【レビュー】未来的!リング型マウスSnowlでプレゼンテーションが可能か検証してみた!

リング型マウスSnowlレビュー
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困る人

プレゼンテーションに最適なマウスを探しているんですが、何か面白いものはないですか?

リング型マウスSnowl

そんなアナタに「リング型マウスSnowl」を紹介したい。

「Snowl(スノール)」はウェアラブルリング型デバイスとなっており、ジェスチャー操作でデバイスをコントロールできるガジェットだ。

簡単にお伝えするなら、指がマウスになるってことですね。

リング型マウスSnowl

そんな「リング型マウスSnowl」のサンプルを提供していただいたのでレビューを紹介します。

結論から言うと、「プレゼンテーションを生業にされているなら、重宝するガジェット」ですが、少々くせがあるガジェットです。

うまく使いこなすことができれば、様々な演出を可能にしてくれる優れものなので、プレゼンに華と効率化をもたらせるくれることでしょう。

提供:株式会社ヤベツジャパン

リング型マウスSnowl 開封の儀

では、リング型マウスSnowlが届いたところから紹介していきます。

リング型マウスSnowl

こちらが「リング型マウスSnowl」のパッケージです。

ホワイトとブラックモデルがあるようですが、今回はホワイトを提供していただきました。

リング型マウスSnowl

裏側には仕様が書かれています。※詳細は公式ページをご覧になってくださいませ

リング型マウスSnowl

開封してみると、リング型マウスSnowl本体が登場しました。

リング型マウスSnowl

中に入っている物をすべて並べて撮影。

パッケージ内容
  • 充電クレードル 1個
  • Snowl本体モジュール 1個
  • USB-C充電ケーブル 1個
  • シリコンリング(ブラック) 2個
  • シリコンリング(ホワイト) 2個
リング型マウスSnowl

シリコンリングのバンドは、長めのものと・・・

リング型マウスSnowl

短めのものが2個ずつ入っていました。

リング型マウスSnowl

他には、「USB-C充電ケーブル」が一本といった感じ。

リング型マウスSnowl

そして、Snowl本体モジュールがコチラです。

リング型マウスSnowl

指に装着するとあって、非常にコンパクトなものとなっています。

リング型マウスSnowl

そしてこちらが、充電クレードル。

リング型マウスSnowl

卵一個分くらいのサイズ感でありながらも、充電機能を備えているとのこと。

リング型マウスSnowl

先ほど紹介した「USB-C充電ケーブル」を使って充電を行います。

正面から見ると、Snowl本体モジュールを入れる場所がわかりますね。

Snowl本体モジュール

充電クレードルは、このように開きますので「リング型マウスSnowl」を収納し、充電を行います。

Snowl本体モジュール

デスク上に置いてあっても全く邪魔にならないマウス・・・「リング型マウスSnowl」、使ってみるのが楽しみです。

リング型マウスSnowl を使ってみた

では、リング型マウスSnowlを使っていきます。

Snowl本体モジュール

まずが特徴をまとめておきます。

  1. 3つのモーショントラッキングモードを搭載
  2. 充電クレードルがジョイスティックマウスとして使用可能
  3. Bluetoothペアリング+マルチペアリング

3つのモーショントラッキングモードを搭載に関しては、いわゆる一般的なマウスであったり、トラックパッド、リングマウスなどの操作を一つにしているという事です。

Snowl本体モジュール

本来であればリングマウスを使い始めるとクリックしか出来なかったりするんですが、マウス操作も出来てしまうとのこと。

Snowl本体モジュール

いざ・・・、指にしっかりと固定してチェックを開始。

まず、エアーマウスモードに関しては、なかなか良好。

画面から距離があってもマウスを操作できる感覚は近未来的。

リング型マウスSnowl

リング型マウスSnowl本体の左側をタッチすれば、マウスの左クリックで、右側なら右クリック。

左にスワイプすればスクロールアップ、逆はスクロールダウンといった具合なので、寝ながらでもパソコンを操作して、インターネットサーフィンを楽しめます。

もちろん、親指を使ってクリック操作なども出来るので、プレゼンテーションには大変役に立つことでしょう。※認識範囲は18m

使っていて気になったのは、マウス操作が「細かい部分まで行うのは難しい」ところですが・・・このあたりは「わかっていた」こと。

その大前提を理解したうえで、使用するとすればプレゼンなどの「強い味方」になってくれそうです。

レシーバーなどは不要

個人的に嬉しかったのはレシーバーなどが不要という事。

いったんBluetoothで接続してしまえば、スマートにパソコンを操作することが可能です。

また、デバイスの切り替えも簡単に行うことが出来ますから、複数台のパソコンを操りたい方にもオススメと言えます。

ジェスチャーマウスモード

ジェスチャーマウスモードに関しては、慣れは必要になりますけど・・・意外と便利。

インターネットサーフィンにも便利だし、プレゼンテーションにも最適。

ちょっと距離がある状態で、手を動かすだけで「ページめくり」が出来るようになるとしたら・・・便利だと思いませんか?

ジョイスティックマウスモード

リング型マウスSnowl

ジョイスティックマウスモードは、この状態のままで操作が出来る不思議なマウス。

ジョイスティックのようにSnowlが動作するとのことですが、反応はなかなか。

細かく正確な動きについては慣れが必要になりますが、インターネットサーフィンなんかをする時なんかには結構使える印象です。

ただ、個人的にはせっかく指で操作が出来るマウスなので、ほぼほぼリング型マウスとして使うことになるとは思います。

まとめ

Snowl本体モジュール

近未来的な使い方が可能となるリング型マウスSnowlを使ってみましたが、いかがでしょうか?

個人的にはプレゼンテーションに使ってみたいと素直に思いました。

やっぱりマウスをカチカチと操作しながらページをめくるよりも、こういったガジェットを使ったほうが華がありますからね!

あとは「怠け者」かもしれませんが、タブレット端末で読む「書籍」のページめくり・・・なんかにも便利ですw

使い方次第で、活用方法が色々と見つかりそうな「リング型マウスSnowl」の詳細は、以下の販売ページをお確かめください。

リング型マウスSnowl

提供:株式会社ヤベツジャパン

 

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