proのパッケージです。
シンプルながら高級感のあるデザインで、「仕事道具」というよりもプレミアムガジェットを開封するようなワクワク感があります。
余計な装飾を省いた洗練されたパッケージは、製品へのこだわりを感じさせる仕上がり。箱を手にした瞬間から、「どんな体験が待っているんだろう」と期待が高まります。
主なスペック
主なスペックは以下の通り。
| サイズ | 85.6mm×54.1mm×2.99mm(縦×横×厚み) |
|---|---|
| 重さ | 30g |
| デバイス材質 | アルミニウム合金 &Corning® Gorilla® Glass |
| ディスプレイ | AMOLED技術を採用した、高精細ディスプレイ |
| マイク構成 | MEMSマイク ×4、VPU ×1 |
| 最適録音範囲 | 最大5 m |
| 録音モード | スマートデュアルモード録音: 対面/通話録音を自動切り替え |
| ワンタッチでハイライト | 対応 |
| Find My (Apple) | – |
| Wi-Fi転送 | デュアルバンド(2.4G & 5G) 最大2.2MB/s |
| Bluetooth転送 | Bluetooth V5.4 |
| 充電中クラウド転送 | 2.4G & 5G |
| 容量 | 500mAh |
| 連続録音時間 | 音声強化モード: 最大30時間の連続録音、 最大60日間の待機時間長時間駆動モード: 最大50時間の連続録音、 最大60日間の待機時間 |
| 装着方法 | MagSafe対応ケースで、スマートフォンに装着 |
※製品の仕様詳細は、公式サイトをお確かめください。
同梱物・パッケージ内容
- Plaud Note Pro 本体
- マグネットケース
- MagSafe対応マグネットリング
- USB Type-C 充電ケーブル
- クイックスタートガイド
クイックスタートガイドなど。
MagSafe対応マグネットリング。
USB Type-C 充電ケーブル。
なお、USB Type-C充電ケーブルは専用ケーブルとなっています。
一般的なUSB Type-Cケーブルでは充電できないため、紛失しないよう注意しましょう。
外出先でも使う機会が多い方は、専用ケーブルを本体と一緒にケースへ入れておくのがおすすめです。
マグネットケース。
付属のマグネットケースは、本体を傷や汚れから守るだけでなく、持ち運びやすさも向上してくれる便利なアクセサリーです。
本体をケースに入れたまま操作や録音ができるため、毎回取り外す手間がありません。
質感も高く、Plaud Note Proの薄型デザインを損なわないスマートな仕上がりになっています。
本体の詳細
そして、こちらがPlaud Note Pro本体です。
第一印象は、「本当にこれがボイスレコーダーなの?」というほどコンパクトなこと。
従来のレコーダーをイメージしていると、その薄さとスタイリッシュなデザインに驚かされます。
手に持つと軽く、シャツの胸ポケットや手帳、ノートPCケースなどにも気軽に収納できるサイズ感。
毎日持ち歩いても負担にならず、「必要なときだけ持ち出す」のではなく、普段から携帯しておきたくなる製品です。
装飾を抑えたシンプルなデザインも好印象で、ビジネスバッグやデスクに置いても違和感がありません。
ガジェット好きはもちろん、仕事道具としてスマートに使いたい方にもぴったりだと感じました。
背面は非常にシンプルなデザインで、余計な装飾が一切ありません。
なお、下部には充電用の端子が搭載されているため、水濡れには注意が必要です。
雨の日に屋外で使用する場合や、飲み物の近くに置いて使う際は、水分が端子部分に付着しないよう気を付けましょう。
長く快適に使うためにも、使用後は乾いた場所で保管することをおすすめします。
Plaud Note Proの魅力のひとつが、この驚異的な薄さです。
バッグやポケットに入れてもほとんどかさばらず、「持ち歩いていることを忘れる」ほどのスリムさ。
従来のボイスレコーダーのような存在感がないため、外出先や商談、取材などでも気軽に携帯できます。
この薄型設計だからこそ、「必要なときだけ持ち出す機器」ではなく、スマートフォンと一緒に毎日持ち歩く相棒として活躍してくれるでしょう。
それでは、Plaud Note Proを付属のマグネットケースに装着してみます。
本体にぴったりフィットする設計になっており、装着はとてもスムーズ。
ケースを付けても厚みが大きく増えることはなく、Plaud Note Proのスリムさをしっかり維持しています。
ケースを装着することで傷や汚れを防げるだけでなく、持ち運ぶ際の安心感もアップ。
日常的に使うのであれば、基本的にはケースを付けたまま運用するのがおすすめです。
