通勤・通学やカフェでの作業中、周囲の雑音にイライラした経験はありませんか?
そんなアナタにオススメしたい製品として「SOUNDPEATS C30」のレビューをご紹介。
最大−52dBのANC、バランスの取れた音質、超ロングバッテリー、急速充電対応が特徴の新モデルとなる本製品は、なんと価格面もハイパフォーマンス!
本記事では、そんなSOUNDPEATS C30のサンプルをいち早く試させていただきましたので、正直にレビューをご紹介!
実際の使い心地や気になるポイントまでしっかり触れているので、購入を迷っている方こそぜひ最後までチェックしてみてください。
- 10%offクーポンコード:45NOSKX2
- 対象商品: SOUNDPEATS C30
- 利用期間: 2025年11月21日(金)00:01 ~12月21日(日) 23:59
※本クーポンコードは、Amazonのセール価格やクーポンと併用可能
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新品価格 |
| 良いところ | 気になるところ |
|---|---|
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目次
SOUNDPEATS C30 開封の儀
それでは、SOUNDPEATS C30が届いたところから紹介していきます。
こちらが、SOUNDPEATS C30のパッケージ。
ホワイトベースのデザインを採用し、製品写真がしっかりと引き立つ構成にしています。
パッケージ裏。
SOUNDPEATSについて
スペック紹介に入る前に、SOUNDPEATS(サウンドピーツ)について少し紹介しておきます。
SOUNDPEATS(サウンドピーツ)は世界30の国・地域で累計3,000万台のイヤホンを販売してきたコストパフォーマンスの高いメーカーです。
スローガンは「Hear The Difference」。
イヤホンを作り始めて15年以上の歴史もあり、Amazonでのレビュー評価を見もらってもわかる通り、高い評価を受けています。
主なスペック
主なスペックは以下の通り。
| タイプ | ワイヤレス |
|---|---|
| 形式 | カナル型 |
| 本体操作 | タッチ |
| ドライバー方式 | チタンPVDコーティングした φ12mmダイナミックドライバー (CCAWボイスコイル搭載) |
| Bluetoothチップ | BT8972H |
| Bluetoothバージョン | BT 6.0 |
| Bluetooth プロファイル | A2DP / AVRCP / HSP / HFP / SPP |
| 対応コーデック | SBC/AAC/LDAC |
| ハイレゾ認証 | 20Hz~40KHz |
| イヤホン単体サイズ | 31.6×21.1×25mm |
| 充電ケースサイズ | 60.8×51.6×34mm |
| イヤホン片側重さ | 約4g |
| 充電ケース込みの重さ | 約43.6g |
| Battery Capacity | イヤホン:40mAh*2 充電ケース:500mAh*1 |
| Hybrid ANC | 対応 最大-52dB |
| AI ENC 通話ノイズキャンセリング |
対応 |
| マルチポイント | 対応 |
| 専用アプリ | 対応 |
| ムービーモード | 対応 |
| ゲームモード | 対応 |
| 充電時間 | イヤホン:1h 充電ケース: 1.5h |
| 急速充電 | 対応(10分→3時間) |
| 充電ポート | Type C |
| 最大持続時間(単体) ※AAC 60%音量 通常モード |
10時間 |
| 最大持続時間(本体) ※AAC 60%音量 通常モード |
52時間 |
| 防水仕様 | IP54 |
| 内蔵マイク | 片側3基 |
| イヤーチップサイズ | S/M/L |
| 片耳モード | 対応 |
※製品の仕様詳細は、公式サイトをお確かめください。
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新品価格 |
同梱物・パッケージ内容
中に入っていたものを並べて撮影してみました。
- SOUNDPEATS C30イヤホン
- 充電ケース
