どっちがおすすめ?タビトラのスーツケース「MとSS」を比較してみた!

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おしゃれなスーツケースが欲しいけど、お値段的にはリーズナブルなものがよい。

そんな方にオススメなのが「タビトラ」というメーカーのスーツケース。

【タビトラ】TABITORA スーツケースSS

【タビトラ】TABITORA スーツケースSS ※ホテルで撮影


僕も数か月前にタビトラのシルバーモデルのSSサイズを購入し、
現在も出張・旅行の度に使わせてもらってますが、
「見た目」も「使い勝手」もよいので、
大変気に入ってメインのスーツケースとして使ってます。

 

そして、

「タビトラはやっぱりオススメのスーツケースだなぁ」なんて
思っていましたところ、
たまたまご縁がありまして販売元の方から
なんと同モデルの「Mサイズ」をご提供いただいてしまいました!

 

そこで、

タビトラのスーツケースを購入する事は決めたけど、
「SSサイズとMサイズ、どちらを購入したら良いか?」

悩まれている方もいらっしゃる・・・・・
と言うか、僕も購入の際には悩みましたので、

この記事では「大きさの比較」「違い」などを
実際に比較しながら撮影させてもらいつつ、紹介していきたいと思います。

なお、先にタビトラのスーツケース(SSサイズ)のレビューをご覧になりたい方は、
以下の記事をご覧になってみてください。

リモワ風?amazonで【タビトラ】のスーツケースを購入してみたのでレビューする!

2016.12.21


タビトラのスーツケースMサイズのレビュー!

さて、まずはタビトラのスーツケース、
シルバーカラーのMサイズが届いたところから紹介します。

タビトラのスーツケースMサイズ

タビトラのスーツケースMサイズのカバー


ダンボールはスーツケース本体が凹まないようにしっかりと梱包されており、
取り出してみると、さらに専用のカバーが取り付けられておりました。

一応しばらくスーツケースを使わない時には、
こちらのカバーを取り付けて収納するようにしています。

タビトラのスーツケースMサイズのカバー

カバーをしたまま、引手ハンドルを伸ばした様子


ちなみにカバーは引き手のハンドル部分を出せるように設計されています。

このあたりの配慮もあり難い限りです。

タビトラのスーツケースMサイズ

タビトラのスーツケースMサイズ


そして、こちらがタビトラのシルバーMサイズです。
一見SSサイズと、それほど大きさの違いは感じません。

タビトラのスーツケースMサイズ

上からみたタビトラのスーツケースMサイズ


こちらが上から見た様子です。

トップハンドルや引き手ハンドルもしっかりとした作りになっています。

タビトラのスーツケースMサイズの引手ハンドル

タビトラのスーツケースMサイズの引手ハンドル


引き手ハンドルは調整することができます。

壊れやすいスーツケースの引手ハンドルですが、
耐久性は数か月使っていますのでお墨付きです。

タビトラのスーツケースMサイズ

タビトラのスーツケースMサイズの角の補強


飛行機に荷物を預けるようにならないと、
特に必要性を感じていなかったスーツケースの角の補強。

タビトラは写真を見て頂いてもわかる通り、
かなり頑丈に作り込まれていますので、
そう簡単には潰れないと思います。

ちなみに、それでいて本体はかなり軽量。

傷がつきにくく、頑丈なABS樹脂とポリカーボネート製で
密閉度の良いアルミフレームになっているとのことですが、
実際に数ヶ月出張で使っていますが、
その頑丈さ、傷のつきにくさについても実証済みです。

タビトラのスーツケースMサイズ

TSAロック方式


鍵はTSAロック方式となっています。

タビトラのスーツケースMサイズのサイドハンドル

タビトラのスーツケースMサイズのサイドハンドル


サイドハンドルもしっかりとした作りです。

タビトラのスーツケースMサイズ

タビトラのスーツケースのサイドの底部分


こちらが、サイドハンドルの反対側(横に倒した状態の底部分)。

ちゃんと足がついていますので、地面に接地しても汚れが少なく、
傷も本体につきにくくなっています。

タビトラのスーツケースMサイズ

タビトラのスーツケースMサイズの細かな作り


こまかな部分も作りがしっかり。

これで、スーツケースの中では安価な価格設定になっている事に驚きます。

タビトラのスーツケースMサイズ

タビトラのスーツケースMサイズのキャスター


キャスターについては、
360度自在に回転する8輪の独立サイレントキャスターになっており、
くるくるとスーツケースを回してしまうことができちゃうくらい快適に運べます。