録音の開始は、本体のボタンを1回操作するだけ。
複雑なメニューを開いたり、スマートフォンを取り出したりする必要はありません。
思い立ったその瞬間に録音を始められるため、会議や打ち合わせはもちろん、突然浮かんだアイデアやメモを残したい場面でも素早く対応できます。
バッテリー残量はLEDインジケーターで確認できるため、充電のタイミングがひと目で分かります。
「使おうと思ったら充電が切れていた…」というトラブルを防ぎやすく、外出前や会議前にもサッと状態を確認できるのが便利なポイント。
シンプルな表示ながら、日常使いでは十分な使いやすさを感じました。
個人的に一番魅力を感じたのは、スマートフォンの背面に取り付けて使えること。
スマホと一体化して持ち歩けるため、「ボイスレコーダーを持ってくるのを忘れた」という心配がありません。
普段からスマートフォンを携帯している方なら、Plaud Note Proも自然と一緒に持ち歩けます。
必要になったらすぐに録音を開始できるので、会議や商談はもちろん、ふと浮かんだアイデアや取材中のメモなど、録りたい瞬間を逃しにくいのも大きなメリット。
まさに「いつでも録音できる環境」を手軽に実現してくれる機能だと感じました。
Plaud Note Proの使用感
それでは、Plaud Note Proを使っていきましょう!
初期設定は驚くほど簡単
PLAUD NOTE Proは、初めて使う方でも迷わないほど初期設定がシンプル。
専用アプリをインストールし、画面の案内に沿って本体をペアリングするだけで準備は完了。
難しい設定や専門知識は必要なく、数分程度で使い始められました。
初期設定が終われば、あとは録音ボタンを押すだけ。
複雑な操作を覚える必要がないので、購入したその日からPlaud Note Proの便利さをすぐに体験できます。
「高機能なAI製品は設定が大変そう…」というイメージを持っている方ほど、その手軽さに驚くはずです。
通話も対面会話も、意識せずに録音できる
「録音 → 文字起こし → 要約」
AIボイスレコーダーとして見れば、これらの機能自体は今や珍しいものではありません。最近ではスマートフォン単体でも似たようなことができる時代です。
しかし、実際に使い続けてみると重要なのは機能の数ではなく、どれだけ自然に使えるかが重要だと個人的に感じています。
今回紹介しているPlaud Note Proは、通話録音と対面録音を自動で切り替えるデュアルモード録音に対応。
例えば、取引先との電話中は通話録音モード、会議室に移動して打ち合わせが始まれば対面録音モードというように、その場に応じて最適な録音方法へ切り替えてくれます。
ユーザーは録音モードを意識する必要がなく、「ちゃんと録れているかな?」と確認する手間も最小限。
だからこそ、会話の内容や相手とのコミュニケーションに集中できます。
実際に使っていて感じたのは、Plaud Note Proは録音機器というよりも「記録係がひとり増えた感覚」に近いということ。
重要な電話、商談、会議、インタビューなど、記録を残したい場面で自然にサポートしてくれるため、録音すること自体を忘れてしまうほどです。
高性能なAI機能も魅力ですが、それ以上に「使う人に余計な操作をさせない設計」が、PLAUD NOTE Proの大きな価値だと感じました。
スマホの背面に貼り付けるだけで通話録音
Plaud Note Proの便利な機能のひとつが、スマートフォンの背面に装着して通話を録音できること。
一般的なボイスレコーダーの場合、スピーカーモードにしたり別の録音機器を準備したりと手間がかかります。
しかし、Plaud Note Proならスマートフォンの背面に装着したまま通話できるため、とても手軽です。
仕事の電話や取材のアポイント、重要な打ち合わせなど、「後から内容を確認したい」という場面は意外と多いものですが、そんな時でも通話内容をしっかり記録できるので、聞き漏らしや認識違いを防げます。
特に営業職やライター、フリーランスの方など、電話で重要なやり取りをする機会が多い人には大きなメリットになるでしょう。
実際に使ってみると、「メモを取らなきゃ」という意識から解放され、会話そのものに集中できるのが印象的。
通話後はAIが文字起こしや要約まで行ってくれるため、必要な情報を探す手間も大幅に削減できます。
スマートフォンと一体化して使えるPlaud Note Proだからこそ実現できる、非常に実用的な機能だと感じました。
AIによる文字起こし精度の高さ
Plaud Note Proを使っていて、特に感心したのがAIによる文字起こし精度です。
最近は文字起こしサービスも増えていますが、実際に使ってみると誤変換が多かったり、誰が話した内容なのか分からなくなったりすることも少なくありません。
