低温で大風量、速乾&自動ケアで簡単に美しい髪に導く!
髪への負担を感じにくいヘアドライヤーで、コスパの高いモデルを探している。
そんなアナタにオススメしたいのが、Salondays プラズマケア ヘアドライヤー「SHD-501F」。
Wコートイオンと5つのモードによってツヤ髪を目指せる美髪ドライヤーでありながらも、販売価格はアンダー1万円。
実際にサンプルを試させてもらいましたが、販売価格とは裏腹に性能面も高く、満足度の高いヘアドライヤーでございました!
特に髪のダメージが気になる方や、髪を美しく保ちたい方におすすめしたい製品です。
| 良いところ | 気になるところ |
|---|---|
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目次
Salondays プラズマケア ヘアドライヤー「SHD-501F」 開封の儀
それでは、Salondays プラズマケア ヘアドライヤー「SHD-501F」が届いたところから紹介していきます。

こちらがSalondays プラズマケア ヘアドライヤー「SHD-501F」のパッケージ。
パッケージ裏。
主なスペック
主なスペックは以下の通り。
| 型番 | SHD-501F |
|---|---|
| 海外対応 | 〇 |
| 風速(HIGH時) | 約20m/秒 |
| 温風温度 | 約60℃ |
| プラズマケア/ +-イオン放出量 |
〇 約1,000万個 |
| 静電気抑制 | 〇 |
| スイッチ | ●温度:5段階 (HOT/WARM/ CARE/COOL/SCALP) |
| ケアモード ※温風5秒・冷風7秒 自動リズム切換機能 | 〇 |
| 折り畳み | 〇 |
| サイズ | W153×H200×D74mm(ノズル含まず) |
| 折り畳みサイズ | W153×H114×D74mm(ノズル含まず) |
| 本体重量 | 約430g |
| 電源コード | 2m |
| ノズル | 通常ノズル |
| 電源 | 100-120V/220-240V 50/60Hz |
| 消費電力 | 1200W/1500W |
| 安全装置 | 温度過昇防止装置(サーモスタット・温度ヒューズ) |
| 本体カラー | 2色 |
| 保証期間 | 2年 |
※製品の仕様詳細は、公式サイトをお確かめください。
同梱物・パッケージ内容
中に入っていたものを並べて撮影。
- Salondays プラズマケア ヘアドライヤー「SHD-501F」
- 取扱説明書
取扱説明書。
そして、Salondays プラズマケア ヘアドライヤー「SHD-501F」本体。
サイズはW153×H200×D74mm(ノズル含まず)となっており、重さは約430g。
電源コードの長さは2mありますので、使い勝手もよさそうです。

色はパールホワイトでシンプルなデザインを採用。
洗練されたデザインとなっていますので、高級感もあります。
カラー展開としては、パールホワイトのほかにブラックモデルが販売中ですので、詳細は販売ページをチェックしてください。

持ち手の上部には、モードを切り替えるボタンを配置。
こちらのボタンを押すだけで、モードを簡単に切り替えることができます。

※出典:公式サイト
- HOT:髪をいたわりながらスピーディに乾かしたい方へ
- WARM:低めの温度でドライある髪の傷みが気になる方へ
- CARE:ツヤの温冷交互ドライでまとまり・ツヤのある仕上がりへ
- COOL:仕上けに冷風で引き締めてうるツヤ髪へ
- SCALP:じっくり低温ドライで地肌をやさしくいたわる
搭載された5つのモードは上記の通り。
髪質や状況に合わせて使い分けられるのは有難いですね!

