死角が出来ないようなセキュリティカメラを探している人に、画期的な製品を紹介します!
その製品は、家庭や小規模オフィスの防犯に最適なTP-Linkの「Tapo C246D」。
1台で広範囲も細部も同時に監視できるデュアルレンズカメラでとなっており、まさに死角なし。
広角レンズと望遠レンズを組み合わせることで、部屋全体を俯瞰しつつも、重要な部分をしっかり捉えられる優れモノだ!
さらに、そんな機能性の高さに対して販売価格も手ごろで、コストパフォーマンスの良さも魅力の一つとなっている。
本記事では、そんなTP-Link「Tapo C246D」について、実際に試してみた感想をまとめます!
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Tapo(タポ) 防犯カメラ TP-Link Tapo C246D/A 新品価格 |
| 良いところ | 気になるところ |
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目次
TP-Link「Tapo C246D」開封の儀
それでは、TP-Link「Tapo C246D」が届いたところから紹介していきます。
こちらがTP-Link「Tapo C246D」のパッケージ。
製品の特長が一目でわかるデザインになっています。
背面。
開封前でも製品の性能や用途が直感的に理解できる構成となっていますので、店頭に並んでいたら参考にしてみて下さい!
側面には付属品などがまとめられていました!
本製品は不審者の侵入や盗難を防止するものではありません。それに伴う被害について、販売元は責任を負いかねます。
主なスペック
主なスペックは以下の通り。
| カメラ | イメージセンサー ・1/2.8“ プログレッシブスキャンCMOS ※スターライトセンサー対応 レンズ ・固定レンズ(広角) ・焦点距離:2.8mm ・絞り:F1.6 ・視野角:125.5°(対角)/ 107.8°(水平)/ 57.8°(垂直)・パンチルトレンズ(6mm望遠) ・焦点距離:6.0mm ・絞り:F1.6 ・視野角:67.1° (対角)/ 57.8°(水平)/ 30.1°(垂直) ナイトビジョン ・850nm IR LED(最長12m)・カラーナイトビジョン 日中/夜間切り替え ・IRカットフィルター(自動切り替え) ライト ・/ ハブ連携 ・/ インターフェース&ボタン ・リセットボタン×1 ・microSDカードスロット×1(最大512GB / カードは別売り) |
|---|---|
| ビデオ&オーディオ | 最大解像度 ・2K 3MP(2304×1296px) フレームレート ・15fps デジタルズーム ・10.8倍 動画圧縮 ・H.264 ライブビュー ・対応 画像補正 ・3DNR ・WDR オーディオ入力&出力 ・内蔵マイク&スピーカー 音声通話 ・双方向通話(ノイズキャンセリング搭載) サイレン音量 ・99dB(10cmの距離で測定した場合) |
| ストレージ | ローカルストレージ ・microSDカードスロット(最大512GB/ カードは別売り) クラウドストレージ ・Tapo Careクラウドストレージサービス(有償) |
| 検知&通知 | AI検知 ・動体検知 ・人物検知 ・ペット検知 ・車両検知 ・ライン通過検知 ・赤ちゃんの泣き声検知 ・ガラス破損検知 ・犬の鳴き声検知 ・猫の鳴き声検知 ・タンパリング検知 アクティビティゾーン ・対応 ※動体検知・人物検知・ペット検知・車両検知時 通知 ・システム通知 ・スナップショット付き通知 (Tapo Care利用時) |
| ネットワーク | ネットワーク接続 ・Wi-Fi Wi-Fiプロトコル ・IEEE 802.11b/g/n・2.4GHz Wi-Fi プロトコル ・TCP/IP・DHCP・ICMP・DNS・NTP・HTTPS・TCP・UDP ハブとの最大距離(カメラ/ドアホン) ・/ LANポート ・/ RTSP ・対応 ONVIF ・対応 伝送速度 ・11b:11Mbps ・11g:54Mbps ・11n:72.2Mbps |
| セキュリティ | オンデバイス機械学習 128-bit AES Encryption with SSL/TLS PWPA/WPA2-PSK |
| 電源 | 電源 ・5V DC電源アダプター 入力電圧 ・100~240V・50/60Hz・0.3A 出力電圧 ・5.0V・2.0A(Type-C給電) 電源アダプター長 ・3m 標準消費電力 ・3.0W 最大消費電力 ・9.0W |
| 一般 | サードパーティー連携 ・Googleアシスタント・Amazon Alexa・Samsung SmartThings 耐候性 ・IP65 設置方法 ・据え置き ・壁面取り付け ・軒下取り付け ・支柱取り付け 動作温度 ・-20℃~50℃ 保存温度 ・-40℃~60℃ 動作湿度 ・10%~90% RH 結露を避けてください 保存湿度 ・0~90% RH 結露を避けてください 重量 ・277g 寸法 ・ 78 ×76.83 ×106.83mm |
※製品の仕様詳細は、公式サイトをお確かめください。
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新品価格 |
同梱物・パッケージ内容
中に入っていたものを並べて撮影してみました。
- Tapo C246D本体
- 取り付け用台座
- 位置決めシール
- 取り付け用アンカー
- 取り付け用ネジ
- 電源アダプター
- USBアダプターケーブル(3m)
- かんたん設定ガイド
かんたん設定ガイドや位置決めシールなど。
取り付け用アンカー、取り付け用ネジ。
USBアダプターケーブル(3m)。
電源アダプター。
取り付け用台座。


