忙しい毎日、掃除機かける時間すら惜しいと感じること、ありませんか?
そんなアナタにオススメしたい製品として、SwitchBotの「ロボット掃除機 K11+」のレビューを紹介したい。
SwitchBotはスマートホーム化を進められる製品を販売している会社でしょ?ロボット掃除機としての性能は高いの?と思われる方もいらっしゃると思いますが、実際のところ「凄い」です。
吸引力、機能性、そして何よりズボラな私でも使いこなせる手軽さが魅力のロボット掃除機になっており、サンプル機をテストし始めてからと言うもの、床にゴミが落ちていることが少なりました!
まさに「生活の質が変わる!」と確信したロボット掃除機です。
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新品価格 |
| 良いところ | 気になるところ |
|---|---|
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目次
SwitchBot ロボット掃除機 K11+ 開封の儀
それでは、SwitchBot ロボット掃除機 K11+が届いたところから紹介していきます。
こちらがSwitchBot ロボット掃除機 K11+のパッケージ。
シンプルでありながらも洗練されたデザインです。


梱包もしっかりとしていますので、配送中に故障してしまうことは少ないと思います。
主なスペック
主なスペックは以下の通り。
ロボット掃除機
| 本体サイズ | 248mm x 248mm x 92mm |
|---|---|
| 本体重量 | 約2.3kg |
| 材質 | ABS |
| 定格電力 | 30W |
| 定格電圧 | 14.4V |
| バッテリー | 3200mAh |
ゴミ収集ステーション
| 本体サイズ | 240mm×180mm×250mm |
|---|---|
| 定格電力(充電中) | 30W |
| 定格電力(ゴミ収集中) | 650W |
| 定格出力 | 24V、1A |
※製品の仕様詳細は、公式サイトをお確かめください。
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新品価格 |
同梱物・パッケージ内容
中に入っている物を並べて撮影してみました。
- ロボット本体
- ゴミ収集ステーション
- サイドブラシ
- 紙パック
- モップ取付パッド
- ダストボックスフィルター
- メンテナンスツール
- 専用お掃除シート
- 取扱説明書
取扱説明書など。
サイドブラシ。
紙パック、専用お掃除シート、ダストボックスフィルター。
モップ取付パッド。
メンテナンスツール。
ゴミ収集ステーション 本体の詳細
そして、コチラがゴミ収集ステーション本体。

※出典:公式サイト
サイズとしては240mm×180mm×250mmの超コンパクト設計で、過去に販売されてきたステーションよりも、スッキリとしている印象です。
天板が付いているので、ちょっとした小物を置けるところも◎。
下部には表示ランプ、充電認識タグ、ゴミ収集口、充電用接続部を備えています。
本体左側面。
本体右側面。
本体背面。
排気口を備えています。
上面。
ゴミステーションの天板は、浅い木目調のぬくもりを感じるデザインを採用しており、容器のカバーとして使います。
内部。
モップ取付パッド収納部とメンテナンスツール収納部を備えています。
4Lの大容量抗菌紙パックを取り付けることにより、ゴミ捨ては約90日に一度だけ。
交換用抗菌紙パックについては公式サイトにて販売されており、価格は4枚セットで2,480円(税込み)となっています。
底面。
ゴミの排気管を備えています。
ロボット掃除機 本体の詳細
そしてコチラが、ロボット掃除機 K11+本体。
サイズは248 x 248 x 92 mmとなっており、重さは約2.3kg。

※出典:公式サイト
サンプル品はホワイトモデルでしたが、シックなブラックモデルが新発売となったのでコチラも要チェックです!
本体の天板には、充電ボタンと清掃ボタンを備えています。
短押しすると清掃を開始/一時停止、長押しでロボットを起動/停止です。
上部にはレーザーレーダーとLDSレーザーセンサー。


