作業効率や映像出力の拡張が便利になる、USB-Cに対応したドッキングステーションを探している。
そんなアナタに、Baseus USB-C ドッキングステーション 11-in-1 4K (60hz)のレビューを紹介したい。
実際にサンプル機を試してみた感想を簡潔にまとめるなら、一台で11の機能を備えているにも関わらず、コンパクトなボディで超便利。
少し大きめのUSB-C ドッキングステーションから切り替えるような形で検証させてもらいましたが、性能的にも申し分なし。
ノートパソコンやMacBook、Type-C搭載のスマートデバイスをお持ちの方にとって、作業効率や映像出力の拡張が非常に便利になるデバイスになることでしょう!
| 良いところ | 気になるところ |
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目次
Baseus USB-C ドッキングステーション 11-in-1 4K (60hz) 開封の儀
それでは、Baseus USB-C ドッキングステーション 11-in-1 4K (60hz) が届いたところから紹介していきます。
こちらが、Baseus USB-C ドッキングステーション 11-in-1 4K (60hz) のパッケージ。
ホワイトベースに製品の写真、アクセントカラーのイエローが美しいデザインです。
主なスペック
主なスペックは以下の通り。
| サイズ | 123mm×66mm×66mm |
|---|---|
| 重量 | 489g |
| ハードウェアインターフェイス | USB-C |
| USBポートの総数 | 4 |
| ポート数 | 11 |
| HDMIポート総数 | 2 |
| ワット数 | 100W |
| 対応機種 | ノートパソコン:MacBook/Lenovo/HP/Dell/Huawei/Honor/Xiaomi/ASUS/Acer/Microsoft/Razer等 タブレット:iPad/Galaxy/Huawei等 |
| その他機能 | 2×HDMI 2xDP, 画面ロックボタン, 10Gbps 高速データ転送, トリプルディスプレイ |
※製品の仕様詳細は、公式サイトをお確かめください。
同梱物・パッケージ内容
中に入っていたものを並べて撮影してみました。
- Baseus USB-C ドッキングステーション 11-in-1 4K (60hz)
- クイックスタートガイド
- シール


クイックスタートガイドなど。
Baseusのイメージキャラクターのシール。
本体の詳細
そしてコチラがBaseus USB-C ドッキングステーション 11-in-1 4K (60hz) 本体。
サイズは123mm×66mm×66mmで、重さは489g。
洗練されたアルミニウム仕上げということもあり、高級感があります。
インターフェースは、10Gbps対応で高速データ転送用の1つのUSB-CとUSB-Aポート。
片手で持ち上げられるよなサイズ感でありながらも、11の機能を備える優れモノです。
本体左側面。
本体右側面。
背面。
背面。
インターフェースは、2つのHDMIポート、2つのDisplayPortポート、PD 100W USB-C急速充電入力ポート、2つのUSB-Aポート、1Gbps対応のRJ45イーサネットポート、3.5mm AUXジャックを備えています。
ノートパソコンなどのデバイスに接続するのは、こちらのtype-Cケーブル一本。
上面。
画面ロックボタンが付いており、ワンタッチで画面ロックを行える機能を備えています。
底面。
マグネットベースとなる底面は、デスクの天板にしっかりと吸着。
Baseus USB-C ドッキングステーション 11-in-1 4K (60hz)の下部は、写真のように分裂し、固定できるようになっています。
Baseus USB-C ドッキングステーション 11-in-1 4K (60hz) の使用感
それでは、Baseus USB-C ドッキングステーション 11-in-1 4K (60hz) を使っていきましょう!
11の機能を備えたドッキングステーションは、多機能で超絶便利!

※出典:公式サイト
2つのHDMIポート、2つのDisplayPortポート、10Gbps対応で高速データ転送用の1つのUSB-Cと2つのUSB-Aポート、1つのUSB-Aポート、1Gbps対応のRJ45イーサネットポート、3.5mm AUXジャック、PD 100W USB-C急速充電入力ポートを搭載していることもありまして、とにかく設置後は便利な環境に早変わりします。
私はノートPCをメインに使用しているのですが、作業場に戻ってきたらBaseus USB-C ドッキングステーション 11-in-1 4K (60hz)に接続。
すると、電源供給はもちろん、デスクに設置してある大型ディスプレイが使えるようになるなど、作業環境が1本のtype-Cケーブルを差し込むだけで整うようになりました!

※出典:公式サイト
私はもともと少し大きめのtype-Cドッキングステーションがデスクスペースに設置してあり、レビューをするにあたって切り替えて性能の検証を行ったのですが、本デバイスは省スペースでありながらも機能面が充実しているように感じました。
11個の機能を備えているにも関わらず、このサイズ感には驚きです。
10Gbpsの高速データ転送で、圧倒的効率化!

※出典:公式サイト
USB 3.2 Gen 2×1対応データポートが合計3つ(2xUSB-C + 1xUSB-A)、480Mbps対応のUSB-Aデータポートが1つを搭載しているところもポイント。
従来のUSB 2.0より伝送速度が20倍ということで、USBメモリ等を使ってデータを転送する機会の多い方は、圧倒的な効率化を実現できます。

※出典:公式サイト
なお、マグネットベースから本体を持ち上げれば、より手元に引き寄せることも可能です。
この使い勝手を覚えたら、他の製品が使えなくなります。
スマートLED ディスプレイが情報を整理してくれる!
スマートLED ディスプレイは、思いのほか便利。

※出典:公式サイト
各ポートの接続状態を表示してくれるので、エラーに気づくことが出来たりもします。
本体上部には画面ロック機能があり、ワンタッチでOSをロックしてくれるのも便利。
在宅勤務中に子供が勝手に触らないように、オフィスで同僚にディスプレイを見られたくないときに、大変重宝する機能です。
トリプルディスプレイで作業を効率化できる!

※出典:公式サイト
HDMIおよびDisplayPortポートにより、ディスプレイを3台まで拡張できるのも魅力。
私は基本的にディスプレイは2台あれば十分ではありますが、効率的なマルチタスクを実現したい方にとって、このトリプルディスプレイは、役に立つと思います。
まとめ
Baseus USB-C ドッキングステーション 11-in-1 4K (60hz)は、多くの機能を備えた素晴らしいデバイスでした!
特に、多数の映像出力や高速データ通信、充電まで一つで解決できると言った機能面は、在宅勤務者やクリエイターに最適だと思います。
パソコン周りをもっとスマートにしたい方、多種多様なデバイスを使いこなしたい方は、是非「Baseus USB-C ドッキングステーション 11-in-1 4K (60hz)」の詳細を、公式サイトにてお確かめください!
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