この取り付け用台座のおかげで柔軟な設置が可能になります。
本体の詳細
そしてコチラがTP-Link「Tapo C246D」本体。
上面から撮影してみた様子は、何かのロボットのような印象です。
サイズとしては78mm ×76.83mm ×106.83mmとなっており、レンズを複数搭載しているにしてはコンパクト。
正面。
デュアルレンズということで、上下にレンズを配置。
2方向を同時に撮影できることもあり、安心感があります。
こちらは望遠レンズ。
Tapoアプリから縦横に動かせるパンチルト機能を備えており、横は360°、縦は135°動かせます。
機能として、対象の動きを自動で追尾したり必要に応じてフォーカスを変えたりすることが可能となっているため、死角なし。
なお、最大10.8倍のデジタルズーム機能に対応していますので、細かい部分までハッキリと撮影できるのもポイントです。
こちらは広角レンズ。
本体左側面。
本体右側面。
こちらにはリセットボタンと、microSDカードスロットを搭載。
• ピン等を使って5秒間長押し:Wi-Fi設定のみをリセット
• ピン等を使って10秒間長押し:カメラを工場出荷時の設定にリセット
背面。
スピーカーと、USB Type-C電源ポートを備えています。
底面。
※製品説明用として底面と表現していますが、実際には台座パーツと接続し、コチラが上面となります
台座をセットしてみる
取り付け用台座にTP-Link「Tapo C246D」をセット。
実際には壁や天井に貼り付ける形になりますので、このような形状になるかと思います。
壁面や天井への取り付けに加え、支柱に固定する設置方法にも対応している。
設置の自由度は高いが、有線給電のためケーブル接続が必要となる点には注意したい。
そのため、実際の設置場所はコンセントの位置を基準に考えることになると思います。
なお、電源アダプターのコンセントプラグ部(ケーブル部除く)は防水ではないので、電源アダプターは必ず屋内もしくは防水ボックス(別売り)に収めてください。
ちなみに、カメラをテーブルや棚のような平らな場所に据え置きする場合には、取り付け用台座は必要なく、ちょこんと置くだけでOKです。
TP-Link「Tapo C246D」の使用感
それでは、TP-Link「Tapo C246D」を使っていきましょう!
なお、今回のテストは、こちらの小さめのフォトスタジオを使って行いました。
望遠性能を試すには距離が足りない環境なので、望遠ズームに関してはカメラを屋外に設置し、実際の監視シーンを想定してチェック。
室内・屋外それぞれで使い勝手や映像の違いを確認しました。
設置・初期設定
電源は有線(Type-C)給電が必要です。
バッテリー駆動には対応していませんので、設置場所について考えないといけません。
さて、そんなTP-Link「Tapo C246D」の設置と初期設定ですが、初心者でも簡単に行えました。
まず電源を接続し、スマートフォンに専用アプリ「Tapo」をインストール。
アプリのガイドに沿ってWi-Fiに接続するだけでカメラが使用可能に。
設置場所は部屋全体を見渡せる広さと、必要に応じて望遠レンズで細部まで確認できる位置を選ぶのがポイント!
角度調整も簡単で、壁や天井など自由に取り付けられます。
画質・視認性
画質は最大2304×1296ピクセルの2K解像度で、日中は特にクリアな映像を提供。
2つのレンズを搭載していることで、広範囲の映像と望遠映像をスマホから同時に確認できます。
全体の状況を把握しつつ、気になる場所はズームでしっかりチェックできるのが大きな強み。
画面を切り替えるだけで視点を変えられるため、防犯状況を直感的に把握できます。
望遠側はデジタルズームで細部まで確認できるため、監視したい範囲の広さと精度を両立。
上の写真は距離が近すぎるのでぼやけていますが、外で試してみた適正距離では鮮明な映像が確認できました。
夜間は赤外線モードに切り替わり、暗闇でもモノクロ映像で周囲をしっかり確認できる。
さらにスポットライトを点灯させれば、夜間でもフルカラー撮影が可能となり、被写体の細かな様子まで把握しやすい。
暗い環境でも視認性が高いため、家の周囲の防犯確認はもちろん、夜間のペットの行動チェックにも役立ちます。
ただし赤外線モードでは、近距離の対象が反射によって明るく映りすぎることがあるため、設置角度の調整がポイントとなる。

