一眼レフを頭上で固定し、俯瞰撮影が出来るようなカメラアームを探している――。
そんなアナタに、LINDY「撮影用ロングカンチレバーアーム」のレビューをご紹介!
LINDY「撮影用ロングカンチレバーアーム」を使用すれば、一眼レフを使ってデスク上部から手元の撮影をしたり、角度調整をしながら物撮りができるようになるので、撮影の幅が広がること間違いなし!
別売のスマホホルダーを用意すれば、スマホを固定して撮影が可能になるなど、汎用性も抜群です。
本記事では、そんなLINDY「撮影用ロングカンチレバーアーム」のサンプル品を実際にデスクに設置し、使ってみた感想を正直にまとめます!
| 良いところ | 気になるところ |
|---|---|
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目次
LINDY「撮影用ロングカンチレバーアーム」開封の儀
それでは、LINDY「撮影用ロングカンチレバーアーム」が届いたところから紹介していきます。
こちらが箱の中身を出してみた様子。
ポールは別売りですので、可能であれば同社の製品をセット購入されることをオススメいたします!
本記事では、【40692】45cm モニターアーム用 C型クランプ式ポールを送っていただいていたので、こちらに取り付けていきます。
主なスペック
主なスペックは以下の通り。
| 適用設備寸法 | 六角穴付きボルト 1/4-20 x 1 |
|---|---|
| 最大耐荷重 | 5kg |
| デザイン | 水平多関節、360度回転可能 |
| 上下の回転角度 | 上90°、下90° |
| 左右の回転角度 | 180° |
| リフトアーム回転角度 | 360° |
| アーム素材 | アルミニウム合金 |
| カラー | シルバー |
| 適合ポール | 40692、40693、40962、40963 |
| 生産地 | 台湾 |
※製品の仕様詳細は、公式サイトをお確かめください。
同梱物の確認
それでは、LINDY「撮影用ロングカンチレバーアーム」を開封していきます。
- 撮影用ロングカンチレバーアーム x 1
- 六角レンチ(大) x 1
- 六角レンチ(小) x 1
- オープンレンチ
- クリップ x 3
- フック x 1
六角レンチ(大)。
オープンレンチ、六角レンチ(小)。


クリップ x 3。
フック。
取扱説明書。
そして、撮影用ロングカンチレバーアーム本体です。
サンドブラスト表面処理が施されていますので、見た目のクオリティは高め。
当然のことながら、強度的にも安心感があります。
アームが折りたたまれていると、割とコンパクトなサイズ感。
使わなくなった際の収納にも困らないと思います。
ぐっと力をいれると、アームを伸ばすことが出来ます。
最大の長さは約60cm。
伸ばした先に一眼レフカメラを設置しますので、これくらい太いアームの方が安心感があります。
ポールに固定する部分はレバー式。
簡単に設置できるにもかかわらず、強くしめつけることが可能です。
一眼レフカメラを取り付ける部分は、縦方向に回転するようになっています。
アームの最大耐荷重は5kgということで、大抵の一眼レフは問題なさそうですが、慎重に取り付けるようにしましょう。
LINDY「撮影用ロングカンチレバーアーム」の使用感
それでは、LINDY「撮影用ロングカンチレバーアーム」を使っていきます!
設置は簡単!
別売の【40692】45cm モニターアーム用 C型クランプ式ポールが、デスクの天板に設置してありましたので、こちらに取り付けていきます。
アームの高さはレバーで簡単に調整可能。

※出典:公式サイト
高さを自由に変えられるため、俯瞰撮影↔物撮りの切り替えが容易で便利です。
私の作業場には、もともとLINDY「ノートパソコン/タブレットアーム」が取り付けられていましたので、その下に設置してみました。
LINDY「撮影用ロングカンチレバーアーム」をググっと伸ばせば準備は完了。
デスクの中心部を撮影する準備が整いました。
一眼レフカメラを取り付けてみた!
まずは一眼レフカメラを取り付けていきましょう!
一眼レフ底面の三脚の穴(1/4インチサイズ)にアームを接続し、六角ねじで固定。
乱暴な使い方をしなければ落下することはないと思えるくらい、安心感のある品質です。
撮影角度は上下左右に調整可能。

※出典:公式サイト
角度などを固定したい場合には、こちらも六角ねじでガッチリ止められます。
真下を撮影している様子。
角度をつけて、物撮りをしている様子。
実際にしばらく使ってみて感じたのは、決まった角度から撮影が出来るため、撮影が大変な楽になるという事。
三脚をひっぱりだしてくる必要もありませんし、上からの俯瞰撮影はとにかく安定していてキレイ。
最近は手元動画でも一眼レフを使うことが多いのですが、アームとポールがシッカリとしている分、揺れが少なくて重宝しています。
一点だけ気になるところを言えば、一眼レフを使わない時に保管庫にしまいたい私からすると、着脱が面倒であること。
可能なら何らかのアタッチメントで着脱が容易に行えるになると、嬉しいですね。
スマートフォンを取り付けてみた!
続いて、スマートフォンを取り付けてみます!
自宅に余っていたスマホホルダーを先端に取り付けてみて、検証を開始!
ホルダー仕様となりますので、一眼レフよりも着脱も簡単。
日常的な撮影はこちらの方がオススメかもしれません。
真下を撮影することはもちろん、インカメラを使っての自撮りなど、自由自在。
アームがシッカリとしている分、揺れがありませんので、配信活動を行われている方にもオススメと言えそうです。
まとめ
LINDY「撮影用ロングカンチレバーアーム」を使用すれば、デスク上部からの俯瞰撮影、物撮りを効率よく行えるようになります。
日常的にデスク周りで一眼レフカメラを使った撮影を行われている方であれば、是非一度詳細を確かめてみてください!
一度使い始めたら、病みつきになること間違いなしですよ!
本記事にて紹介したLINDY「撮影用ロングカンチレバーアーム」の詳細は、販売ページにてお確かめください!
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