電源スイッチは、天板にのせてあるフェイスプレートの下にあります。
本体正面。
正面充電センサーとバンパーを備えています。
パンパーにはクッション性があり、壁面に衝突した際にダメージがないように設計。
本体左側面。
吹き出し口、距離センサーを備えています。
本体右側面。
スピーカーを備えています。
本体背面。
バック充電センサーのほか、ダストボックス・ゴミ収集口を備えています。
ロボット掃除機底面。
上から段差センサー、前輪、バッテリーカバー、サイドブラシ(取り外し可能)、主輪。
サイドブラシは写真のように取り付けることが出来ます。
交換用の絡み防止サイドブラシは公式サイトにて販売中です。
価格は4個セットで980円(税込み)となっています。
主輪は段差のショックを吸収できるように設計されています。
メインブラシ、ブラシカバー。
ダストボックスを取り外した様子。
フタ、フィルター、ゴミ排出口。
清掃には、フィルターを外し、ゴミ箱の上でフィルターをはたき、ゴミを取り除きます。
なお、ダストボックスとフィルターは丸洗いが可能です。
SwitchBot ロボット掃除機 K11+ の使用感
それでは、SwitchBot ロボット掃除機 K11+を使っていきます!
初回使用時は3~4時間充電すると良いので、直ぐに使い始めず、充電してから起動するようにしましょう!!
外観はスタイリッシュでインテリアに馴染む
外観は想像していたよりもコンパクトでスタイリッシュです。
ロボット掃除機と充電ステーションを設置すると「思ったよりも大きくて邪魔」と感じてしまうこともありますが、SwitchBot ロボット掃除機 K11+は部屋のインテリアに馴染みます。
充電ステーションもコンパクトで場所を取らないですし、天板の上に物をのせることが出来るところも◎。

※出典:公式サイト
ロボット掃除機は充電ステーションが大きくて、設置後に邪魔に感じてしまうことがあると思いますが、本製品は高さが500mlのペットボトルよりも低く、設置面積はA4用紙に収まるようなサイズ感です。
なお、設置場所には周りにスペース(両側に0.5m、前方に1m)と、Wi-Fiが整った環境が必要となります。
アプリに設置ガイドが表示されるので、指示に従って進めていけば問題なく設置は完了です。
専用アプリの設定も簡単です!
続いて行うのはSwitchBotアプリとの接続、そして自宅内のマッピングです。
マッピングは掃除をしない部屋にも行った方が後々よいので、家全体をマッピングするようにしましょう。
コチラが実際にテストを行った部屋のマッピング。
センターにパーティションを置いたりしていますが、しっかりと計測しています。
マッピングがシッカリと出来ていれば、侵入されたくないエリアや水拭きを禁止するエリアを指定することも可能。
段差があって引っかかるような場所があったら、進入禁止にしておいた方が無難です。

※出典:公式サイト
実際にSwitchBot ロボット掃除機 K11+を稼働させてみた感じとしては、センサーの性能は上々。
落下も防止するし、壁に強く当たることもありません。
一点だけ残念だったのは、壁と段差の兼ね合いで停止してしまう場所があったことですが、コチラに関しては進入禁止エリアに指定することで解決しました。
吸引力+稼働力は、個人的に過去一のロボット掃除機!
肝心の吸引力ですが、素晴らしいと思います。

※出典:公式サイト
掃除機の吸引力を示す単位「Pa(パスカル)」としては、6,000Pa。
Paは物を浮き上がらせる力(真空度)のことで、3,000Pa以上の吸引力があれば十分とも言われているので、SwitchBot ロボット掃除機 K11+の6,000Paは数値上では強力と言えます。
なお、いくら真空度が高くても吸引力が優れているわけではないのがロボット掃除機の難しいところ。
というわけで、実際に掃除をさせて検証を開始です!
果たして、フローリングはもちろん、カーペットの奥のゴミまでしっかり吸い取ってくれるのか?
掃除機への清掃指示は、アプリからボタン一つで行えます。
吸引力は4段階、清掃回数も選択可能です。
数週間試してみた上での「吸引力」に対する評価は、◎。
フローリングの上に落ちていたゴミは確実に回収していくし、ホコリもしっかりと吸引。
部屋の隅に対してもブラシでかき出しながら掃除を行っていきます。