※出典:公式サイト
広範囲の撮影性能は、思わず「凄い!」と感じるレベルです。
首振り機能によって左右・上下をしっかりカバーでき、1台で家の周囲や部屋全体を見渡せる安心感があります。
こちらの構成では、上に設置したカメラが右側エリアを、下のカメラが左側エリアをそれぞれ担当。
死角が少ないため、不審な動きや人・動物の接近にも気づきやすいのが特長。
複数台を設置しなくても十分な監視範囲を確保でき、防犯カメラ初心者にも心強い一台です。
通知・モーション検知
人物やペット、車両などを識別するAI検知機能が搭載されているのもポイント。
動きを検知するとアプリに通知が届き、同時にスナップショットも確認可能。

※出典:公式サイト
これにより、不審者の侵入や子どもの帰宅、ペットの行動などをリアルタイムで把握できます。
もちろんですが、通知の対象や感度はカスタマイズできるため、不要なアラートを減らすことも可能です。
また、録画履歴やクラウド保存を利用する場合は、Tapo Careの有料プランへの加入が必要ですが、基本的な監視用途は追加料金なしで利用できます。
アプリとスマートホーム連携

※出典:公式サイト
専用アプリ「Tapo」を使えば、カメラのライブ映像の確認、録画再生、カメラ角度調整、ナイトモード切替などを簡単に操作できます。
直感的なUIで操作も分かりやすく、スマートフォン初心者でも扱いやすいのがポイント。
さらに、Amazon AlexaやGoogleアシスタントとの連携も可能で、音声操作や自動化ルールの設定も簡単です。
双方向通話

※出典:公式サイト
TP-Link「Tapo C246D」は、双方向通話機能を搭載しており、カメラ越しにリアルタイムで会話が可能。
音声遅延を最小限に抑える設計で、家族や来訪者、ペットとのやり取りもスムーズ。
マイクとスピーカーの性能により、クリアで聞き取りやすい音声を実現しており、遠隔地からでも臨場感のあるコミュニケーションが楽しめます。
防犯用途だけでなく、日常の見守りや確認にも便利です。
録画保存のポイント

※出典:公式サイト
録画はmicroSDカード(最大512GB)へのローカル保存が基本。
必要に応じてTapo Careと呼ばれる有料のクラウドストレージサービスでの保存も選択肢。
録画データの二重保存により、万一の故障や破損にも備えられるため安心です。
セキュリティ面の強化

※出典:公式サイト
実際に使ってみてまず感じたのは、広範囲を一台で見渡せる安心感の大きさです。
TP-Link「Tapo C246D」は、首振り機能と高画質映像により、部屋全体や屋外の様子をしっかりカバー。
死角が少なく、「ちゃんと見守れている」という実感があります。
スマホからの操作や映像確認も直感的で、防犯カメラが初めての方でも扱いやすい一台。日常の不安を静かに減らしてくれる、頼れる見守りカメラです。

※出典:公式サイト
パンチルト操作や望遠ズームは動作がとてもスムーズで、家の周囲に近づいた人や動物の動きを逃さず捉えられます。
設置後は角度が固定されがちなセキュリティカメラですが、本機はスマホ操作で監視範囲を自在に調整可能。
その時々で気になる場所に視線を向けられるため、設置場所に縛られず、柔軟に使える点が大きな魅力です。
まとめ

※出典:公式サイト
TP-Link「Tapo C246D」は、広範囲をカバーする広角レンズと細部まで確認できる望遠レンズを1台で両立した、非常に実用的なデュアルカメラでございました!
高画質映像やAI検知、双方向通話、ナイトビジョンなど、家庭や小規模オフィスの防犯・見守りに必要な機能がしっかり揃っています。
設置や初期設定も簡単で、スマートホームとの連携も可能。
コストパフォーマンスの高さも魅力で、初めて防犯カメラを導入する方にもおすすめできるモデルです。
安心と利便性を両立したセキュリティ環境を手軽に整えたいなら、は十分に検討する価値がありますよ!
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