約1.1kgという軽さと、スリムでスタイリッシュなボディに驚き!
ASUSから、携帯性と使いやすさを追求したノートパソコンとして「ASUS Zenbook 14 UX3480QA」が新発売。
有機ELディスプレイならではの鮮やかな発色と、深みのある黒が生み出す美しい映像表現が大きな魅力。
さらに、ASUS独自素材「Ceraluminum(セラルミナム)」の採用により、軽さと優れた耐久性を両立。
最大約30時間のロングバッテリーも備えており、外出先での仕事や長時間の作業も快適です!
今回は、そんな「ASUS Zenbook 14 UX3480QA」のサンプル機をお借りすることができたので、実機をじっくりチェック!
外観やデザインはもちろん、ディスプレイの美しさ、使い勝手、パフォーマンスまで、実際に触れて感じた魅力を詳しくレビューしていきます。
| 良いところ | 気になるところ |
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ASUS Zenbook 14 UX3480QA 開封の儀
それでは、ASUS Zenbook 14 UX3480QA が届いたところから紹介していきます。
こちらが、今回お届けいただいた「ASUS Zenbook 14 UX3480QA」の外箱です。
シンプルながらも高級感のあるパッケージデザインが印象的。開封前から製品への期待が高まります。
そして、注目したいのが本体カラーのコモドコーラル。
やさしく温かみのある色合いがとても可愛らしく、一般的なノートパソコンとはひと味違ったおしゃれな雰囲気が魅力です。
主なスペック
主なスペックは以下の通り。
| 製品名 | ASUS Zenbook 14 (UX3480QA) |
|---|---|
| 型番 | UX3480QA-PU162PI |
| 本体カラー | コモドコーラル |
| OS | Windows 11 Home 64ビット |
| CPU | CPU名:Snapdragon® X X1-26-100 プロセッサー 動作周波数:最大2.97GHz (8コア) AI機能:Qualcomm® Hexagon™ NPU 45TOPS |
| 表示機能 | ディスプレイ:14.0型 OLED (有機EL) 表面仕様:グレア 解像度:1,920×1,200ドット (60Hz) 視野角:水平170°/垂直170° タッチパネル:非搭載 グラフィックス機能:Qualcomm® Adreno™ GPU (CPU内蔵) ビデオメモリ:メインメモリと共有 外部ディスプレイ出力:最大3,840×2,160ドット |
| メインメモリ | 標準/最大:16GB/16GB 仕様:LPDDR5X-8448 スロット:オンボードメモリのみ |
| 記憶装置 | 256GB (PCI Express 3.0 x4接続 NVMe/M.2) |
| インターフェース | ディスプレイ出力:HDMI×1、Type-C×2 USBポート:USB3.2 (Type-C/Gen2/Power Delivery対応) ※9×2、USB3.2 (Type-A/Gen1) ×1 カードリーダー:- オーディオ:ヘッドホン/ヘッドセット・コンボジャック×1 |
| 入力機能 | キーボード:84キー日本語キーボード (イルミネートキーボード) (JIS配列) ポインティングデバイス:マルチタッチ・タッチパッド |
| Webカメラ | 207万画素赤外線 (IR) カメラ内蔵 |
| Windows Hello | 顔認証対応 |
| サウンド機能 | スピーカー:ステレオスピーカー内蔵 (1W×2) マイク:アレイマイク内蔵 |
| 通信機能 | LAN:- 無線LAN:IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax (Wi-Fi 6E) Bluetooth® 機能:Bluetooth® 5.3 |
| セキュリティスロット | 非搭載 |
| 電源 | Type-C/68W ACアダプター (20V/3.4A) またはリチウムポリマーバッテリー (3セル/50Wh) |
| バッテリー駆動時間 | 約30時間 |
| バッテリー充電時間 | 約1.6時間 |
| 消費電力 | 最大約68W |
| サイズ (突起部除く) | 幅311.1mm×奥行き215.8mm×高さ13.9~16.9mm |
| 質量 | 約1.1kg |
| 保証期間 | 本体:購入日より12ヶ月間のインターナショナル保証+購入日より12ヶ月間のASUSのあんしん保証 (日本国内保証・要登録) バッテリーおよびACアダプター:購入日より12ヶ月間の日本国内保証 |
※製品の仕様詳細は、公式サイトをお確かめください。
同梱物・パッケージ内容

中に入っていたものを並べて撮影してみました。
- ASUS Zenbook 14 UX3480QA
- ACアダプター
- 製品マニュアル / 製品保証書など
製品マニュアル / 製品保証書など。
ACアダプター。
本体の詳細
そしてこちらが、ASUS Zenbook 14 UX3480QA本体。
本体は幅311.1mm×奥行き215.8mm×高さ13.9~16.9mmというコンパクトなサイズ感。
14型ディスプレイを搭載しながらも、スリムですっきりとしたフォルムに仕上がっています。
デスク上でも場所を取りにくく、外出先への持ち運びにも適したデザインです。
本体を手前側から見てみると、その薄さがより際立ちます。
高さは約13.9~16.9mmと非常にスリム。無駄のないフラットなフォルムで、14型ノートPCとは思えないほどすっきりとした印象です。
カバンにも収まりやすく、毎日の持ち運びにも重宝しそうな感じ。
本体左側面。
インターフェースには、HDMIポートを1基、USB 3.2 Type-Cポートを2基搭載。USB Type-CはGen 2に対応しており、Power Deliveryによる充電も可能です。
さらに、ヘッドホン・ヘッドセットコンボジャックも備えています。
薄型ボディながら、外部ディスプレイへの接続や周辺機器の利用にも対応できる、実用性の高いインターフェース構成です。
本体右側面。
インターフェースには、USB 3.2 Type-A(Gen 1)ポートを1基搭載しています。
最近の薄型ノートPCではUSB Type-Cポートが中心になることも多いですが、従来のUSB Type-Aにも対応しているのは嬉しいポイント。
USBメモリーやマウスなど、普段使っている周辺機器も接続しやすく、使い勝手にも配慮されています。
本体奥の側面。
ディスプレイを立ち上げてみた様子がこちら。
画面サイズは14.0型。
作業スペースをしっかり確保できるサイズ感で、Webサイトの閲覧や資料作成、動画視聴など、さまざまな用途で快適に使えます。
コンパクトな本体サイズと画面の見やすさを両立しているのも魅力ですね!