しかし、Plaud Note Proは単に音声をテキスト化するだけではなく、会話の流れや文脈を考慮しながら整理してくれる印象を受けました。
実際に会議や打ち合わせで試してみても、話者ごとの区別が分かりやすく、あとから議事録として見返しやすい形でまとめられています。
複数人が参加する会議やインタビューでは、この違いが特に大きく感じられました。
また、多少くだけた話し方や会話の脱線があった場合でも内容を把握しやすく、「録音したのに結局聞き直す」という手間が大幅に減ります。
個人的には、文字起こしの精度が高いからこそAI要約機能も活きていると感じました。
土台となるテキストが正確だからこそ、要約結果も実用的な内容になります。
AIボイスレコーダーは数多く存在しますが、最終的に重要なのは録音後の活用しやすさ。
その点、Plaud Note Proはユーザーからのフィードバックを継続的に反映しながら文字起こし精度を磨き続けており、実際の使用感からもその完成度の高さを感じることができました。
録音した内容を「ただ保存する」のではなく、「すぐに使える情報」に変えてくれる。この文字起こし精度の高さこそ、Plaud Note Pro最大の魅力のひとつだと思います。
要約機能は想像以上に実用的
文字起こしの精度も優秀でしたが、個人的にさらに驚いたのがAIによる要約機能です。
AI要約サービスの中には、文章を短くまとめることを優先するあまり、肝心な内容やニュアンスまで削られてしまうものもあります。
その結果、結局は元の録音データを聞き直すことになり、「思ったほど時短にならなかった」という経験をした方もいるのではないでしょうか。
しかし、PLAUD NOTE Proの要約は少し印象が違いました。
単純に文章を短縮するのではなく、
- 会話の中で決定した事項
- 今後対応すべきタスク
- 重要な発言や意見
- 会議全体の要点
などを分かりやすく整理してくれます。
実際に会議の録音データを要約してみると、「この会議で何が決まったのか」が短時間で把握できるため、議事録作成や情報共有の負担を大きく減らせると感じました。
ハイライト機能が便利
また、便利だと感じたのが、新たに搭載されたハイライト機能です。
録音中に「これは重要だ」と思ったタイミングでボタンを押すだけで、その箇所を記録できる機能のこと。
後からAIがそのハイライトを参考に要約を生成するため、自分が重要だと感じたポイントをより反映した内容になりやすいのが特徴です。
従来のAI要約はAIにすべてを任せるスタイルでしたが、Plaud Note Proのハイライト機能は「人の判断」と「AIの分析」を組み合わせたような感覚。
例えば会議中に重要な決定事項や次回までの宿題が出た瞬間にハイライトしておけば、その内容が要約の中でもしっかり反映されます。
単なる録音機器ではなく、「何が重要だったのか」まで整理してくれる。
だからこそPlaud Note Proは、会議やインタビューの情報整理を大幅に効率化してくれる製品だと感じました。
Ask Plaudが想像以上に便利
Plaud Note Proを使っていて、「これがAIならではの価値だな」と感じたのがAsk Plaud機能です。
通常のボイスレコーダーは、録音した後に自分で聞き返し、必要な情報を探し出さなければなりません。
しかしAsk Plaudは違います。
録音データや文字起こし、メモ、画像などの情報をまとめて理解し、まるで優秀なアシスタントに相談するような感覚で質問できます。
例えば、
- 「この会議の要点を3つにまとめて」
- 「決定事項だけ抽出して」
- 「タスク一覧を作成して」
- 「メールで共有できる文章にして」
- 「次回のアクションを整理して」
- 「●●の内容のデータってどれだっけ?」
といった自然な言葉で指示するだけ。
使い勝手としては、まさにChatGPTのような感覚です。
ただ録音データを検索するのではなく、会話の内容を理解したうえで回答してくれるため、「会議で何が決まった?」「あの件の担当者は誰だった?」といった質問にもスムーズに答えてくれます。
個人的には文字起こしや要約機能以上に、このAsk Plaudが便利でした。
録音データが増えてくると、後から目的の情報を探すだけでも意外と時間がかかります。
しかしAsk Plaudなら、自分で探し回る必要がありません。
まるで優秀な秘書やアシスタントが隣にいて、「あの会議の内容を教えて」と聞けばすぐに答えてくれるような感覚です。
単なるAIボイスレコーダーではなく、録音した情報を活用するためのAIアシスタントとして考えると、Plaud Note Proの価値はさらに高く感じられました。
インフォグラフィック生成
「インフォグラフィック生成」も超便利!