反対側の側面。

ドライヤー正面、吹き出し口。

ノズルを取り付けた様子。

持ち手には、電源ボタンが付いています。

背面は吸引口です。

私は滅多に海外に行くことがないのですが、アジア、ヨーロッパ、アメリカ等、電源電圧100〜240Vの地域で使用できるようになっています。
当然ですが、海外のコンセントに挿すための『変換プラグ』が必要となりますので、別途用意が必要です。
Salondays プラズマケア ヘアドライヤー「SHD-501F」の使用感レビュー
それでは、Salondays プラズマケア ヘアドライヤー「SHD-501F」を使っていきましょう!
使い方
使い方については、電源スイッチを入れ、お好きなモードを選択するのみ。
各モードについては、こちらで確認できます。
一通り使ってみた感想としては、普通に使い勝手の良いドライヤーで、小難しい操作は一切ありません。
速乾性能・仕上がり
濡れた髪は熱に弱く、約60℃で熱変性を起こす(髪にダメージ)と言われています。
Salondays プラズマケア ヘアドライヤー「SHD-501F」を使用すれば、5つのモード全てで60℃以下でブロー可能ということで、普通に使っていれば髪へのダメージを軽減。
数日間お試しで使わせてもらいましたが、髪の水分を奪い過ぎず、やさしくドライ出来ている印象だったので、髪のうるおいを保ちたい方に特にオススメしたいドライヤーだと感じました。
HOTモード

※出典:公式サイト
HOTモードは50℃~55℃。
タオルドライ直後に根元から乾かす形で使用するモードで、スピーディーに乾燥できます。
ショートヘアの私からすると、HOTモードが基本。
実際に使用してみた感想としては、髪の毛一本一本がしっかりと保湿される感覚があり、乾燥後もツヤツヤな髪をキープ!
アンダー1万円のヘアドライヤーの中では、クオリティが高いと感じました。
WARMモード

※出典:公式サイト
傷みがちな髪の表面や毛先を、いたわりながら乾かしてくれるWARMモードは45℃~50℃。
低温で乾かすことにより、髪の表面をより優しく扱い、ダメージを最小限に抑えることが出来ますので、髪の毛の傷みが気になる方については、WARMモードでじっくりと乾かすことをオススメします。
HOTモードとの違いについては、髪の自然な水分を保ってくれることもあるのか、艶と滑らかさが増し、まとまりのある仕上がりになりました。
CAREモード

※出典:公式サイト
CAREモード 35℃~45℃については、自動で切り替わる温風・冷風を交互にあててくれるモード。
髪を完全に乾かした後で冷風を当てると、髪のキューティクルを引き締める効果を期待できると聞きます。
個人的にはヘアスタイルのキープに役立つモードのように感じましたので、毎朝のセットに重宝していました。
COOLモード

※出典:公式サイト
冷風をあてることでキューティクルを引き締め、水分を保持するCOOLモード。
クセ付けにも効果的とのことで、これまたヘアセットにピッタリ!
髪型を冷やしてセットしてみると、スタイルの持ちを良くする効果を実感できます。
SCALPモード

※出典:公式サイト
SCALPモードは35℃~45℃。
低風速、低温でじっくりで乾かすことで、べたつきを抑えた健やかな地肌をつくるモードになっているみたいですが、こちらについては・・・正直なところ、よくわかりませんでした。
過度の乾燥を防ぐことで、髪の成長のも良い影響を与えるようですから、長期間定期的に使っていくと効果が実感できるのかもしれません。

※出典:公式サイト
プラズマケア×Wコートイオン×赤外線×低温によって、髪と地肌をやさしくケアしてくれるヘアドライヤーとなる本製品。
健やかな地肌とツヤ感のある美しい髪を目指したいのであれば、ぜひ使ってみてください!
騒音
Salondays プラズマケア ヘアドライヤー「SHD-501F」は、比較的静かなヘアドライヤーだと感じました。
夜遅くに使用しても家族に迷惑をかけない点は、有難いですね。
収納性・携帯性
本体は軽量設計(本体約434g)+コンパクトに折りたためることもあり、収納スペースにも困りません。

※出典:公式サイト
よく旅行や出張に行かれる方で、ホテルのドライヤーを使いたくない方は、持ち運び用として一つ購入しておいても良いかと思います。
一点付属してもらえると有難かったのは、持ち運び用の収納袋。
これがあったら・・・最高でした。
お手入れは簡単
お手入れは簡単です。
着脱式の吸込み口カバーを外し、しっかりと掃除をすることが出来るので、美しい状態を保ちやすい仕様となっています。
まとめ
Salondays プラズマケア ヘアドライヤー「SHD-501F」は、コストパフォーマンスに優れた製品でございました!
この性能で、この価格であれば、購入して損はないと思います。

※出典:公式サイト
本記事にて紹介したSalondays プラズマケア ヘアドライヤー「SHD-501F」の詳細は、販売ページをご確認ください。
| 良いところ | 気になるところ |
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