ノイズキャンセリング機能を搭載した、ワイヤレスイヤホンが欲しい。
そんな事を思われている方にオススメしたいガジェットが「Anker」より新発売!

その商品は「Soundcore Liberty Air 2 Pro」。
ウルトラノイズキャンセリングを搭載しているイヤホンになっており、シーンに最適なノイキャンを実現しているんだとか。

そんな「Soundcore Liberty Air 2 Pro」のサンプルを新発売に合わせて送っていただいたので、レビューをご紹介!
簡潔に使用感をお伝えするなら、音楽への没入感を極限まで高められた「過去一のワイヤレスイヤホン」です。
私はノイズキャンセリング機能の付いたイヤホンやヘッドホンをいくつか所有していますが、ワイヤレスイヤホンで、ここまでのノイキャンが出来てしまう事に驚きました。
さらに、音も最高。
これは、とんでもないワイヤレスイヤホンの登場だと思います。
目次
Soundcore Liberty Air 2 Pro 開封の儀

まずは開封するところからお伝えしていきます。
こちらが「Soundcore Liberty Air 2 Pro」のパッケージです。
デザインがパワフルになった印象で、カッコイイですね!

表の部分を開けてみると、「Soundcore Liberty Air 2 Pro」が登場しました。
イヤホンケースが…かっこよすぎる。

こちらがアクティブノイズキャンセリングの説明です。
環境によって変化させることが出来るノイキャン。これは画期的な機能だと思います。

開封してみると、マットな質感のイヤホンケースと、高級感あふれるワイヤレスイヤホン本体が登場しました。

その下には取扱説明書と充電ケーブル。

更にその下には、イヤーチップが複数用意されていました。
自分に合った密閉感の高いイヤーチップのサイズを選択することで、ノイズキャンセリング機能を最大限発揮できるようになりますから、ここは慎重に調整しておきましょう。

こちらがパッケージから取り出してみた「Soundcore Liberty Air 2 Proと充電ケース」です。
二つをあわせた重さを量ってみると「61g」で、非常に軽量なイヤホンになっていました。

製品サイズは6.18 x 5.95 x 2.97 cm。
ポケットにすっぽりと収まるような大きさです。

流線型のデザインになっていますが、ほどよく滑らない質感なので、落とす心配も少ないと思います。

充電端子はUSB Type-C。

といっても、ワイヤレス充電対応に対応していますのでケーブルを接続する必要もありません。※ワイヤレス充電器は別売
短時間充電に対応しているので、15分間の充電で約3時間の音楽再生が可能。
再生時間は通常モードで最大7時間 / 充電ケース使用時なら最大26時間、ノイズキャンセリングモードで最大6時間 / 充電ケース使用時なら最大21時間ですから、外出先で充電が切れてしまう心配もなさそうです。

さて、こちらのボタンを押すことによって、Bluetooth接続を開始することが出来ます。
一度接続をした端末とはケースを開けた瞬間に接続されるような形です。

充電ケースのフタはスライドすることによって開く形になっています。
これが近未来的でカッコイイ。

こちらが充電ケースに収まった状態の「Soundcore Liberty Air 2 Pro」。出し入れはマグネットも効いているのでスムーズです。

Soundcore Liberty Air 2 Pro本体がこちら。
2つがそろった状態で重さは約10g。
形は非常にシンプルなものとなっていますが、めっちゃめちゃカッコイイ。

ノイズリダクション機能付きのマイクが、左右のイヤホンに各3つずつ搭載されていますので、音声通話も非常にクリア。

環境に合わせて選べるノイズキャンセリングは、交通機関モード、屋内モード、屋外モードなどがあります。
自分のいる環境をアプリ上で選ぶだけで設定できるのも嬉しいところ。
ちなみに専用アプリからファームウェアのアップデートも出来るようになっているので、自然と最新の状態でイヤホンを楽しむことが出来ます。
充電ケース、イヤーチップ(XXXS / XXS / XS / S / M / M+ / L / L+ / XL ※Mサイズは本体に取り付け済み)、USB-C & USB-Aケーブル、クイックスタートガイド、安全マニュアル、最大24ヶ月保証

「Soundcore」、見た目からして既に最高過ぎます。
というわけで、Liberty Air 2 Proを使ってみたいと思います。
シリーズ初のノイズキャンセリング搭載モデルということですから、試すのが楽しみです。
Soundcore Liberty Air 2 Proを使ってみた!