クリックするだけで、議事録の内容を図解形式に自動変換できるのも、驚きの機能です!
実際に使ってみると、会議の流れや要点、手順が視覚的に整理されるため、文章だけの議事録よりも内容を把握しやすいと感じました。
特に、レシピや作業手順、社内ガイドラインなど「手順」を共有する資料との相性は抜群です。
要約カード機能
「適応型要約」を選択して要約を生成すると、内容を整理したインフォグラフィックが自動で作成されるのも秀逸。
実際に使ってみると、文章を読むよりも短時間で要点を把握できるのが大きな魅力で、 会議の結論や重要なポイントが1枚の画像に分かりやすくまとまるため、内容を一目で理解できます。
また、画像としてそのまま共有できるので、Slackやチャットツールで関係者へ素早く展開できる点も便利。
議事録を最後まで読まなくても概要を把握できるため、情報共有のスピードと質を大きく向上させてくれる機能だと感じました。
Plaud Desktopが想像以上に便利
PLAUD NOTE Proを使っていて、「これは便利だ」と感じた機能のひとつがPlaud Desktopです。
最近ではZoomやMicrosoft Teams、Google Meetを使ったオンライン会議が当たり前になっていますが、議事録作成のために別途録音ツールを準備したり、会議ボットを招待したりするのは意外と面倒です。
その点、Plaud Desktopは非常にスマート。
ZoomやMicrosoft Teams、Google Meetなどの主要なWeb会議ツールはもちろん、ブラウザで再生している動画やセミナーなど、PCから出力される音声を録音できます。
さらに便利なのが、イヤホンを使用している状態でも録音できること。
一般的な録音ソフトでは収録が難しいケースでも安定して音声を取得できるため、オンライン会議やウェビナーの記録用途との相性は抜群です。
実際に試してみたのが、YouTubeの解説動画をPCで再生し、イヤホンで視聴しながらPlaud Desktopで録音・文字起こしを行うという使い方です。
正直なところ、「イヤホン越しだと精度が落ちるのでは?」と思っていましたが、その心配はほとんどありませんでした。
実際に生成された文字起こしを確認してみると、専門用語や固有名詞も高い精度で認識されており、内容を理解するうえで困る場面はほぼなし。細かな言い回しまでしっかりテキスト化されており、その精度の高さには驚かされました。
さらに感心したのが要約機能です。
単純に文章を短くまとめるだけではなく、内容を整理した要約レポートが自動生成されるため、長時間の動画でも短時間で要点を把握できます。
特に印象的だったのは、内容を視覚的に整理したマインドマップや要約シートまで自動で作成してくれること。
動画の内容を「聞いたまま」で終わらせるのではなく、「学習データ」として整理してくれるため、後から見返す際の利便性が大きく向上します。
動画学習やオンライン講座、セミナーの復習などにも活用できるため、単なる文字起こしツールの枠を超えた実用性の高さを感じました。
シーンに合わせて使い分けできる
対面会議ではPlaud Note Pro本体。
オンライン会議ではPlaud Desktop。
このようにシーンに応じて使い分けられるのも大きな魅力。
オフィスでの打ち合わせ、取材、商談、Web会議、オンラインセミナーまで、一つのプラットフォームでまとめて管理できるため、「録音環境を考える手間」がほとんどなくなります。
単なるボイスレコーダーではなく、対面・オンラインを問わず記録環境を統一できることこそ、PLAUDシリーズの強みだと感じました。
実務で使えるのか?個人的には「かなり使える」
実際にPlaud Note Proを使ってみて感じたのは、「録音するための機器」ではなく、仕事の生産性を高めるツールだということです。
会議前に慌てなくていい
会議や商談が急に始まったとき、「録音アプリを起動しなきゃ」と焦った経験はないでしょうか。
Plaud Note Proなら、本体のボタンを押すだけで録音を開始できます。
スマートフォンのロック解除やアプリ起動は不要。
思い立った瞬間に録音できるので、大事な話を録り逃す心配がほとんどありません。
