従来のクリエイター向けノートPCというと、高性能なぶん本体サイズが大きく、重量もあり、据え置き中心で使うイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。
しかし、ProArt GoPro Edition(PX13 | HN7306EAC)は、その常識を軽やかに覆す一台です。
持ち運びやすいコンパクトなボディに本格的な制作性能を凝縮し、場所に縛られない自由なクリエイティブ環境を実現してくれます。
動画編集やデザイン制作はもちろん、近年注目されているAI生成などの高度な処理にも対応できるパフォーマンスを備えている点が、このモデル最大の魅力。
本記事では実際のクリエイティブ用途を想定しながら、ProArt GoPro Edition(PX13 | HN7306EAC)がどのようなユーザーに適しているのか、使い勝手や実力をレビュー形式でわかりやすく詳しく紹介していきます。
| 良いところ | 気になるところ |
|---|---|
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目次
ProArt GoPro Edition(PX13 | HN7306EAC)開封の儀
それでは、ProArt GoPro Edition(PX13 | HN7306EAC)が届いたところから紹介していきます。

こちらが今回お届けいただいた外箱です。
クリエイター向けモデルらしく、落ち着いたブラック基調のシンプルで上質感のあるデザインが印象的でした。
派手さはないものの、開封前から特別なモデルであることが伝わってくる仕上がりで、所有する満足感をしっかり高めてくれます。
主なスペック
主なスペックは以下の通り。
| 製品名 | HN7306EAC |
|---|---|
| 本体カラー | ナノブラック |
| AI機能 | AMD Ryzen™ AI (NPU パフォーマンス 最大 50 TOPS) (合計 プロセッサ パフォーマンス 最大 80 TOPS) |
| CPU | AMD Ryzen™ AI MAX+ 395 Processor 3.0GHz (80MB Cache, up to 5.1GHz, 16 cores, 32 Threads); AMD XDNA™ NPU up to 50TOPS |
| OS | Windows 11 Home 64ビット |
| メインメモリ(オンボードメモリ) | 128GB LPDDR5X on board |
| ディスプレイ | 13.3型 OLED (有機EL) OLED(有機EL)2,880×1,800ドット, グレア, タッチパネル搭載 |
| SSD | 1TB (PCI Express 4.0 x4接続 NVMe/M.2) |
| グラフィックス機能 | AMD Radeon™ グラフィックス (CPU内蔵) |
| インターフェース | HDMI×1 USB4 (Type-C/Power Delivery対応) ×2 USB3.2 (Type-A/Gen2) ×1 マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック×1 |
| キーボード | 82キー日本語キーボード (イルミネートキーボード) (JIS配列) Copilotキー搭載 |
| Webカメラ | 207万画素赤外線 (IR) カメラ内蔵 (顔認証対応) |
| サウンド機能 | スピーカー :ステレオスピーカー内蔵 (1W×2) マイク:アレイマイク内蔵 (トリプルマイク) |
| 通信機能 | IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax/be (Wi-Fi 7) Bluetooth® 5.4 |
| バッテリー充電時間 | 約1.7時間 |
| 消費電力 | 最大約200W |
| 電源 | ASUSスリムパワージャック/200W ACアダプター (20V/10A) またはリチウムポリマーバッテリー (4セル/73Wh) |
| サイズ (突起部除く) | 幅298.2mm×奥行き209.9mm×高さ15.8~17.7mm |
| 質量 | 約1.39kg |
| 保証期間 | 本体:購入日より12ヶ月間のインターナショナル保証+購入日より12ヶ月間のASUSのあんしん保証 (日本国内保証・要登録) バッテリーおよびACアダプター:購入日より12ヶ月間の日本国内保証 |
※製品の仕様詳細は、公式サイトをお確かめください。
同梱物・パッケージ内容

中に入っていたものを並べて撮影してみました!
アクションカメラブランド「GoPro」とASUSのクリエイター向けブランドによるコラボレーションモデルということもあり、本体や付属品の随所にGoProらしいアクセントカラーやロゴデザインが取り入れられています。
専用スリーブも付属しており、持ち運び時の保護だけでなく、特別モデルらしい所有感をしっかり高めてくれる点も魅力です。
- ProArt GoPro Edition(PX13 | HN7306EAC)
- ACアダプター
- 製品マニュアル、製品保証書
- 専用スリーブ

