【口コミ】Loupedeck Liveを動画配信・編集で使用して作業効率を爆上げしてみた!

Loupedeck Live
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コンテンツクリエイターや配信者に向けて、オススメのガジェットはありませんか?

出来れば効率を上げられるような商品を探しています。

Loupedeck Live

そんなアナタに向けて、作業効率を爆上げ出来る「Loupedeck Live(ループデックライブ)」なるガジェットのサンプルを提供していただいたのでレビューをご紹介。

良く使うショートカットキー、アクションを設定できることはもちろんのこと、タッチスクリーンも搭載しており、ビジュアル的にもわかりやすい。

カスタムプロファイルを読み込めるソフトであれば、簡単に初期設定すらも完了してしまう優れものだ。

loupedeck live

そんな配信効率を簡単に上げてくれるコントロールガジェット「Loupedeck Live」を実際に使ってみて、レビューをまとめました。

提供:Loupedeck

「Loupedeck Live」開封の儀

Loupedeck Live

それでは、「Loupedeck Live」が届いたところから紹介していきます。

Loupedeck Live

こちらが「Loupedeck Live」のパッケージです。

一言、めちゃめちゃカッコイイ。

Loupedeck Live

開封してみると、簡単な取扱説明書が出てきました。

基本的に英語表記になっていましたので・・・使い方などはネットから確認するのがよさそうです。

Loupedeck Live

その下には、「Loupedeck Live」本体がガッチリと固定された状態で入っていました。

Loupedeck Live

中に入っていたものを並べて撮影。

パッケージ内容
  • Loupedeck Live本体
  • Loupedeck Liveのスタンド
  • Type C to Type C ケーブル
  • USB C to USB A 変換アダプタ
  • 取扱説明書類
Loupedeck Live

こちらが「Loupedeck Live」本体。

サイズは150×110×30mmとなっており、手のひらサイズ。

重さは230gと非常に軽量コンパクトです。

上面と側面が金属で出来ていることもありまして、高級感もあります。

Loupedeck Live

初見の印象としては「オシャレ」の一言。

ゲーム実況者が使っていそうな雰囲気が漂っており、ガジェット好きにたまらないデザインになっています。

Loupedeck Live

厚みはダイヤルを含めると30mm。

底面には滑り止めがついており、スタンドを使わなくても使用できるようになっています。

Loupedeck Live

パソコンとの接続に関しては、コチラのUSB-Cポートを使用。

Loupedeck Live

設置に関しては、取り外し可能なスタンドを使用することで、見やすく設置することが出来ます。

Loupedeck Live

「Loupedeck Live」を置くだけで、ゲーム配信スペースの雰囲気を一気に上げてくれる印象です。

Loupedeck Live

私は顔出しも手元撮影もする予定はないんですけど、配信スペースも含めて動画にアップしたい方にとって、ビジュアル面の強化としてもオススメのガジェットになっています。

「Loupedeck Live」を使ってみた!

Loupedeck Live

では、実際に「Loupedeck Live」を使っていきます。

私は現在、動画やデザインの制作などに携わっていることもあり、ショートカッキーやアクションを登録できる別の機器を使っておりますので、多少比較しながら感想をまとめます。

Loupedeck Live

まずは専用のソフト「Loupedeckソフトウェア」をインストールします。

Loupedeckソフトウェアのダウンロード」から対応したOSのものをインストールしましょう。

インストールが完了するとウィザードが表示され、初期設定やLoupedeckコントローラの基本的な使い方を学ぶことが出来るので、しっかりとチェックします。

Loupedeck Live

「Loupedeckソフトウェア」を使用すると、ドラッグアンドドロップでアクションの割り当て、入れ替え、削除などが直感的に出来るようになっています。

Loupedeck Live

ダイヤルには、回すだけでなくプレス機能も搭載。

2つのタッチバーにはダイヤルに割り当てられているアクションが表示されるので非常にわかりやすいです。

Loupedeck Live

タッチボタンとダイヤルページは、下部についている丸いボタン「ワークスペース」にグループ化することも可能。

1を押したらブログ作業用、2を押したらデザイン作業用・・といった形に設定できるという事ですね。

Loupedeck Live

Loupedeckソフトウェアについては、こちらのウィザード画面がわかりやすいので紹介しておきます。

  • 中心部分:液晶のタッチスクリーンボタン
  • 両サイド:ダイヤル式ボタン(プッシュ有)
  • 下部:丸いボタン

こちらをすべて、自由にカスタマイズできるガジェットだと思ってもらうとわかりやすいでしょう。

Loupedeck Live

なお、液晶タッチスクリーンボタン&ダイヤル式ボタンに関しては「視覚的」に認識できるので、「自分が何を割り当ててたのか?」がわかります。

後述しますがアイコンも自由に設定できるのも嬉しい。

Loupedeck Live

逆に言うと丸いボタンは「設定した情報が視覚的にわからない」ので、「ワークスペースの切り替え」か、よく使用する「ショートカットキー」に設定するのがベストだと感じました。

Loupedeck Live

ということで、ボタンの設定をしていきます。

ボタンの設定

Loupedeck Live

こちらがLoupedeckソフトウェアのUI(ユーザーインターフェイス)です。

直感的に操作が出来るものとなっていますので、「とりあえず触ってみる」形でも、設定していくことが出来るでしょう。

①デバイスの選択で自身の購入したデバイスを選択し、②システムプロファイルを選択することで画面を推移させるのですが、最初は「Windowsdefault」になっていると思いますので、こちらを設定していく形です。