ディスプレイ上部にはWebカメラを搭載しています。
オンライン会議やビデオ通話、Web会議などにもすぐに対応できるため、仕事やプライベートの両方で活躍してくれます。
なお、14型ディスプレイを囲むベゼルもすっきりとしており、画面を広く使えるデザインです。
キーボードには、84キーの日本語キーボード(JIS配列)を採用しています。
ビジネス用途でも扱いやすいオーソドックスな配列となっており、実際にタイピングしてみても違和感が少なく、普段使いからメールや資料作成などの長文入力まで快適にこなせます。
欲を言えばテンキーも搭載されていると嬉しいところですが、14型のコンパクトなボディを考えると、ここは仕方のない部分かもしれません。
むしろ、テンキーを省くことで本体の横幅を抑え、持ち運びやすさとのバランスを取っている印象です。
キーは軽い押し心地で、軽快にタイピングできるのも魅力。
打鍵音も小さめなので、静かな場所やオフィス、カフェなどでも周囲を気にせず使いやすい印象。
長時間の入力作業でも扱いやすく、日常的に文章を入力する機会が多い方にもおすすめです。
また、キーボードには専用のCopilotキーも搭載しています。
キーを押すだけでWindowsのAIアシスタント「Copilot」にすばやくアクセスできるため、調べものや文章作成のサポートなど、AI機能を手軽に活用できます。
必要なときにすぐ呼び出せるので、日々の作業効率アップにも役立ちそうです。
ポインティングデバイスには、マルチタッチ操作に対応したタッチパッドを搭載しています。
マウスを接続しなくても、指先だけでカーソル操作やスクロール、拡大・縮小などが行えるため、外出先でも快適に作業可能。
タッチパッドの操作性にも配慮されており、普段使いからビジネスシーンまで幅広く活躍してくれます。
ASUS Zenbook 14 UX3480QAの使用感
それでは、ASUS Zenbook 14 UX3480QAを使っていきましょう!
見た目の良さ
個人的にぜひ注目してほしいのが、この独特なカラーリングです。
いかにもビジネス向けといった無機質なノートパソコンとは違い、やさしく温かみのある色合いがとても印象的。
派手すぎず、それでいてしっかり個性も感じられる絶妙なカラーで、デスクの上に置いておくだけでも絵になります。
さらに、天板にはASUS独自開発の素材「Ceraluminum(セラルミナム)」を採用しているところも魅力。
約30%軽量化&3倍の強度を実現した素材のようですが、金属素材でありながら、陶器のような落ち着いた質感と独特の風合いを楽しめるのもポイントです。
見た目の美しさだけでなく、素材そのものにもこだわりを感じられる仕上がりとなっています。
毎日使うノートパソコンだからこそ、こうしたデザイン性の高さは嬉しいですね。
余談ですが、実際にカフェで使わせてもらっていると、お店の店員さんから「可愛いPCを使っていますね!」と声をかけられました。
コモドコーラルの柔らかくおしゃれな色合いは、特に女性からの印象も良さそうです!
持ち運びやすさ
持ち運びやすさも、このモデルの大きな魅力です。
堅牢性の高さに加え、最軽量構成で約1.1kgという軽さ、さらにスリムなボディも相まって、外出先への持ち運びがとても快適!
実際にお借りしている期間中、カフェに持ち込んで仕事をする機会があったのですが、まず驚いたのがカバンへの収まりの良さ。
薄型ボディなので、バッグの中にもスッと収納できるのです。
そして、手に持ったときの軽さにも感動!