こちらは専用スリーブ。
外出が多いクリエイターに最適な設計で、傷が付きにくく、外出先へ気軽に持ち出したくなる配慮が感じられる付属品です。

本体だけでなく、ケーブル、メモリーカード、ACアダプターなどをまとめて収納できるスペースも用意されており、外出先でのクリエイティブ作業に必要な機材をすっきり整理して持ち運べます。

さらにバンジーコードも備えられているため、カメラや三脚といった撮影機材を固定して一緒に持ち運ぶことも可能。
加えて肩から下げられるストラップも付属しているので、移動の多い撮影現場でも快適に持ち歩ける実用性の高い専用スリーブに仕上がっています。
製品マニュアル / 製品保証書など。

こちらは200W対応のACアダプター。
高性能CPUやGPUを搭載したクリエイター向けノートPCの性能をしっかり引き出せる高出力仕様となっており、動画編集やAI生成など負荷の高い作業中でも安定した電力供給が期待できます。
本体の詳細

製品の外箱は、単なる梱包用にとどまらず、そのまま持ち運び用ケースとして活用できる実用的な設計。
しっかりとした作りで本体や付属品を安全に収納できるため、自宅での保管はもちろん、機材をまとめて移動する際にも役立ちます。
カスタマイズ可能な仕様になっているため、仕切りを調整しながら機材に合わせて収納できるのが大きな特徴。
GoProなどのアクションカメラやアクセサリー類もしっかり保護しながら整理できます。
そして、こちらがProArt GoPro Edition(PX13 | HN7306EAC)本体です。
サイズは幅298.2mm×奥行き209.9mm×高さ15.8~17.7mmと、クリエイター向けモデルとしては非常にコンパクトな設計になっており、重量も約1.39kgと持ち運びしやすい軽さに抑えられています。
本体カラーには落ち着いたナノブラックを採用し、天板にはGoProとProArtのロゴがさりげなく配置。
特別なコラボレーションモデルであることを感じさせてくれるデザインでありながらも、派手さを抑えたシンプルで上質感のあるデザインに仕上がっている点も印象的。
モバイル用途でも使いやすく、日常的に持ち歩きたくなる完成度の高さを感じました。

本体手前の側面。
高さは約15.8~17.7mmとスリムに抑えられており、重量も約1.39kgとクリエイター向けノートPCとしては非常に軽量な設計になっています。
バッグにも収まりやすく、日常的な持ち運びはもちろん、外出先での撮影や編集作業にも気軽に持ち出せる点は大きな魅力です。

本体左側面。
インターフェースは、DCI-in、HDMI×1、USB4 (Type-C/Power Delivery対応) ×1、マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック×1。
本体右側面。
電源ボタン、MicroSD UHS-II カードリーダー、USB3.2 (Type-A/Gen2) ×1、USB4 (Type-C/Power Delivery対応) ×1

本体奥の側面。
ディスプレイを立ち上げてみた様子。
13インチクラスながら画面の見やすさは十分で、作業スペースもしっかり確保されている印象でした。

ベゼルも比較的すっきりとしているため本体サイズ以上に広く感じられ、動画編集や写真現像、デザイン作業などのクリエイティブ用途でも快適に使えそうです。
コンパクトさと作業性のバランスがとてもよく取れているモデルだと感じました。

180°フルフラットに開いた様子。
ディスプレイは360°回転するコンバーチブル仕様になっているため、ノートPCスタイルだけでなく、タブレットスタイルやテントモードなど用途に応じて柔軟に使い分けることができます。
作業内容やシーンに合わせて最適な形に変えられる点も、ASUS ProArtシリーズならではの使い勝手の良さです。

キーボードは82キーの日本語キーボード(イルミネートキーボード/JIS配列)を採用しています。
テンキーが搭載されていない点は好みが分かれるところですが、そのぶん本体サイズのコンパクト化と軽量化に貢献しており、モバイル性能を重視した設計になっている印象。
バックライトも備えているため、暗い場所や移動中の作業でも視認性が高く、外出先でのクリエイティブワークにも安心して使える仕上がりになっています。
キーボードには、AI機能を素早く呼び出せるCopilotボタンに加えて、コラボレーションモデルならではのGoPro専用ボタンも配置されています。
ワンタッチで機能へアクセスできるため、作業の流れを止めることなくAIアシストを活用したり、GoPro関連機能へ素早く切り替えたりできるのが特徴です。