たったこれだけのことだと思うかもしれませんが、会議の多いビジネスマンからすると、大きなメリットになると思います。
想像以上に広い収音範囲
実際の会議で驚いたのが録音できる範囲。
小型ボイスレコーダーなので正直そこまで期待していませんでしたが、離れた席の発言もしっかり記録されていました。
複数人が参加する会議でも音声が聞き取りやすく、後から文字起こしした際も内容を把握しやすかったのが印象的。
「誰が話したか」が分かるのが便利
また、文字起こし機能だけでなく、話者ごとに会話を整理してくれるのも便利なポイント。
議事録を見返した際に、「この発言は誰だったっけ?」と悩みません。
会議の振り返りやインタビュー記事の作成など、人ごとの発言を整理したい場面では特に役立つと感じました。
メモを取るより会話に集中できる
これまでは重要な内容を聞き逃さないよう、会議中に必死でメモを取ることもありました。
しかし、Plaud Note Proを使い始めてからは、「記録すること」を機械に任せられるため、会話そのものに集中できます。
録音後はAIが文字起こしだけでなく、要点やタスクまで整理してくれるので、会議終了後の作業負担も大きく減りました。
アイデア管理ツールとしても優秀
Plaud Note Proは会議だけでなく、日常のアイデア管理にも活躍します。
思いついたことを音声で残しておけば、自動で文字化・要約されるため、「あとで整理しよう」と思って忘れてしまうことがありません。
例えば、ウォーキング中や移動中にふと思いついたアイデアも、その場で音声メモとして記録可能。
スマートフォンでメモアプリを開いて入力する必要がないため、思考の流れを止めることなく残せます。
私自身、記事の構成やレビューの切り口を考えているときにアイデアが浮かぶことが多いのですが、後でメモしようと思って忘れてしまうこともしばしばありました。
その点、Plaud Note Proなら思いついた瞬間に録音でき、さらにAIが文字起こしや要約まで行ってくれるので、「あの時のアイデア、何だったっけ?」が激減します。
アイデアを単なるメモで終わらせず、後から活用できる情報として蓄積できるのは、Plaud Note Proならではの魅力だと感じました。
通話録音も便利
仕事の電話や重要な打ち合わせ内容を後から確認したい場面でも活躍します。
メモを取ることに気を取られず会話に集中できるため、聞き漏らしや認識違いを減らせるのは大きなメリットです。
パソコンからも確認できる
録音データや文字起こし結果はスマートフォンだけでなく、PCからも確認可能。
移動中はスマホ、自宅やオフィスではパソコンといった使い分けができるので、作業効率も非常に高いと感じました。
AI感が強すぎない
実際に使ってみて特に印象に残ったのが、「AIを使っている」と意識する場面がほとんどないことです。
最近はAI搭載を売りにした製品が増えていますが、中には設定が複雑だったり、専門用語が多かったりして、使いこなすまでに時間がかかるものも少なくありません。
その点、Plaud Note Proは非常にシンプル。
録音して、アプリを開けば文字起こしや要約までスムーズに進むため、操作方法を覚えることに時間を取られません。
「AIだから便利」というよりも、「いつもの録音が自然と便利になる」という感覚に近く、ガジェットが苦手な方でもすぐに使いこなせると思います。
特に相性が良いと感じたのは、次のような方です。
- 議事録作成を効率化したいビジネスパーソン
- インタビューや取材を行うライター・記者
- 講義やゼミを記録したい学生
- アイデアを音声で残したいクリエイター
- 商談内容を後から見返したい営業職
AIボイスレコーダーの選択肢が増えている今だからこそ、Plaud Note Proは「AI機能の多さ」ではなく、録音した情報をストレスなく整理・活用できる体験に価値を感じる製品でした。
録音したまま放置するのではなく、「使える情報」としてすぐに活かせる。
この一連の流れが、Plaud Note Proの大きな魅力だと感じています。
長時間バッテリーで充電の手間を軽減
