【小さすぎるノートパソコン】GPD Pocketをレビュー!

GPD Pocket
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コンパクトサイズで持ち運びに超便利で、性能も良いノートパソコンをお探しの方に、オススメの商品を発見しました。

その名は「GPD Pocket」です。

GPD Pocketセットアップ

実は結構前から目をつけていて、この「GPD Pocket」は使えるのでは・・・なんて思っていたのですが、僕自身はマックブックエアーを手に入れてしまったので、ずっとamazonの欲しいものリストに入れておりました。

そんな中、ふとメンタリストdaigoさんのニコニコチャンネルをチェックしておりましたら「GPD」の話が出てきて「かなり使えるノートパソコン」として紹介されていたのをキッカケに、興味が再沸騰!

なんとか一度試してみたい!と相談させてもらった結果、なんとモニターとして使わせていただく機会を得ましたので、レビューを紹介します!

結論から言うと、この価格で、この性能だったら買いです。

特に新幹線や飛行機での移動が多いビジネスマンには荷物を減らすことができるのでぴったりだと思いますし、文字入力が多いブロガーさんにもオススメ。

正直言って、こんなにも使いやすいとは思っていなかったのですが・・・、一度使うと手放したくなくなる製品になっていたように感じています。

GPD Pocketの基本性能

僕はもともと会社員だった頃に、一応システム担当だったりしました。

GPD Pocketセットアップ

一応とつけたのは、ちょっと人よりパソコンに詳しいくらいのレベルで、会社でやっていたことも大したことがないからなんですが、パソコンの選び方くらいはそれなりにわかっているつもりです。

そんな、ちょっとだけ詳しい僕からしても、GPD Pocketは性能だけをみたら結構いい。

  • メモリ:8GB
  • CPI:Intel Atom(インテル)2.56 GHz
  • 画面サイズ(インチ):7インチ
  • サイズ:1.5 x 18.5 x 11 cm
  • 重さ:1.09 kg
  • OS:Windows 10
  • モニター:タッチパネル
  • ハードディスク:128GB

レンタルさせていただいている状態なので、あまりソフトを入れることはしていませんから、サクサク動いているだけかもしれませんけど、基本的にネットを使うだけ&文字入力をしているだけであれば、ぬるぬる動きます。

口コミ評価を見ていると、Office2016も動くようですし、持ち運び用のノートパソコンとして優秀な動きをする製品になっていると思います。

そして、かなり便利だと思ったのがタッチパネルを採用していること。

僕自身がノートパソコンはマックブックエアーを基本としていることもありましてか、タッチパネルはちょっとした憧れだったりするんですけど、それがこんなにコンパクトなボディに採用されているんです。

7インチのモニター自体はそれほど小さくはないですし、トラックポイントによる操作も悪くはないんですが、タッチパネルが採用されていることで操作性が抜群に上がります。

今回、レンタルさせていただいたGPD Pocketにはついていませんでしたが、付属品としてついてくるポーチを使うことでカバンの中に余裕で入るサイズ感もオススメポイント。

スマホやタブレットよりもパソコンらしいノートパソコン。

それこそがGPD Pocketなんでしょうね。これを持ち始めたら・・・自分の今の環境は変わるかも!と思います。

今現在、iPhoneやタブレットでもある程度の作業が可能になはなってきていますが、やっぱりノートパソコンが使いたい!Windowsが使いたい!と言うユーザーにとって、GPD Pocketは中間地点にあるような製品で、まさに最適。

UMPCというと懐かしい感じがしますが、ノートパソコンとPDAの間に位置付けられる、小型のタブレットPCが進化した印象ですね。

Windows派で小型のノートパソコンを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

GPD Pocketのレビュー

では、実際に届いたGPD Pocketをお伝えしていきます。

GPD Pocket

こちらがお届けいただいたGPD Pocketです。

透明の袋を開けてみると全貌が見えてきましたが、今回は中古品をレビュー&商品単体をレビューさせてもらっていることを前提にご覧くださいませ。

GPD Pocket

中に入っていたのは、取扱説明書や保証書。

GPD Pocket

上蓋を外してみると、GPD Pocket本体が登場しました。左側はケーブル類。

GPD Pocket

中に入っていたのは、フィルムと取説。

GPD Pocket取扱説明書

GPD Pocketの取扱説明書は、ちゃんと日本語で書かれているので安心です。

GPD Pocket

横のケースには、イヤホンジャックと、電源コードが入っていました。

電源はUSB Type-Cが基本となっているので、充電がしやすいのもポイントです。

GPD-Pocket

初めてみた「GPD Pocket」はとにかく小さい印象でした。

アルミ削り出しボディはとても綺麗です。

GPD Pocket

厚みもかなり薄くて、まさにポケットにすっぽり入ってしまうサイズ感です。

GPD Pocket

そこの部分には、滑り止めもしっかり。

僕の小さな手で持ってみても、こんなサイズ感です。

GPD Pocket

裏側。

GPD Pocket

側面には必要なポートが揃っています。

GPD Pocket比較

この写真をご覧になっていただくと、「GPD Pocket」がiPhoneとiPad miniとの中間くらいの大きさであることが伝わるでしょうか?

