コスパ・音質良し!完全ワイヤレスイヤホン「Zolo Liberty+」をレビュー!

Zolo Liberty+に充電ケーブルを差し込んだ様子
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左右の筐体を結ぶケーブルが、ついに無くなってしまった話題の「完全ワイヤレスイヤホン」。

  • 完全ワイヤレスイヤホン
  • 完全独立型
  • トゥルーワイヤレス
  • 耳栓型イヤホン
  • 左右分離型

とも呼ばれているようですが、この度Ankerさんから完全ワイヤレスイヤホンの「Zolo Liberty+」が販売されることになったということで、レビューモニターをさせていたたきました。

Appleさんが、iPhone7シリーズからヘッドホン出力端子を廃止してからというもの、ブルートゥース対応のイヤホンが注目されるようになったようですが、果たして話題の完全ワイヤレスイヤホンの使い心地、音の良さ、価格帯等はどうなのか?

レビューモニターとはいえ、良くも悪くも本音で使ってみた感想をお伝えして行きたいと思います。

Zolo Liberty+の中身とデザイン性を紹介します。

では、届いたところから、内容物やデザインについて写真付きでお伝えして行きます。

Zolo Liberty+のケース

Zolo Liberty+(ホワイト)のケースは、白と黄色と黒のシンプルなデザインとなっていました。

他のAnker製品と、デザインの雰囲気がまったく違います。

Zolo Liberty+のコンセプト

押すだけ簡単セットアップが、今回のZolo Liberty+のコンセプトの一つになっているようですね。

実際、セットアップは本当に簡単で、ブルートゥースで接続をしたら直ぐに使えましたし、一回接続した後は取り出すだけで自動で接続されちゃいます。

PUSH AND GO™機能は、本当に快適/簡単なペアリング体験ですね!

Zolo Liberty+の機能
  1. 途切れずに続く、高音質
  2. 最大48時間の音楽再生。
  3. 周辺音取り込み機能。
  4. 音声アシスト機能。

といった4つの機能を持つZolo Liberty+。

この辺りの仕様については一つずつ試して行きたいと思います。

Zolo Liberty+の仕様

製品の仕様は上記の通りです。

  • Bluetooth:version5.0
  • 対応コーデック:AAC、SBC
  • 連続音楽再生時間:最大3.5時間(イヤホン)、最大48時間(バッテリーケース)
  • 防水規格:IPX5

それでは開封して行きます。

対応コーデックについて、イマイチわからなかったので調べてみると、aptXやAACなどが高音質コーデックと言われていて、音質で言うとMP3より高い音声品質を実現しているものになっているようです。完全ワイヤレスイヤホンとして話題を呼んだ「アップルのAirPods MMEF2J/A」も対応コーデックとしてAACを採用しています。
Zolo Liberty+

Zolo Liberty+のケースの内側には、めっちゃかっこいい外国の男性が、トレーニングをしながら「Zolo Liberty+」を使われている写真がありました。

なるほど、装着イメージはこんな感じなんですね。

右側のケースには、Zolo Liberty+の充電ケースとイヤホンが入っているのが見えます。

Zolo Liberty+

完全ワイヤレスイヤホンのことを知った時に感じたのは、「落ちないの?」という疑問だったのですが、装着方法としては上記の通りみたいです。

耳に差し込んでひねる。

これによって落ちにくくなるみたいですが、実際に装着してみた印象としては、相当頭を振らない限りは落ちないかな?という感じなので、ランニング程度の運動では落ちないとは思います。

Zolo Liberty+のイヤホンと充電ケース

こちらがZolo Liberty+ホワイトモデルのイヤホンと充電ケースです。

Zolo Liberty+の中身

その下には、GripFitジャケット、イヤーチップ、Micro USBケーブル、取扱説明書、18か月保証、カスタマーサポートなどが入っていました。

マイクロUSBケーブル

Micro USBケーブルはこんな感じのイエローモデル。

正直言って、このイエローモデルのMicro USBケーブル・・・めちゃ可愛いので、これを販売すればいいのに・・・なんて思ってしまいました(笑)

しかも、ケーブル類でも定評があるAnkerさんが作っているだけありまして、丈夫で長持ちしそうな作りになっています。

Zolo Liberty+

耳のサイズに合うようにと、GripFitジャケットが4タイプ、イヤーチップは3タイプが入っていました。

私はほとんどの場合、イヤホンのイヤーチップなどは変更することなく使用する事が出来るのですが、今回はGripFitジャケットを変更して使わせてもらっています。

Zolo Liberty+の中身

Zolo Liberty+の中身を全て撮影してみました。

付属品の確認は必ずしておきましょう!