 
 

タビトラのスーツケース(Mサイズ)の収納部分の広さ

タビトラのスーツケースMサイズの中身

タビトラのスーツケースMサイズの収納スペース


スーツケースの中、収納スペースをチェックしてみると、こんな感じでした。

今回紹介しているMサイズについては、3~5泊用となっているようですが、
確かにこれなら数日間の旅行でも十分に使える収納スペースとなってます。

タビトラのスーツケースMサイズの収納

右側の収納ポケット:上部に二カ所


タビトラのスーツケースMサイズの収納

右側の収納ポケット:下部に一カ所


タビトラのスーツケースMサイズの収納

左側の収納ポケット:大き目の物が一つ


小物については、こちらの収納部分に入れることができます。

中は普通のスーツケースの作りだと思ってもらえればよいと思います。

タビトラのスーツケースMサイズの収納

タビトラのスーツケースMサイズの収納スペース左側


タビトラのスーツケースMサイズの収納

タビトラのスーツケースMサイズの収納スペース右側


中の作りの細かい部分もチェックして見ましたが、
縫製もしっかりとしていますので、ご安心ください。

タビトラのスーツケースのSSサイズとMサイズの比較

ということで、SSサイズと、Mサイズの比較をしてみたいと思います。

【SSサイズ】
外寸(約)縦56×横39×奥行24cm
重さ 4.0kg
容量(約)39リットル
宿泊目安 1~3泊(短中期旅行用)

【Mサイズ】
外寸(約)縦67×横45×奥行26cm
重さ 4.8kg
容量(約)61リットル
宿泊目安 3~5泊(中長期旅行用)

寸法の差としては、上記のような違いがあるようです。

タビトラのスーツケースMサイズとSSサイズ比較

タビトラのスーツケースMサイズとSSサイズ比較


まずは中を開いた状態で、片側のサイズ比較をしてみました。

横のサイズ(写真では上下)としては、6cm程度Mサイズの方が大きくなっています。

タビトラのスーツケースMサイズとSSサイズ比較

タビトラのスーツケースMサイズとSSサイズ比較


縦のサイズは9cmもアップ。

これだけサイズが違ってくると、中にいれられる荷物の量は雲泥の差です。

タビトラのスーツケースMサイズとSSサイズ比較

タビトラのスーツケースMサイズとSSサイズ比較


外側から見ると、こんなにも違いがあります。

Mサイズのタビトラについては、着替え等の基本的なお泊りセットの他に、
パソコンや必要書類等も全て収納できる感じです。

タビトラのスーツケースMサイズとSSサイズ比較

タビトラのスーツケースMサイズとSSサイズ比較


奥行きについては、見た目には大きな違いはありませんが、
2cm程度Mサイズが大きくなっている感じです。

以前購入したSSサイズの方が濃い目の色合いに見えますが、
この辺りは購入したスーツケースに多少の差がありそうです。

レビューのまとめ

自分がスーツケースを使用する場面としてはSSサイズが最も使用頻度が高いため、
個人的にはSSサイズがオススメではありますが、

タビトラMサイズのスーツケースを購入しておけば、
数日の出張なら「荷物もパソコンも書類」も全てを入れて持ち歩けるモデルになっているかと思いますので、ご自身のスーツケースを使う頻度や荷物の量と相談されて購入をされると良いかと思います。

タビトラのスーツケースMサイズとSSサイズ比較

タビトラのスーツケースMサイズとSSサイズ


個人的な感覚では、ビジネスマンの方が
短期間の出張で利用されるなら、
SSサイズを購入していただいて、カバンを別持ちするスタイルで。

割と数日間出張することが多い方は、Mサイズを購入していただき、
手ぶら、もしくは小さなカバンを持って出張に行かれるのがオススメです。

シンプルなデザインになっていますので男女問わず、
ビジネス、プライベートも問わず使うことができるタビトラは、
やっぱり大変おすすめのスーツケースとなっていましたよ。

 
 

 

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WAKO

ブログを活用した集客を得意としているクリエイターです。名古屋とスタバとサッカーとイラストを愛してます。ガジェット系の記事を中心に、見てくれた人が「欲しい」と思うもの、役に立つものを記事にしてアップ中。日本ダイエット健康協会認定のダイエット検定1級の資格を持っていますので、痩せる系の記事も必見ですよ。