PLAUD NOTE Proはバッテリーの持ちが非常に優秀で、頻繁に充電しなくても安心して使えるのも魅力です。
1回の充電で長時間録音に対応しているため、毎日の会議や打ち合わせで使用しても、約1週間分の録音をこなせるバッテリー性能を備えています。
毎日のように充電する必要がないので、「いざ使おうと思ったら充電切れだった」という心配も少なくなります。
さらに、待機時の消費電力も抑えられているため、しばらく使わない期間があってもバッテリーが大きく減りにくいのもポイント。
仕事や学校など、毎日持ち歩くツールだからこそ、この長時間バッテリーは使い勝手の良さを大きく高めてくれると感じました。
最大50時間の連続録音に対応
Plaud Note Proは、最大50時間の連続録音に対応しているのも大きな魅力。
長時間駆動モードでは、一度の充電で長時間録音できるため、丸一日の会議やセミナー、講義、インタビューなどでもバッテリー切れを心配する必要がありません。
短時間のメモ用途だけでなく、長時間にわたるビジネスシーンや取材でも安心して使えるバッテリー性能は、Plaud Note Proならではの強みだと感じました。
サブスクリプションプラン
Plaud Note Proは、本体を購入するだけでも利用できます…が、月300分まで文字起こしなど、制限があります。
AIによる文字起こし・要約機能には利用時間に応じたプランが用意されているので、最適なプランを事前に知っておきましょう!
tarter(無料)
- 月300分まで文字起こし
- AI要約・Ask Plaudなどの基本機能が利用可能
- 本体購入時から利用できる
普段の会議や、たまに録音する程度であれば、無料プランでも十分使える方は多いでしょう。
Pro(有料)
- 月額1,400円(税込み)※年一括払いの場合
- 月1,200分(20時間)の文字起こし
- より多くの要約テンプレート
- カスタムテンプレート
- AI機能をより本格的に活用可能
毎日の会議や商談、講義など、録音する機会が多い方におすすめのプランです。
Unlimited(有料)
- 月額3,333円(税込み)※年一括払いの場合
- 文字起こし時間が実質無制限(1日最大24時間)
- 長時間・高頻度の録音にも対応
- すべてのAI機能を制限なく利用可能
ライターや記者、営業職、医療関係など、仕事で毎日のように録音・文字起こしを行う方に向いています。
まとめ
実際にPlaud Note Proを使ってみて感じたのは、「録音する」という行為そのもののハードルを大きく下げてくれる製品だということ。
薄型・軽量で持ち運びやすく、スマートフォンの背面に装着できるため、必要なときにすぐ録音を開始できます。
さらに、録音した音声はAIが文字起こし・要約まで行ってくれるので、議事録作成や情報整理にかかる時間を大幅に短縮できました。
会議や商談、オンラインミーティング、講義、取材など、「あとで内容をまとめるのが大変」というシーンでは、その便利さを実感できるはずです。
単なるボイスレコーダーではなく、仕事や学習の効率を高めてくれるAIアシスタントのような存在と言えるでしょう。
もちろん、AI要約や文字起こし機能を活用するにはサービス利用料が必要になる点など、事前に知っておきたいポイントもあります。
しかし、それを踏まえても「メモを取る時間を減らし、本来の会話や考えることに集中したい」という方には、十分に価値のある一台だと感じました。
録音から文字起こし、要約までをもっとスマートにしたい方は、ぜひPlaud Note Proをチェックしてみてください。
きっと、これまでの仕事や学習スタイルが大きく変わるはずです。
- 期間:7月7日(火)〜 7月13日(月)
- 対称と割引率:Plaud NotePin:28% OFF、Plaud Note / Note Pro / NotePin S:各20% OFF
- 公式サイトでは、先着順で折りたたみ傘などの限定グッズがもらえる豪華特典があります
- 割引コード:KINOUBI11337318
| 良いところ | 気になるところ |
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