Zolo Liberty+の充電ケース

こちらが、Zolo Liberty+の充電ケースです。

サイズとしては、4.7cm x 8.6cm x 3cmとなっており、非常にコンパクト。

Zolo Liberty+の充電ケース

大きさが伝わりにくいかと思ったので、片手で持ち上げてみました。

こうしてみると、小さめの牛乳石鹸のようですね。

Zolo Liberty+の充電ケース

Zolo Liberty+の充電ケースの裏側はこんな感じ。

なんだか宝石でも入っていそうな雰囲気で、光沢があって、高級感があります。

イヤホンを入れた状態でも118gしかありませんので、このまま持ち歩いても良いかもしれませんね。

Zolo Liberty+の充電ケース

充電ケースの上には「Zolo」のロゴマークが入っています。

Zolo Liberty+

ロゴマークをアップで撮影してみました。

反射素材になっているので、キラキラしてキレイです。

Zolo Liberty+の充電ケース

サイドの部分には、充電ポートがあります。

Zolo Liberty+に充電ケーブルを差し込んだ様子

こちらに先ほど紹介した付属品のMicro USBケーブルを接続して、充電ケースを充電する形。

中にイヤホンをセットしておけば、当然ながらイヤホンも充電されるわけです。

 

Zolo Liberty+

充電のステータスについては、こちらのライトが教えてくれます。

Zolo Liberty+

初めて使用する際には、充電ケースとイヤホンを満充電にする必要があるということなので、届いてからはしばらく待ちます。

Zolo Liberty+に充電ケーブルを差し込んだ様子

イヤホンもセットした状態は、こんな感じ。

これが充電されている状態のZolo Liberty+のホワイトモデルとなります。

Zolo Liberty+ホワイトモデルのイヤホン

Zolo Liberty+

Zolo Liberty+のホワイトモデルを撮影したものがコチラです。

耳に入れた状態になると、この部分しか見えませんので、Zolo Liberty+の顔といえる場所ですが、うん、シンプルだし近未来的でカッコいい印象。

Zolo Liberty+

ちょっと横から見た写真がこちらです。

耳に入れるイヤーピースはもちろん、イヤホン自体を覆っているGripFitジャケットも耳の大きさによって変えられるようになっています。

Zolo Liberty+

内側を撮影してみたのがコチラ。

イヤホンの右・左については、うすーくRとLで表示されています。

Zolo Liberty+

GripFitジャケットの形状はいくつかあるのですが、このフックのような部分がないものもありました。

一応全部試してみて、自分にあうものを探してみるのが良いかと思います。

 

Zolo Liberty+の初期設定について

接続方法は、充電ケースを開いてイヤホンを取り出すだけで起動されますので、あとはお使いのデバイスのブルートゥースの設定画面を開いて、Zolo Liberty+と接続するのみです。

Zolo Liberty+設定方法

一回ブルートゥースで繋いであれば、次からは取り出してからすぐに繋がるようになるので、めっちゃ便利です。

Zolo Liberty+設定方法

装着方法については、複数あるイヤーチップとGripFitジャケットから、自分の耳に最も合うものを選択していきます。

Zolo Liberty+設定方法

イヤーチップとGripFitジャケットは、ちょっとした違いにはなるんですが、意外と装着してみると「付け心地」が全然違いますので、全種類試してみるのが良いかと思います。

Zolo Liberty+設定方法

こちらが、Zolo Liberty+ホワイトモデルを丸裸にして、各部品を並べてみた写真です。

Zolo Liberty+設定方法

丸っこいシルエットが、何とも可愛いZolo Liberty+。

Zolo Liberty+設定方法

イヤーチップとGripFitジャケットの着脱は簡単なので、自分に合うものを徹底的に探していきましょう。

Zolo Liberty+操作方法

Zolo Liberty+の操作方法については、とにかく簡単です。

自分の場合は、一度音楽を再生したら曲送り、曲戻しなどもしないので、操作する事も少ないのですが、通話に関しては結構便利でした。

イヤホンで話せるのか・・・と少し不安になりましたが、お仕事の電話がたまたまかかってきたので応答してみたところ、普通に会話をすることが出来ました!