ポインティングデバイスには、マルチタッチ対応のタッチパッドに加えて、10点マルチタッチ対応の静電容量方式タッチスクリーンを搭載しており、直感的な操作が可能です。
さらにクリエイター向け機能としてASUS Dialも備えており、対応アプリ上でブラシサイズの変更やズーム、タイムライン操作などをスムーズに行えます。
動画編集やデザイン制作などの作業効率を高めてくれる、ProArtシリーズらしい実用性の高いポイントです。

底面。
底面から空気を吸い込み、本体背面へ熱を逃がす独自の冷却構造を採用しています。
さらに驚いたのは、スタイラスペンが標準で付属していた点です。
別売りのケースが多い中、購入してすぐにペン入力を活用できるのは大きなメリットだと感じました。
イラスト制作や写真編集時の細かなレタッチはもちろん、PDFへの書き込みやメモ用途にも活躍し、タブレットのような直感的操作ができるのは想像以上に便利。
性能面でも筆圧検知は4096段階に対応しており、軽いタッチからしっかり描き込むストロークまで繊細に反応してくれます。
そのため、簡単なメモ用途にとどまらず、イラスト制作や写真の細かな補正作業などにも十分対応できる描き心地でした。
実際に使ってみると下手な液タブに引けを取らない自然な描写が可能で、モバイルノートとしては非常に完成度の高いペン体験。
まさにクリエイティブ用途を本気で想定したProArtらしい設計だと実感しました。
ProArt GoPro Edition(PX13 | HN7306EAC)の使用感
それでは、ProArt GoPro Edition(PX13 | HN7306EAC)を使っていきます!
ディスプレイ
ProArt GoPro Edition(PX13 | HN7306EAC)のディスプレイは、クリエイティブ用途を前提に設計された高品質なOLEDパネルを搭載している点が大きな魅力。
発色は非常に鮮やかで黒の締まりも強く、写真編集や動画制作といった色の正確さが求められる作業でも安心して使用できるレベルに仕上がっています。
さらに、高い色域カバー率と優れたコントラスト性能により、細かな階調表現までしっかり確認できるため、ノートPC単体でも作品チェックの精度が高まるのを実感できました。
明るさも十分確保されており、室内だけでなく外出先の作業でも視認性は良好です。
またタッチ操作とスタイラス入力に対応した2in1構造を活かせば、液晶を回転させてタブレットのように使うことも可能。
描く・選択する・補正する、といった操作を直感的に行えるため、単なる表示装置としてではなく“制作ツールとして使えるディスプレイ”に仕上がっているのが印象的でした。
基本性能・スペック面

ProArt GoPro Edition(PX13 | HN7306EAC)は、13インチクラスのコンパクトな筐体ながら、デスクトップ級とも言える処理性能を備えた“モバイルクリエイター向けワークステーション”という印象の1台です。
写真編集や動画制作、複数アプリを同時に立ち上げるような作業でも安定した動作が期待でき、モバイルノートでありながら“制作機”として安心して使える余裕を感じました。
また、大容量メモリと高速SSDの組み合わせにより、大きなデータを扱うシーンでも読み込みや保存がスムーズで、作業テンポを崩さずに制作へ集中できます。
特に高解像度素材の動画編集など、負荷のかかりやすいワークフローでも快適さを実感できたのは大きな魅力でした。