GPD-PocketとiPhone8

多くの人に馴染みの深いiPhoneと比較してもこんな感じです。

うん、こりゃー小さい。

GPD Pocketの重さ

重さも、516gと軽量で持ち運びにもぴったり。

GPD Pocket

画面サイズは7インチ。

ディスプレイ最大解像度 1920×1200となっています。

そりゃー画面サイズは大きければ大きいほどいいんでしょうけど、「GPD Pocket」の7インチは絶妙な大きさでバランスが良い感じです。

一番気になるキーボード入力のしやすさは慣れはいるけど、良好!

GPD Pocketのキーボード

キーボードをチェックしてみると、確かに小さな印象ですが、入力しずらいとは全く感じない不思議な感覚。

GPD Pocketのキーボード

個人的に最も入力がしやすいと思っているマックブックエアーと比較してみると、キーボードの配列の違いがわかりやすいかと思います。

GPD Pocketのキーボード

本体サイズが小さい分、ボタンが小さいですし配置も違いますので、最初のうちは、入力ミスが結構起こってしまいましたけど・・・しばらくすると慣れてきます。

もっと使い込んでいけば、きっと入力スピードはどんどん上がっていくと思いますから、入力用PCとしても最強です。

この類の小型ノートパソコンはかなり昔に使ったことがあったのですが、スペック的にも使用感的にも使い物にならなくて・・・結局は一般的なサイズのノートパソコンを使っていましたけど、GPD Pocketはそんな常識も覆してくれる素晴らしい製品だったと思います。

GPD Pocketをセットアップ!

GPD Pocket

では、早速GPD Pocketを使ってみたいと思います。

用意するのは電源ケーブルのみです。

GPD Pocket

充電はUSB Type-Cを使用しています。

GPD Pocketセットアップ

電源ボタンを押してしばらく待っていると、初期セットアップ画面が出てきました。

この辺りはWindows10のパソコンを持たれている方ならご存知のところかと思います。

GPD Pocketセットアップ

セットアップも特に難しい動きもなく、サクサクと進んでいきます。

今回はレンタル期間も短いので、試したいと思っていたのは「文字入力」と「インターネット」の二種類。

GPD Pocketセットアップ

基本操作は、トラックポイントを使用する形ですが、これが結構性能が良いw

GPD Pocketセットアップ

あっという間にセットアップも完了。

Wi-Fiに繋いで、あとは普通に使用できる小型ノートパソコンとして使えてしまいます。

GPD Pocketセットアップ

インターネットに関してもサクサク動きます。

画面サイズが7インチになりますので、若干小さいかなーという印象は受けるものの、十分です。

 

こうして使ってみると、確かにスマホ以上の性能を感じます。

しかも・・・タッチパネルを採用していますから使い勝手も良い。

GPD Pocket性能

更にメモリ8GBを搭載していますから、流石にサクサク動きますからノンストレス。

オフィスを入れて持ち歩けば、プレゼンなどもコチラを持っていけば出来てしまいます。※プロジェクターを借りる形ですが

Wi-Fiの感度についても自宅でのテストだからかもしれませんが良好です。

 

問題点は何かあるか?

ファンの大きさについて、「うるさい」という口コミがありましたが・・・高負荷をかけたときにどうなるのか?はわからない部分がありますけど、個人的には許容範囲でした。

実際に使わせていただいて感じた問題点としては、やっぱりキーボードに対する慣れかと思います。

人によっては慣れない場合もあるかもしれないってことですね。

GPD Pocketは外へ持って行ったときに実力を発揮する

GPD Pocket

なお、このGPD Pocketが実力を最大限に発揮するのは、やっぱり外出時です。

特に新幹線のテーブルの上などでは、重宝すると思います。

僕自身、大きなノートパソコンをカバンの中から取り出して、新幹線のテーブルの上に乗せて仕事をすることもありましたが・・・隣に座っている人からしても、結構邪魔なんですよね。

でも、このGPD Pocketなら鞄の中から取り出すのも簡単ですし、テーブルの上においても十分なスペースもあるので使い勝手が良いわけです。

更に一度充電しておけば、12時間も使用できるのもメリットと言えますね。

ガジェットブロガー的まとめ

GPD Pocketセットアップ

今回モニターさせていただいて感じたことは、ノートパソコンとしての基本スペックは十分なので、外出先でノートパソコンを使う機会が多い方には大変オススメしたい製品だと思いました。

僕は現在、外出先ではマックブックエアーを使っていまして、特に不自由を感じたことはないんですけど、昔のように出張が多くて「新幹線」や「飛行機」に乗る機会が多かったとしたらGPD Pocketが欲しくなるかも・・・と感じてます。

ビジネスマンの方は基本的にOfficeが動けば仕事ができるでしょうし、文字入力が基本となるブロガーさんにも大変オススメです。

GPD Pocketの特典

なお、以下の正規販売店から購入されると、上記のようなセットアクセサリがついてきますので、ぜひチェックしてみてください。

ポケットに入るようなサイズの持ち歩ける高スペックノートパソコンをお探しの方は、GPD Pocketをぜひ!!

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GPD Pocket
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ABOUTこの記事をかいた人

WAKO

ブログを活用した集客を得意としているクリエイターです。名古屋とスタバとサッカーとイラストを愛してます。ガジェット系の記事を中心に、見てくれた人が「欲しい」と思うもの、役に立つものを記事にしてアップ中。日本ダイエット健康協会認定のダイエット検定1級の資格を持っていますので、痩せる系の記事も必見ですよ。