外出先でスマホやイヤホンのバッテリーが切れそうになる――。
そんな経験、誰しも一度はあると思います。
だけど「モバイルバッテリーって発熱や膨張が怖い」「本当に安全かな?」という不安から、購入に踏み切れない人もいるのではないでしょうか。
そんな人におすすめしたいのが、cheero Solido 10000mAh(CHE-135)。
準固体(半固体)リチウムイオン電池を採用したことで、安全性にとことんこだわりつつ、スマホを2回フル充電できる実力を持つ“安心の携帯電源”となっている。
本記事では、cheero Solido 10000mAh(CHE-135)について、実際のスペックから使い勝手、安全性、向いている人まで、“リアルな使い心地”を正直にレビューする。
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cheero Solido 10000mAh(CHE-135) 新品価格 |
| 良いところ | 気になるところ |
|---|---|
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目次
準固体電池搭載「cheero Solido 10000mAh(CHE-135)」開封の儀
それでは、準固体電池搭載「cheero Solido 10000mAh(CHE-135)」が届いたところから紹介していきます!
こちらがパッケージ。
まさにシンプルイズベストなデザインです!
主なスペック
主なスペックは以下の通り。
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製品名
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cheero Solido 10000mAh |
|---|---|
| 型番 |
CHE-135
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| カラー |
ブラック、ホワイト
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バッテリー容量
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10000mAh / 3.8V (38Wh)
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内蔵バッテリー
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準固体リチウムイオンバッテリー |
| 入力 | ●USB-Cポート/内蔵ケーブル : PD 5V/3A, 9V/2.22A, 12V/1.67A (20W max.) |
| 出力 | ●USB-Cポート/内蔵ケーブル PD 5V/3A, 9V/2.22A, 12V/1.67A (20W max.) PPS : 5V-5.9V/3A, 5V-11V/2A (22W max.) ●USB-Aポート 5V/3A, 5V/4.5A, 9V/2A, 10V/2.25A, 12V/1.5A(22.5W max.) |
| 3口合計出力 |
5V/3A (15W max.)
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| 本体充電時間 | 約3時間(別売PD20Wアダプタ使用時) |
| 寸法(本体) |
約123×73×20mm(内蔵ケーブル:約9cm)
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重量(本体)
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約230g
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各種保護機能
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過充電(電圧/電流)時、過放電(電圧/電流)時、短絡(ショート)時、発熱時 自動停止機能 デバイス充電完了時自動停止機能 ※非対応機種もございます |
※製品の仕様詳細は、販売サイトをお確かめください。
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cheero Solido 10000mAh(CHE-135) 新品価格 |
同梱物・パッケージ内容
中に入っていたものを並べて撮影。
- cheero Solido 10000mAh(CHE-135)
- 本体充電用USB-CtoCケーブル
- 取扱説明書、保証書(1年保証)
取扱説明書、保証書(1年保証)。
本体充電用USB-CtoCケーブル。
本体の詳細
こちらがcheero Solido 10000mAh(CHE-135)本体。
10000mAh クラスとしては標準的な大きさながら、厚みや重さのバランスが良く、
手に持ったときの安心感 が強いのも好印象でした。
サイズは約123mm×73mm×20mm(内蔵ケーブル:約9cm)となっており、重さは約230g。
- ポーチに入れてもかさばらない