今回紹介するSoundcore Liberty Air 2 Proは、「Soundcore Liberty Air 2」の
音質・機能性をアップグレードした上位モデルとのこと。
残念ながら旧モデルを使用したいことがないので、比較することが出来ないのですが、Anker社が提供する「最新のワイヤレスイヤホン」を体験してみたいと思います。

まず、Anker独自の「ウルトラノイズキャンセリング」ですが、とにかく静かで快適。
基本的に仕事をしている時間は「集中状態」を作りたいので、音楽をかけて外部の音を一切遮断するタイプのため、ノイズキャンセリング機能がついたヘッドホンが欠かせない生活をしているんですけど…
Soundcore Liberty Air 2 Proは、耳を覆う形のヘッドホン並みの効果を感じます。
それでいて、ヘアスタイルなどが崩れないイヤホンタイプなので、正直言って驚きしかありません。

今いる環境をアプリ上で選ぶだけで、そのシーンに最適なノイズキャンセリングを起動してくれますから、外出先でも使い勝手がいい。
あまりにもノイズキャンセリング機能が強いと、電車を乗り過ごすこともありますからね。
特にカスタムを使用すると…邪魔な声などを「かなり遮断することが出来る」ので、ぜひ調整してみてもらいたいです。
音質に関して

音に関しては、非常に良い。
音のレビューについては表現が難しいところがあるんですけど、高音から低音までをバランスよく奏でている感じ。

Soundcoreアプリを使用することで、かなり自分好みにカスタマイズも可能。
プリセットで用意されている物でも十分でもあるんですが、ロックやポップ等の音楽ジャンルを掛け合わせて設定することが出来るようにもなっていますので、色々と試してみると良いかと思います!

個人的には低音、ベース音が響くようなサウンドが好きなんですが、「Soundcore Liberty Air 2 Pro」はかなり自分好みに近いサウンドを表現できるイヤホンになっている印象です。
操作性は快適

非常に直感的なタッチ操作が可能になっています。
このあたりは一般的なワイヤレスイヤホンとかわりはありませんが、反応が早い印象があるのと、Soundcoreアプリから操作方法を簡単に確認できるようになっている所も有り難いです。
意外と操作方法を忘れてしまう事がある私のような人にはピッタリかな。
クリアな音声通話

ノイズリダクション機能を搭載した6つ(左右のイヤホンに各3つ)を搭載していることによって、通話相手にクリアな声を届けるようになっているのも嬉しいですね。
私は普段電話は一切しないし、かかってきても「ほぼとらない」のですが、テストも兼ねて外出先で通話をしてみたり、色々と試してみましたが快適そのもの。
通話相手にも「声が聞こえやすいか?」を確認してみたのですが、クリアだったようです。
ワイヤレス充電対応

Soundcore Liberty Air 2 Proは、ワイヤレス充電器に置くだけでケースごと充電ができます。
これが…地味に凄い機能。
充電ケースを常にケーブルにさしている方は関係ないとは思いますが、ケーブルの抜き差しって今の時代のニーズにあってないと思っていたんです。
そんな中、Soundcore Liberty Air 2 Proはおくだけ充電のワイヤレス充電に対応。
この機能がついただけでもオススメ度がぐんっとあがってしまいます。
なお、ワイヤレス充電器は別売ですのでご注意ください。
スタンド型のワイヤレス充電器は対応していない場合があるということですが、たしかに我が家にあったスタンド型では充電が出来ませんでしたから、別途用意するなら平置き型のワイヤレス充電器にしたほうが良いと思います。
まとめ

ワイヤレスイヤホンを過去にいくつか使ってきた自分ですが、間違いなく過去一となりました。
最新型が出るたびに「一番良い!」となっていかないといけないとは思いますが、正直言って「ここまで差が出来てしまった新作」は久しぶりだと思うくらいの過去一です。
これからワイヤレスイヤホンを購入しようと思われている方は、是非詳細を確かめてみてください。
オススメします!