Loupedeck Live

ということで設定開始。

  • 時刻
  • ストップウォッチ
  • PCのロック

・・・など、まずは最初から表示されているものの中から不必要なものを削除し、ドラッグアンドドロップで場所を決めていきます。

Loupedeck Live

設定したいアクションがない場合には、右側にあるメニューからドラッグアンドドロップするだけです。

Loupedeck Live

何が設定できるのか?については人それぞれですが、私が使っているノートパソコンにはテンキーがなかったので、3つめのワークスペースをテンキーにしてみました。

このように、必要な機能を自由に設定できるわけですね。

Loupedeck Live

右側のメニューから足りない機能を入れることが可能だと先ほどお伝えしましたが、以下の3つの中から探す形になります。

  • デスクトップ
  • ナビゲーション
  • カスタム
Loupedeck Live

こちらがデスクトップの中にあるメニューです。

Loupedeck Live

ナビゲーション。

Loupedeck Live

そしてカスタムです。

個人的にはカスタムの中にある「Redo」+「Undo」を丸いボタンに設定しておくことによって、絵を描く際のショートカットが便利になりました。

Loupedeck Live

他に設定したものは、よくアクセスをするサイトへのボタンです。

自分の運営するYouTubeチャンネル「WAKO MIX CHANNEL」へのアクセスを、ボタン一つで可能にするものとなります。

これにより、「●●をした後に使用するサイト」をボタン一つで一気に立ち上げることが出来たりするわけです。

Loupedeck Live

かなり便利だと思ったのはアイコンを設定できてしまう事。

Loupedeck Live

これによって、視覚的にも何をするボタンなのか?がわかるようになります。

Loupedeck Live

なお、プラグインについてはインストールすることで写真のようにアイコンが並ぶので、あとはコチラから必要な機能をドラッグアンドドロップする形です。

動画配信ソフトOBSで使用

Loupedeck Live

では、実際に配信をしているノートパソコンに、OBSのボタンを設定してみます。

Loupedeck Live

とりあえず使用したい機能としては、シーンの切り替えと、デスクトップ音量・マイク音量の調整だったので、写真のような設定をしました。

OBS上でシーンを複数(配信準備中・切り替え中・休憩中等)用意しておき、Loupedeck Liveのボタンを押すだけで切り替えられるようにしておいたのですが、かなり便利。

さらにデスクトップ音量やマイクのボリュームもダイヤル式ボタンで簡単に調整することが出来るようになっているので、宅配便が届いた際なども瞬時に対応できるようになりました。

現在は別のボタン式ガジェットを使っているんですけど、ダイヤルがついているタイプではなかったので・・・圧倒的な利便性を感じています。

動画編集ソフト「Filmora X」で使用

続いて、動画編集ソフト「Filmora X」で使用していきます。

先ほど紹介したサイトから「既存のカスタムプロファイル」を開き、「カスタムプロファイル – Filmora Wondershare」をダウンロード。

Loupedeck

ダウンロードしたファイルを、Loupedeckソフトウェアから読み込ませてみると・・・

loupedeck live

あっという間に、Filmora Xで使用できる「設定」が導入されました。

あとは、自分なりにカスタマイズしていくだけで使いやすくなっていきます。

このプロファイルがどこまで用意されているのか?については、使っているソフト次第になるのでわかりませんが、初期設定が非常に楽ですね。

loupedeck live

Loupedeck Liveの実際の画面がこちらです。

Loupedeck Live

Filmora Xを立ち上げると、Loupedeck Liveの画面が自動的に切り替わるのも嬉しい仕様。

Loupedeck Live

ダウンロードしたプロファイルはすべて英語表記だったのですが、こちらは「名前の変更」をすることによって調整可能。

私は「よく使う機能」を一つのワークスペースにまとめて管理するようにしたのですが、作業効率が爆上げされました。

例えばですが、ギャップを埋めるという作業を行う場合、タイムラインの隙間で右クリックをし、「ギャップを埋める」という指示を行いますが、Loupedeck Liveを使用すれば、ボタン一つでOKとなりますので・・・楽なのです。

Loupedeck Live

ダイヤル式ボタンのおかげで1秒先に送りたい・・・なんて微妙な操作も簡単に出来るようになったのは、まさに神。

Loupedeck Live

すべての機能を使い切れているわけではないと思いますが、クリエイティブ作業を行う方のサポートアイテムとしては、最強クラスのガジェットと言えるでしょう。

まとめ

Loupedeck Live

実際にLoupedeck Liveを使わせていただいて数日でレビュー記事を書かせていただきましたが・・・正直言って、まだまだ使い切れていません。

しかしながら、現段階において「ものすごく使いやすい」と感じてしまったので、この正直な気持ちを記事にしてみた形です。

コンテンツクリエイターや動画配信者の方であれば、買って損はなし。

久しぶりに超絶オススメしたいガジェットに出会ってしまいました。

詳細については「Loupedeck Live」販売ページをお確かめください。

提供:Loupedeck
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ABOUTこの記事をかいた人

ブログを活用した集客を得意としているクリエイターです。名古屋とスタバとサッカーとイラストを愛してます。ガジェット系の記事を中心に、見てくれた人が「欲しい」と思うもの、役に立つものを記事にしてアップ中。日本ダイエット健康協会認定のダイエット検定1級の資格を持っていますので、痩せる系の記事も必見ですよ。