ノートパソコンを持ち歩いているという感覚が薄れるほど軽く、書類の入ったファイルを持ち運ぶような感覚で気軽に外へ持ち出せます。
これなら自宅やオフィスだけでなく、カフェや出張先など、場所を選ばずに仕事を楽しめそうです。
性能面
性能面についても、普段使いからビジネス用途まで、幅広く活躍してくれる1台です。
CPUにはQualcommの「Snapdragon X X1-26-100」を採用し、メインメモリは16GB LPDDR5X、ストレージには256GB SSDを搭載。
こうした基本スペックの高さもあり、実際に使っていて動作が遅いと感じる場面はほとんどありませんでした。
実際に使ってみると、Webブラウザーで複数のページを開きながら、Excelで資料を作成したり、Wordで文章を編集したりといったオフィス系の作業は快適。
メールの確認やネット検索、資料作成など、普段の仕事で行う作業もスムーズに進められます。
また、簡単な動画編集や写真加工にも対応。動画のカットやテロップの追加といった基本的な編集作業にも対応可能です。
もちろん、4K動画の本格的な編集や、複雑なエフェクトを多用するような高負荷作業では、より高性能なPCが適しているとは思いますが、普段使いからビジネス、ちょっとしたクリエイティブ作業まで、幅広くこなせるのは嬉しいポイント。
約1.1kgという軽さで、これだけ実用的な性能を備えているのは魅力的ではないでしょうか。
また、Webカメラも標準搭載しているため、オンライン会議やビデオ通話もこれ1台でOK!
別途Webカメラを用意する必要がなく、テレワークやリモートでの打ち合わせもスムーズに行えます。仕事で使うノートパソコンとして、こうした実用性の高さも嬉しいポイントですね。
映像の美しさ
また、個人的にぜひ注目してほしいのが、ディスプレイの美しさです。
ASUS Zenbook 14 UX3480QAは、有機EL(OLED)ディスプレイを搭載。液晶ディスプレイとはひと味違う、鮮やかな発色と引き締まった黒を楽しめるのが大きな魅力です。
実際に画面を見てみると、色彩がとても鮮やかで、写真や動画も美しく表示。
特に黒の表現は印象的で、暗い部分もしっかり引き締まり、映像全体にメリハリを感じられますので、映画やYouTubeなどの動画視聴はもちろん、写真の閲覧やWebサイトの表示も見栄えが良く、普段のパソコン作業まで楽しくなります。
しばらく使っていて感じたのは、文字や細かな表示もくっきりと見やすく、ExcelやWordでの資料作成、Webサイトの閲覧なども快適と言う事。
写真や動画の色味も美しく表示されるため、仕事からプライベートまで幅広いシーンで活躍してくれると思います!
AIとの相性
こちらはCopilot+ PCに準拠していることもあり、AI機能との親和性の高さも大きな魅力。
CPUに加えて、AI処理に特化したNPUを搭載しているのがポイントで、最大45TOPSのAI処理性能を備えており、対応するAI機能を効率よく活用できます。
Windows標準のCopilotを使った情報収集や文章作成のサポートはもちろん、対応アプリでのAI機能も活用可能。
これからますますAI活用が進んでいく中で、日々の仕事や作業をサポートしてくれる1台としても期待できそうです。
ゲーム用途として
一点、注意しておきたいのがゲーム用途です。
ASUS Zenbook 14 UX3480QAは、基本的にビジネスや普段使いを想定したノートパソコン。
ゲーミングPCではないため、ゲームをメインに楽しみたい方には、必ずしもおすすめとは言えません。
実際にゲームをプレイする場合、タイトルによっては画質設定を下げる必要があり、高画質設定のままでは動作がカクつくこともありました。
また、ストレージが256GBとゲーム用途で考えると少なめなのも気になるところ。
最近の大型ゲームはインストール容量が大きいため、複数のタイトルを保存しておきたい方には少々物足りない印象です…。
もちろん、軽めのゲームや比較的負荷の小さいタイトルを楽しむ程度であれば選択肢になりますが、本格的にPCゲームを楽しみたいなら、別のモデルを検討したいところ。
個人的にゲーム用途を重視するなら、ASUSの携帯型ゲーミングPC「ROG Xbox Ally X20」がおすすめです!
ゲームをメインに楽しむならROG Xbox Ally X20、仕事や普段使い、持ち運びやすさを重視するならZenbook 14。
それぞれ得意分野が異なるので、用途に合わせて選びたいですね。
まとめ
ASUS Zenbook 14 UX3480QAを実際に使ってみて、特に印象的だったのが約1.1kgという軽さと、コモドコーラルの美しいデザイン性でございました!
有機ELディスプレイならではの鮮やかな映像表現や、普段使いからビジネスまで快適にこなせる性能も魅力。
持ち運びやすさと実用性を重視する方には、ぜひ注目していただきたいモデルだと思います!
軽さ・デザイン・性能のバランスが取れたノートパソコンを探している方は、ぜひ購入候補に加えてみてはいかがでしょうか。
実際に使ってみると、その魅力をきっと実感できるはずです!
本記事にて紹介した「ASUS Zenbook 14 UX3480QA」の詳細は、以下の公式サイトをチェックしてみてください!
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