- イヤピース:6(S/M/L)
- Type-C充電ケーブル
- 取扱説明書
- アプリ説明書
- PEATS君のステッカー
PEATS君のステッカー、アプリ説明書、取扱説明書。
イヤピースS・Lサイズ、Mサイズは本体に装着済。
自分の耳に合ったサイズを選ぶと密閉度が高まり、低音の厚みや全体のバランスが安定するし、外音が入りにくくなるため、複数サイズが用意されているのは本当に有難い。
Type-C充電ケーブル。
そしてコチラが充電ケース。
サイズは横約60.8mm×縦約51.6mm×厚み約34mmとなっており、重さはイヤホン込みで約43.6g。
コンパクトさと質感の良さが両立されたデザイン性で、丸みを帯びたフォルムは手に収まりがよく、ポケットに入れてもかさばりません。
表面のマット仕上げは指紋がつきにくくなっており、日常使いでも清潔感を保てます。
実際に計測してみた様子、横約60.5mm。
縦約54.6mm。
厚み約34.1mm。
本体正面。
ステータス確認用のLEDを備えています。
背面。
本体左側面。
本体右側面。
充電用のtype-Cポートを備えています。
底面。
フタを開けてみた様子。
SOUNDPEATS C30イヤホン本体が登場しました。
手頃な価格帯ではありますが仕上がりは丁寧で、チープさを感じさせないデザインとなっています。
イヤホンの出し入れはマグネット式を採用。
ケースに近づけるだけで“スッ”と吸い込まれるように収まるため、片手でも簡単に扱えます。
装着後にケースへ戻す際も位置合わせのストレスがなく、外出先での出し入れがとてもスムーズ。
細かい操作の手間を省けるので、結果的に使い勝手の良さにつながるのが大きな魅力です。
イヤホン本体の詳細
そしてコチラが、SOUNDPEATS C30イヤホン本体。
サイズは31.6mm×21.1mm×25mmとなっており、重さは片側約4g。
デザイン性については、ビジネスシーンでも違和感なく使える上品さを備えています。
全体のフォルムは滑らかで無駄がなく、耳に収めた際のシルエットまで計算されたような美しさ。
内側。
ハウジング部分のライン処理やエッジの丸め方も丁寧。
別角度。
SOUNDPEATS C30の使用感
それでは、SOUNDPEATS C30を使っていきましょう!
デザイン性
デザイン性に関しては低価格帯とは思えないようなクオリティで、文句なし。
特に個人的には充電ケースが低価格モデルの中では頭ひとつ抜けた上質なデザインだと感じました。
イヤホン本体については、全体のフォルムは、耳に自然となじむ曲線を基調としたミニマルデザイン。
男女問わず使いやすいデザインなので、通勤・通学はもちろん、スポーツシーンなどでも違和感なく使えます。
装着時も主張しすぎないデザインで、ビジネスからカジュアルまで幅広いシーンに自然に馴染むのが魅力です。
装着感
SOUNDPEATS C30は、軽量設計と耳に自然にフィットする形状のおかげで、長時間でも疲れにくい装着感となっています。
ハウジングがコンパクトに仕上げられているため圧迫感が少なく、イヤホン特有の“押し込まれている感じ”がほとんど無いところがポイント。
片側約4gの軽量設計により、長時間装着しても疲れにくいところも魅力。
実際につけてみると、耳に“乗る”というより“添う”ような軽さで、圧迫感がほとんどありません。
テレワークや通勤、散歩など、気づけば数時間つけっぱなしになっていた──というシーンでも不快感が出にくく、耳への負担が最小限に抑えられています。
カナル型イヤホンのため「装着していることを完全に忘れる」ほどではありませんが、安定したフィット感でしっかり耳に収まります。
また、付属のイヤピースは3サイズが用意されており、自分の耳に合わせて微調整できるところも◎。
わずかなサイズ差でもフィット感が大きく変わるため、複数サイズから選べるのは大きなメリットです。
音質
SOUNDPEATS C30は、価格以上にバランスの取れたサウンドを楽しめるイヤホンだと思います。
低音は厚みがありつつもボーカルや中音域を潰さず、クリアで聴きやすいチューニング。
高音域も耳障りにならず、ジャンルを問わず幅広い音楽を心地よく楽しめる印象です。
ちょっと驚いたのは、ハイレゾ認証 × LDACに対応しているところ。
この価格帯で“高音質コーデック”をしっかり押さえてくるのは、正直めずらしいポイントです。