さらにインターフェース面も充実。
高速なUSB4ポートや映像出力端子、microSDカードリーダーなどを備えているため、撮影データの取り込みや外部ディスプレイとの接続もスムーズに行えます。
これだけの高性能を備えながらも持ち運びやすいサイズと重量に収まっている点は非常に魅力的で、「自宅でも外でも同じ制作環境を使いたい」という方にとって頼れる1台に仕上がっていると個人的には感じました。
モバイル性能・タフさ
こんなにも薄型で軽量なボディを見ると、「本当に耐久性は大丈夫?」と感じる方もいるかもしれません。
しかし本機は、米国軍用規格「MIL-STD 810H」に準拠した複数の厳しい品質テストをクリアしており、持ち運びを前提とした高い堅牢性をしっかり確保しています。
氷点下32℃の極寒環境から、気温が70℃近くに達するような高温環境まで想定したテストをクリアしている点からも、本機が一般的なモバイルノート以上に高い耐久性を備えていることが分かります。
日常的な持ち運びはもちろん、撮影現場や屋外での作業といった環境変化の大きいシーンでも安心して使える設計になっているのは大きな魅力です。
耐久テストの様子がYouTubeに公開されていたのでチェックしてみましたが、落下や振動、温度変化などさまざまな過酷な試験をクリアしていることが確認できます。
これだけ厳しいテストを通過しているモデルであれば、日常的な持ち運びや外出先での撮影・制作環境でも安心して使える信頼性の高さが感じられます。長く使い続けたいクリエイターにとって心強いポイントだといえるでしょう。
クリエイティブワーク
実際にイラスト制作や動画編集といったクリエイティブワークを試してみましたが、想像以上に快適に作業できたのが印象的でした。
ブラシ操作や細かなレタッチといった繊細な作業でも動作は非常にスムーズで、レスポンスの良さが制作のテンポをしっかり支えてくれます。
また動画編集においても、プレビュー再生やカット編集、書き出しまで全体的に軽快に動作し、「モバイルノートだから少し妥協が必要」という感覚はほとんどありませんでした。
コンパクトな13インチサイズでありながら、本格的な制作環境として十分通用するパフォーマンスを備えている点は大きな魅力だと感じです。
正直、これ以上のPCは必要ないだろうと感じてしまうくらいの使用感になっていましたので、まさに持ち歩けるプロの作業環境と言った印象。
動画の書き出しなどでスピードを比較してみても雲泥の差、一つ一つの作業が時間短縮につながっていく感覚はまさに最高品質のノートPCです。
オフィスワークを想定した使用感
オフィスワーク用途として実際に使ってみた印象としては、やはり13インチクラスというサイズ感もあり、テンキー付きのフルサイズキーボードに慣れている方にとっては少し物足りなさを感じる場面はあるかもしれません。
ただし基本性能そのものは非常に高く、複数のソフトを同時に立ち上げながら作業するような使い方でも動作が重くなることはなく、日常業務から負荷の高い作業まで快適にこなせる余裕を感じました。
ちょっとしたメールの返信などはタブレットモードで簡単に行えますしね。
また、資料作成とブラウザ表示など2つのウィンドウを左右に並べて作業する場合には、画面サイズ的にやや窮屈さを感じるシーンもありましたが、この点は外部ディスプレイを併用することでしっかり解消できます。
自宅やオフィスではデュアルディスプレイ環境を構築することで、より快適な作業環境を実現できると感じました
AI機能
近年注目されているAI機能にも強く対応した構成となっている点が大きな魅力。
CPUにAI処理専用のNPUを搭載しているため、従来のCPUやGPUだけに依存しない効率的なAI処理が可能となっており、これから主流になっていくAI対応アプリを快適に活用できる下地がしっかり整っています。
実際の使用シーンとしては、画像補正の自動処理や背景除去、動画編集時の被写体追尾、ノイズ除去といったAI支援機能がよりスムーズに動作する印象です。
これまでクラウド処理に頼ることが多かった作業の一部をローカル環境で完結できるようになるため、作業効率の向上だけでなくレスポンスの速さにも貢献してくれます。
さらにWindowsに統合されているCopilotキーも搭載されており、文章作成の補助やアイデア出し、情報整理など日常的な作業のサポートにも活躍。
単なるスペック上の強化ではなく、「AIを日常的に使うPC」として設計されている点は、これから数年先まで安心して使い続けられる理由のひとつだと感じました。
ゲーム性能も想像以上に優秀な仕上がり
オープンワールド系タイトルの原神やゼンレスゾーンゼロを実際に動かしてみましたが、いずれも想像以上に快適にプレイすることができました。
画質設定を高めにしても動作が不安定になることはなく、探索や戦闘といった場面でもスムーズに動作してくれる印象です。
このパフォーマンスならもう少し負荷の高いタイトルもいけるのではと思い、フォートナイトやApex Legendsも試してみましたが、こちらも問題なくプレイ可能でした。
コンパクトな13インチクラスのモバイルノートでここまで安定したゲーム体験が得られるのは正直驚きです。
本来はクリエイター向けモデルではありますが、高いCPU性能とグラフィックス性能のおかげで軽〜中量級のPCゲームであれば十分楽しめる余裕があります。
制作だけでなく、移動先の空き時間にゲームも楽しみたいという方にとっても満足度の高い1台だと感じました。
ベンチマーク
最後に、ASUS ProArt PX13 HN7306EAを使ってベンチマークテストを行ってみたいと思います!
STREET FIGHTER6
続いて、一瞬が勝ち負けを決めるSTREET FIGHTER6のベンチーマークテストです!
結果はトータルスコア「100」という事で、満点評価を得られました。
| 91~100 | 快適にプレイできます |
|---|---|
| 71~90 | 問題無くプレイできます |
| 51~70 | 設定変更を推奨します |
| 31~50 | 設定変更が必要です |
| 0~30 | 動作困難です |
FINAL FANTASY XIV(FF14)
続いて、ゲーミングPCの性能を測るのに使われることが多い「ファイナルファンタジーXIV: 黄金のレガシー ベンチマーク」でも試してみました。
結果はスコア「13514」でとても快適でした。
| 15000~ | 非常に快適 |
|---|---|
| 11000~14999 | とても快適 |
| 8000~10999 | 快適 |
| 6000~7999 | やや快適 |
| 4000~5999 | 普通 |
| 2000~3999 | 設定変更を推奨 |
| 1000~1999 | 設定変更が必要 |
| 1000未満 | 動作困難 |
FINAL FANTASY XV (FF15)
もう一つ、同シリーズの「」でも試してみました。
結果はスコア「8354」の非常に快適でした。
| 12000~ | 非常に快適 |
|---|---|
| 9000~11999 | とても快適 |
| 6000~8999 | 快適 |
| 4500~5999 | やや快適 |
| 3000~4499 | 普通 |
| 2500~2999 | やや重い |
| 2000~2499 | 重い |
| 0~1999 | 動作困難 |
ドラゴンクエストX
続いて、ドラゴンクエストXのベンチマークテストも試してみます!
結果はスコア「21012」ですごく快適です。
| はぐれメタル 10000以上 | すごく快適 |
|---|---|
| キラーマシン 7000以上 | とても快適 |
| スライムナイト 5000以上 | 快適 |
| スライム 3000以上 | 普通 |
| ゴーレム 2000以上 | やや重い |
| ばくだん岩 1000以上 | 重い |
| くさった死体 999以下 | 動作困難 |
Cinebench2024+CINEBENCH R23
画像のレンダリングを通じてPCの性能を測る「Cinebench2024」も試していきます。
シングルコア性能やマルチコア性能ともにスコアは高めです。
続いてCINEBENCH R23を試していきます。
結果はコチラです。
3DMark Steel Nomad
Steel Nomad Light
定番の3Dグラフィックスベンチマークアプリも試してみました。