- 片手でも安定して持てる
- 充電中にスマホと重ね持ちしても扱いやすい
初見の印象としては、上記のような感じです。
簡単にサイズを測っておきます。
約123mm。
72.4mm。
20.1mm。
反対側には、長さ約9cmの短いケーブルが本体に直接内蔵されています。
必要なときにサッと引き出して使えるため、別途ケーブルを持ち歩く手間がなく、荷物も減らせます。
外出先で「ケーブルを忘れた!」と焦る心配もありません。
使い終わったら本体にすっきり収納できるので、見た目もスマートで扱いやすい設計になっています。
手前側面。
cheeroのロゴと、残容量確認用のLED、電源ボタンを備えています。
残量確認は4段階です。
10000mAhの大容量となっているため、スマートフォンを約2回フル充電できます。
奥側の側面。
本体左側面。
本体右側面。
LEDライト、USB-A出力口、USB-C入出力口を備えています。

※出典:公式サイト
異常な発熱を検知すると、自動で入出力を停止するNTC(温度センサー)も搭載しているなど、日本メーカーの検査基準のもとで安全性を確保しているところも特徴です。※PSEマーク付き
準固体電池搭載「cheero Solido 10000mAh(CHE-135)」の使用感
それでは、cheero Solido 10000mAh(CHE-135)を使っていきましょう。
ケーブル内蔵
まず、ケーブルが本体に内蔵されているおかげで、必要なときにすぐ使えるのがとても便利です。
バッグの中でケーブルが行方不明になったり、別途持ち歩く手間がかかったりすることもありません。
外出先で充電したい場面でも、本体を取り出すだけで即スタートできる手軽さも魅力。
使い終わったあとはスッと収納でき、見た目も整理されてスマートに持ち運べることもあり、とても使いやすい設計です。
10000mAh
10000mAhという容量は、日常使いにちょうど良い“使いやすさ”が魅力です。
一般的なスマホなら約1.5〜2回ほどフル充電でき、1日の外出や通勤・通学でバッテリー切れに悩むことがほぼありません。
それでいて本体サイズは大容量モデルほど大きくならず、重さも抑えられるため、バッグやポケットに入れても持ち運びやすいバランスの良さがあります。
- 「しっかり充電したい」
- 「でも重いモバイルバッテリーは嫌」
というユーザーに最もフィットする容量。
普段使いと携帯性を両立した“定番の安心容量”と言えます!
LEDライト
LEDライトが付いていることで、モバイルバッテリーとしてだけでなく、ちょっとした照明としても活躍します。
夜道でカバンの中を探したいときや、暗い場所でケーブルの差し込み口を確認したいときなど、小さな光源があるだけで作業がスムーズに。
スマホのライトをわざわざ起動する必要もなく、ワンタッチで明かりが使える手軽さが魅力です。
災害時や停電時の備えとしても役立ち、日常の「あると助かる」を支えてくれる便利な機能となるでしょう。
準固体(半固体)リチウムイオンバッテリー搭載

※出典:公式サイト
準固体(半固体)リチウムイオンバッテリーが搭載されていることについては、見た目にはわかりません。
また、落下テストや衝撃テストを行ったわけでもないので、本当に耐久性が高いのか?については明確に断言できません。
しかし、公式サイトに掲載されている情報や設計思想を見る限り、安全性に対するこだわりはかなり強く感じられます。
特に、採用されているバッテリー構造や保護回路の仕様、熱対策に関する説明などは、一般的なモバイルバッテリーと比べても一段上の配慮が施されている印象です。
メーカー側が「安全性」を強く打ち出している製品は多くありませんが、このモデルに関しては、そのこだわりがスペックからも伝わってきます。
- ショートしても発火しにくい
- 落下/衝撃に強い
- 充放電回数が多い(理論上2000回以上可能)
- 高音/低温環境に強い
気になった部分
気になる所としては、ケーブルが本体に内蔵されているのは便利ですが、長さが短めな点は少し気になるところです。
充電しながらスマホを操作しようとすると、手元まで届きにくかったり、持ち方が限定されたりする場面がありました。
机の上で使う分には問題ありませんが、もう少し余裕のある長さだとより快適に使える印象です。
まとめ
cheero Solido 10000mAh(CHE-135) は、日常使いに必要な性能をしっかり押さえつつ、持ち歩きやすさや安全性にも配慮されたバランスの良いモバイルバッテリーでございました!
ケーブル内蔵の手軽さやLEDライトの便利さなど、“使ってみて気づく細かな配慮”が随所に感じられ、外出時のストレスを確実に減らしてくれるアイテムです!
もちろん、ケーブルが短いなど細かい惜しい点はありますが、それを補って余りある安心感と扱いやすさが魅力。
「普段使いできて、いざというときも頼れるモバイルバッテリーが欲しい」
そんな人にとって、このモデルはちょうど良い選択肢になるはずです。
気になる方は、ぜひ詳細を販売ページにてチェックしてみてください!
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cheero Solido 10000mAh(CHE-135) 新品価格 |
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