一人暮らしの女性や、お子さんのいる家庭にオススメしたい防犯ブザーと出会いました!
その製品の名前は、SwitchBotが販売する「防犯ブザー」。
軽量でコンパクトでスタイリッシュなボディーをしていますが、ただ音を鳴らすだけの大音量ブザーではありません。
帰宅通知機能や探す機能など、SwitchBotならではのスマート機能をいくつも搭載し、想像以上に安心感を高めてくれる優れモノです!
本記事では、SwitchBot「防犯ブザー」について、実際に数週間試してみた感想を正直にレビュー記事としてまとめます。
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| 良いところ | 気になるところ |
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目次
SwitchBot 防犯ブザー 開封の儀
それでは、SwitchBot 防犯ブザーが届いたところから紹介していきます。
こちらがSwitchBot 防犯ブザーのパッケージです。
ホワイトベースに製品の写真がデザインされています。
上部にはFind My(ファインド・マイ)デバイスの証として、「Works with Apple Find My」を表示。
Find MyはAppleが提供する紛失防止機能のこと。
機能としては読んで字のごとく、自分の所有しているデバイスを探すことが出来る機能で、デバイスの周辺にある第三者のAppleデバイスネットワークを利用し、デバイスの位置を知ることができます。
パッケージ裏。
主な機能がまとめられています。
- 緊急通報
- 位置情報特定
- NFCキー
- スマホをさがす
- IP65
- ライト
主なスペック
主なスペックは以下の通り。
| 本体サイズ | 67mm x 33mm x 15mm |
|---|---|
| 本体重量 | 35g |
| 動作温度 | −10ºC~45ºC |
| 相対動作湿度 | 10%~90% |
| 材料 | ABS+PC |
| 通信方式 | BLE |
| NFC | 13.56MHz |
| 防水・防塵性能 | IP65 |
| アラーム音量 | 距離0m:130dB 距離1m:95dB以上(95dB<) |
| 電源 | CR2032 電池 x2 |
| 電池寿命 | 1年 |
※製品の仕様詳細は、公式サイトをお確かめください。
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新品価格 |
同梱物・パッケージ内容
中に入っている物を並べて撮影してみました。
- 防犯ブザー本体
- CR2032 電池 x2
- ドライバーx1
- ネジ x2
- 電池カバーオープナー
- 取扱説明書
ドライバー。
電池カバーオープナー。
CR2032 電池、2個。
電池ボックスのネジ。


取扱説明書など。
本体の詳細
こちらがSwitchBot 防犯ブザー本体。
本体サイズは67mm x 33mm x 15mmとなっており、本体重量は35g。
サンプルは青色を送っていただきましたが、他にも黒モデル、白モデルが販売中です。
ちょっと見えにくいですが、ロゴマーク部分はボタン。
ABS+PCで作られていて、ツルンとした見た目となっています。
背面。
上部はブザーで、下部は電池カバーです。
こちら側にはライト。
反対側にはピンがあり、引き抜くことでアラーム音が鳴ります。
ピンはキーホルダーのようになっていますので、キーリングに引っ掛けやすい設計です。
SwitchBot 防犯ブザーの使用感
それでは、SwitchBot 防犯ブザーを使っていきます!
初期設定
初期設定は簡単です!
予めSwitchBotのアプリケーションをインストールしておきましょう!
※iOS、android両対応
続いて、背面のネジを緩めて電池を入れていきます。
左にある黒いボタンはペアリングボタン。
2秒押すとデバイスが追加できる状態になります。
私はandroid端末、iOS端末の両方に設定してみました!
途中で紹介した「探す」機能を使うなら、iOS端末に設定する必要がありますのでご注意ください。
大音量防犯ベルの音は、130dBで凄い!
不審者に遭遇した時にピンを抜けば、130dB(100m先まで聞こえるレベル)の大音量でブザーが鳴ります。
これだけの大音量ブザーを鳴らされたら、流石に不審者もビックリして逃げだしてしまうでしょう。

※出典:公式サイト
大きさを試すために安全な場所で試してみましたが、耳が痛くなるくらいの大音量+警告ライトが高速で点灯しました。
なお、サイレントアラーム機能も付いています。
緊急事態発生時にあらかじめ登録した連絡先へ、自動で「通知」を送ってくれますので、不審者が後をつけてきている・・・となったらサイレントアラームを使いましょう!
しかも、位置情報まで送信してくれるから、万が一の時も安心!助けが来るまでコンビニなどに入って待ちましょう!
LEDライト機能は夜道に便利!
防犯ブザー正面のボタンを1回押すと、ライトが点灯します。
もう1回押すと、ライトの明るさが上がり、想像しているよりも明るく点灯!
夜道を歩く際に懐中電灯代わりに使うのも良いと思いますし、災害時にも活躍しそうです。
ライトの使用時間としては、最長で40時間。
ライトを使うと流石に電池の消費は激しくなるようなので、必要に応じて使うようにしましょう!
Appleデバイスで構成される【探す】ネットワークが便利すぎる!

※出典:公式サイト
無くしにくいけど、なくしても大丈夫。
世界中のAppleデバイスで構成される【探す】ネットワークを利用すれば、子どもの「今どこ?」「危ない!」がわかるようになります。
自宅内でのデバイスを探す、スマホを探す機能については、かなりの精度。
自宅内でスマホが見つからなくなることが多い方にもオススメのデバイスです!
危険を家族に緊急通報!フェイク通話機能も素晴らしい!

※出典:公式サイト
フェイク通話機能や危険を家族に緊急通報なんて機能も備えています。
昨今怪しげな輩も多いため、防犯ブザーを鳴らす前にフェイク通話を行って様子を見るのもオススメです。
帰宅通知

※出典:公式サイト
子供がいるご家庭なら、帰宅通知機能が付いているのも有難いと思います。
防犯ブザーが自宅に帰ってくると、ハブがデバイスを検知してくれ、設定してあるスマートフォンに「帰宅通知」が届くのです。
ハブとの連携が必要とはなりますが、こういった機能が付いていると、日々の生活に安心感が生まれることでしょう!
気になる所
SwitchBotの防犯ブザーを実際に使ってみて感じた、気になる所についても紹介しておきます。

※写真はイメージです
1つ目は「スマホの連携が必須」であること。
ただの防犯ブザーとして使うだけなら問題はありませんが、搭載されている機能をフルで活用したいなら、スマホの連携やアプリの使用は必須となります。
普段スマホをあまり使っていない方からすると、設定や登録と言った作業が、少し手間に感じるかもしれません。

※SwitchBotハブ3
2つ目は、「Hubが必要になる」機能があること。
全ての機能がスマホアプリで完結すればよいのですが、帰宅通知など、一部の機能はハブミニやハブ2が必要になるのです。
実際に使ってみて感じた気になる所は、いまのところ上記2点のみ。
まとめ
SwitchBotの防犯ブザーは、いざという時の「安心」を手軽に持ち運びできる素晴らしいガジェットでした!
特に以下のような方にはオススメです!
- 子どもや高齢者の見守りに安心をプラスしたい
- 一人暮らしの女性
- 夜道の一人歩きが多い
- スマートホームをもっと便利にしたい
- 緊急時にすぐに助けを呼びたい
これからの防犯アイテムとして、あなたの生活に新しい「安全」を取り入れてみてはいかがでしょうか。
本記事にて紹介したSwitchBot「防犯ブザー」の詳細は、販売ページにてお確かめください!
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