イヤホンを耳にいれている状態なので、自分の声がどれくらいの大きさなのかがわかりにくいのが、ちょっと不安になりましたけど、快適です。

Zolo Liberty+操作方法

電車などに乗っていて、次の駅の情報などを聞き逃さないようにする為の「周辺音取り込み機能」も付いていますので通勤・通学などでの使用もおすすめです。

Zolo Liberty+製品仕様詳細

細かい仕様については、こちらを参考にどうぞ。

Zolo Liberty+カスタマーサポート

Anker社製の製品には、割と長い保証期間が付いている場合が多いのですが、こちらのZolo Liberty+も18ヶ月間もの保証期間がついています。

この辺りも購入に対して安心感がありますね。

Zolo Liberty+の使用感は?音は良いのか体験してみた!

Zolo Liberty+の重さ

Zolo Liberty+の充電ケースのみの重さは、105g。

イヤホンを入れた状態になると、118gになっていますので、イヤホンのみの重さについては、たったの13g。

とは言え、イヤーチップをぐいっと耳にいれて固定させている部分もあるので、装着感は結構あります。

Zolo Liberty+装着

こちらが右耳にいれた状態のZolo Liberty+です。

なんとなくですが、歌手が音楽番組やライブでつけているイヤモニっぽい雰囲気になっていて個人的には好きなデザイン。

ホワイトモデルの場合には結構装着しているのが目立ちますので、控えめな方はブラックの方が良いのかもしれません。

Zolo Liberty+装着

装着感に関しては、装着をしてから10分くらいもすると、既に付けている事を忘れていってしまったくらいなので満足と言えます。

つけっぱなしのまま仕事も家事もおこなっていましたが、外れてしまった事は一度もありません。

 

音質に関しては期待以上

クリアな音はもちろんですが、低音も割としっかりと出ているように感じます。

そして何より良かったように感じたのは、ブルートゥース接続が途切れてしまう事が少ない事。

ブルートゥース接続のワイヤレスイヤホンを使っていると、時々途切れてしまう物があるんですが、その心配もなかったです。

Zolo Liberty+

バッテリーに関しては、ほぼ仕様書通りで3時間以上は連続再生が出来ています。

自分の場合は、これ以上の時間「連続再生をする機会」がそれほどないんですけど、外出の際には充電ケースごと持ち歩いて、いざ使いたい時に充電が切れてしまうような状態を防ぐようにしていますが、充電ケースも軽いのであり難いですね。

 

ガジェットブロガー的まとめ

Zolo Liberty+

私にとって初めての「完全ワイヤレスイヤホン」なりまして、他と比較する事が出来ないのが申し訳ないですが、総評としては、満足度は高い完全ワイヤレスイヤホンになっていたと感じました。

「音」「価格」「見た目」「機能」など、全体的にバランスが良いイヤホンなので、買って失敗をした・・・という事はないと思うZolo Liberty+。

ぜひ完全ワイヤレスイヤホンをお探しの方は、一つの候補に入れてみてください。

最後に、

恋人同士で「イヤホンを半分こ」にして楽しむという意味でも、完全ワイヤレスと言うのは良いポイントになるのかもしれないなぁ・・・と、ちょっと妄想させてもらいました。

Ankerさん、ありがとうございました。

 

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Zolo Liberty+に充電ケーブルを差し込んだ様子
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WAKO

ブログを活用した集客を得意としているクリエイターです。名古屋とスタバとサッカーとイラストを愛してます。ガジェット系の記事を中心に、見てくれた人が「欲しい」と思うもの、役に立つものを記事にしてアップ中。日本ダイエット健康協会認定のダイエット検定1級の資格を持っていますので、痩せる系の記事も必見ですよ。