※出典:公式サイト
コンパクトなボディだからこそ可能にしてくれたのは、椅子のあしまわり。
ゲーミングチェアが置いてあるスペースの下は流石に無理かな?と思っていたのですが、きっちり清掃してくれるし、当然のことながらソファの下もピカピカです。

※出典:公式サイト
ロボット掃除機を使っていて便利だと思うのは清掃回数などの細かい設定を、部屋ごとに設定できること。
ベッドルームは埃が舞いやすいので2回掃除したい、しばらく掃除してなかったので強モードで1回サッと掃除したいなど、自由に指示が可能。
部屋ごとに適した掃除方法が指定できるメリットは使ってみるとわかります。
水拭きで、床が気持ちよくなる!
続いて、水拭きを試していきましょう!
なんだかんだフローリングには水拭きが最適だと思っているので、この機能には期待大!
準備としては容器のカバーを開け、モップ取付パッドを取り出します!
モップ取付パッドと、使い捨てのお掃除シートを用意。


お掃除シートをモップ取付パッドに取付けていきます。
なお、市販のお掃除シートも取り付けることも可能です。
モップ取付パッドに適用するお掃除シートのサイズは20cm×15cmなので、カットするなりして取り付けましょう。
これで準備は完了。
フローリングの部屋を水拭きさせてみましたが、これが思ったよりも綺麗になります。
軽い汚れやホコリの拭き取りはもちろんのこと、フローリングのベタつきを軽減ししてくれるので、掃除をした後の床は「サラッとした感触」に。
時々キッチンの床など水拭きをしておくと、気持ちよく過ごせそうです。
作動音レベルは普通です!

※出典:公式サイト
掃除中の作動音に関しては、ロボット掃除機らしいボリュームです。
一般的に、50dB以下が静かで、50dBを超えると不快に感じる人が増えるとのことですから、SwitchBot ロボット掃除機 K11+は割と静かな作動音だと思います。
ただ、そうはいっても掃除機が動いているには変わりないレベルですから、夜間に掃除をするにはマンション住まいの場合には厳しいです。
お手入れ
お手にれに関しては一般的なロボット掃除機と同様です。
紙パックを搭載した充電ステーションに自動的にゴミを吸引しておいてもらうのも良し、ロボット掃除機のダストボックスを外して直接ゴミを処理するのも良し。

※出典:公式サイト
細かいところでは、フィルターなどを掃除する必要もありますが、頻繁にメンテナンスに時間を取られることもありません。
お手入れ頻度と交換時期の目安
| 部品 | お手入れの頻度 | 交換時期の目安 |
|---|---|---|
| 紙パック | 90日ごと | |
| ダストボックス | 必要に応じて洗浄 | |
| 各種センサー | 月に1回を目安に清掃、またはアプリの通知が来たときに清掃 | |
| フィルター | 月に1回を目安に清掃、またはアプリの通知が来たときに清掃 | 2~3カ月ごと |
| 前輪 | 月に1回を目安に清掃。ペットの抜け毛が多い場合は、お手入れの頻度を増やす。 | 12カ月ごと |
| サイドブラシ | 月に1回を目安に清掃。ペットの抜け毛が多い場合は、お手入れの頻度を増やす。 | 12カ月ごと |
| メインブラシ | 月に1回を目安に清掃。ペットの抜け毛が多い場合は、お手入れの頻度を増やす。 | 12カ月ごと |
まとめ
SwitchBot ロボット掃除機 K11+は、高い吸引力、便利なスマート機能、そして何より掃除の手間を大幅に削減してくれる、まさに救世主のような存在でした!
強力な吸引力で床を徹底的に清潔に保ち、全自動ごみ収集で私たちの手間を限りなくゼロに近づけるなど、忙しい現代生活にぴったりな一台です。
「毎日忙しくて掃除する時間がない」「もっと快適でスマートな生活を送りたい」。
SwitchBot ロボット掃除機 K11+は、そんなアナタにこそオススメしたい、大変便利なお掃除ロボットです。
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