LDACは、従来のBluetoothコーデックよりも圧倒的に情報量を多く伝送できるため、ボーカルの息づかいや楽器の細かな余韻まで、まるでスタジオ音源のようにクリアに再現。
ハイレゾ音源との相性も抜群で、音の広がりや立体感をしっかり感じられます。
カナル型の密閉感も相まって、外音を適度に遮断できるため没入感が高く、通勤やカフェでのリスニングにも最適。
また、音の解像度や細かいニュアンスも価格帯以上に感じられ、コストパフォーマンスの高さを実感できます。
もちろんですが、高価格帯のイヤホンと比べると解像度や音の広がりには差がありますが、日常使いで音楽や動画を楽しむには十分なバランスとクリアさを備えています。
総じて、SOUNDPEATS C30は「低価格でも聴きやすさと音のバランスをしっかり押さえたイヤホン」と言える仕上がりで、普段使いの音楽・動画視聴・通話など、幅広い用途で満足できる音質です。
ノイズキャンセリング
ノイズキャンセリングに関しては、価格以上の“しっかりとした静寂感”を得られます。
最大-52dBの静寂空間は余計な雑音を効果的に抑制してくれますので、集中したい時間帯であったり、通勤通学にもピッタリ。
4種類のANCモードに加えて外音取り込みモードまで搭載されており、シーンに合わせて細かく調整できる点も非常に優秀。
専用アプリを使えば、自分好みに「音質」と「ノイズ抑制」のバランスをチューニングできるため、電車・カフェ・オフィスなど環境に応じた最適な聴こえ方を実現できます。
「とりあえずノイキャンが効けばいい」ではなく、“自分にフィットするノイキャン”を作れるのは、この価格ではかなり貴重です。
通話品質
通話品質についても、SOUNDPEATS C30は満足点。
周囲の雑音をしっかり抑えつつ、こちらの声をクリアに届けてくれるため、オンライン会議や通話が多い人でも安心して使えるレベルです。
複数のマイクが環境音を的確にカットし、話し声だけを自然に拾ってくれるので、周りがうるさい環境であっても、自然な通話を楽しめます。
PeatsAudioアプリ
PeatsAudioアプリは、SOUNDPEATS C30を“ただのワイヤレスイヤホン”から“自分専用に最適化されたオーディオデバイス”へと引き上げてくれる存在です。
充電状況の確認、ノイズキャンセリングの設定変更、マルチポイント対応など、様々な機能を解放できます。
個人的に特に注目したいのは、ショートカットキーとイコライザーの設定です。
これらの機能は、使いこなすと本当に便利で、正直言って使わないと損!と言い切れるレベル。
イコライザーを自分好みに調整すれば、同じ音源でも音の厚みや迫力、ボーカルの存在感が大きく変化。
自分だけの理想の音にカスタマイズできるので、音楽体験の満足度が格段にアップしますよ。
リセット方法
レビュー記事としては直接関係ありませんが、念のためSOUNDPEATS C30のリセット方法もご紹介します。
- イヤホンを両方とも充電ケースに入れ、ケースのフタを開ける
- 片側のタッチセンサー(または両側)を約10秒間長押し
- 赤と白のランプが交互に点滅
- 接続済みデバイスの登録を解除
- リセット完了
リセット後は再ペアリングが必要になりますが、トラブル時にはすぐに復旧できる便利な操作です!
まとめ
SOUNDPEATS C30は、最大−52dBのインテリジェントANCを搭載し、通勤・通学やオフィスなどの日常生活のノイズをしっかりと軽減してくれる、、非常にコストパフォーマンスの高いワイヤレスイヤホンでございました!
日常的に移動が多い方、集中できる環境を手に入れたい方、手軽にノイズを抑えて快適な音楽体験を楽しみたい方には特におすすめです!
通勤・通学、在宅ワークやカフェでの作業など、あらゆるシーンで活躍してくれる一台として、SOUNDPEATS C30は自信を持っておすすめできる製品でした!
本記事にて紹介したSOUNDPEATS C30の詳細は、以下の販売ページにてお確かめください。
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新品価格 |
| 良いところ | 気になるところ |
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