Speed Way

CPU性能のベンチマークも残しておきます。
まとめ
ProArt GoPro Edition(PX13 | HN7306EAC)を実際に使ってみて感じたのは、「モバイルノートのサイズ感でここまでできるのか」という完成度の高さでした。
高性能CPUによる快適な処理性能に加え、色再現性に優れたOLEDディスプレイ、スタイラス対応の2in1構造、大容量メモリ構成など、クリエイティブ用途に必要な要素が非常にバランスよくまとめられています。

さらにMIL規格準拠の堅牢性や軽量ボディによる携帯性の高さ、AI処理に対応した最新世代の設計など、「外に持ち出して制作する」という使い方を本気で想定して作られている点も大きな魅力。
写真編集や動画制作、イラスト制作といった本格的なクリエイティブワークはもちろん、ビジネス用途や軽めのゲームまで幅広く対応できる柔軟さも印象的です。

据え置きPCに近い制作環境をそのまま持ち歩きたい方や、場所に縛られず作業したいクリエイターにとっては非常に頼れる1台!
コンパクトさと高性能を両立した“モバイル制作機”として、多くの方におすすめできる完成度の高いモデルです。

本記事にて紹介したProArt GoPro Edition(PX13 | HN7306EAC)の詳細は、以下の公式サイトにてお確かめください。
| 良いところ | 気になるところ |
|---|---|
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