大人も子供も熱くなる!ヨーロッパ発祥の対戦ボードゲーム「Pucket(パケット)」をレビュー!!

Pucketのレビュー
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ヨーロッパ発祥の対戦型ボードゲーム「Pucket」なるものをご存知ですか?

私は、Makuakeというクラウドファンディングサイトに登場した時に出会いまして、「なんて魅力的な玩具なんだ!」と、大変気になっていました。

「Pucket」が家にあったら、子供と一緒に盛り上がるだろうなぁ…ってね。

Pucket

そんな「Pucket」を販売されている販売元の方とご縁がありまして、大変ありがたいことにサンプルを1台ご提供いただきましたので、実際に使ってみた感想をお伝えしていきたいと思います。

結論からお伝えするなら・・・子供はもちろんのこと、大人もハマってしまう最高のゲームです!

最近は気軽に外出もできないので、家で遊ぶことが基本となっている我が家なんですけど、テレビゲームよりも子供が一緒にやりたがるのは「Pucket」になったくらいなんですよ。

Pucket

見た目もオシャレだから、リビングに置いてあってもインテリアの一つとして違和感もなし。

ヨーロッパ発祥の対戦型ボードゲーム「Pucket」。

気になっている方に向けて、実際の使用感をリアルにお届けしたいと思います。

提供:株式会社アールエンタープライズ

「Pucket」が届いた!開封していきます。

まずは「Pucket」が届いたところからお伝えしていきます。

Pucket

パッケージからして明らかにオシャレな雰囲気を醸し出している「Pucket」です。

デザインが…、かっこよすぎる。

Pucket

こちらはパッケージの裏側です。

Pucket

蓋を開けてみると「Pucket」本体の他、コマ(パケット)、取扱説明書が入っていました。

Pucket

ルールに関しては非常に簡単。

Pucket

ゴムバンドの弾力を使ってパケットを弾いて、真ん中のゲートを通すだけとなります。

Pucket

自陣にある全てのパケットを、相手のエリアに入れることが出来たら勝ち…という単純明快なルールのため、幼い子どもでもしっかりと遊べます。

Pucket

「Pucket」は、ヨーロッパで昔から遊ばれていた伝統的なテーブルゲームを現代版にリメイクしたものということで、作りやルールなども至ってシンプル。

でも、それがまたいい。

Pucket

作りについては、高級家具にも使われているというインディアンローズウッド(シーシャムウッド)という木材を使用し、インドの家具職人が手作りしているという「こだわり」ようなので、質感が抜群に良いのも嬉しいところ。

これは実際に使ってみないとわかりませんが、何年使用したとしても、壊れにくく、美しいデザインが保たれるんだとか。

Pucket

サイズは52cm×34cm。

重さは1.2kgということで置き場所にも困りません。

Pucket

パケットを入れるための専用の袋もついていましたので、収納時も綺麗。

我が家の場合は、インテリアの一部にもなると思ったので、部屋に常に飾ってある状態になっており、いつでも子供が「やろう!」と言ってくれるような状態にしてあります。

口コミ:「Pucket」をプレイしてみたら最高だった!

では、「Pucket」をプレイしてみます。

Pucket

ゴムバンドの弾力を利用して、相手のコートに入れるだけ。

そんな単純明快なルールのゲームなんですが・・

これがハマる・・・。

ハマる!ハマる!!!

Pucket

8個のパケットをお互いのコートにセットしたら、ゲームスタート!

Pucket

あとは、ひたすらシュートしていくだけになるんですが、穴の大きさが絶妙で・・・、狙っても「なかなか入らない」こともあったりして熱くなりますw

Pucket

1プレイあたりの平均が3分くらいということだったんですが、なんやかんやで我が家の場合は、1プレイにもっと時間をかけて対戦していたりする感じ。

連続ゴールで「勝った!」と思っても、相手が逆に連続ゴールを入れてきて逆転される・・・なんてシーソーゲームが普通にあるのです。

幼稚園児の息子さんと対戦してみても、実力差はさほど出ず・・・苦笑

大抵は私が勝利するのですが、油断したりハンデをあげたりすると負けてしまったりするくらいですw

Pucket

息子さんも「勝つまでやりたい!」という気持ちが湧いて来るらしく、真剣な表情で勝負を挑んできます。

こういったイキイキとした表情は、テレビゲームではみたことがありません。

「Pucket」が届いた数日間、家族3人で毎日1時間くらいはプレイしていたと思います…w(継続中)

これ、子供たちが集まる場所に持って行ったら取り合いですよ。

また、やっているとわかりますが、ゴムバンドの力も絶妙なので「弾いたパケットが相手のコートに入ってそのまま自分のコートに戻ってくる」・・・なんてこともあるし、ゲートの真ん中で止まってしまう、ゲート周辺に固まってしまって狙いにくくなってしまう・・・など、意外と動きのパターンも多い。

Pucket

あと、奥さんと息子さんがプレイしているところを横から見ていて感じましたが、やっぱりハンドメイドで作られている商品なので、見た目が美しい。

そして、木と木が弾き合う音が心地よいので・・・続けられちゃいます。

アナログのゲームって、やっぱりイイ!と素直に感じさせられました。

まとめ

Pucket

Pucketについて、実際にプレイさせてもらった感想を紹介してみましたがいかがでしたでしょうか?

実はまだ数日間しかプレイしていないので、また追記してみたいと思って入るんですが、すでにオススメしても大丈夫!!と思えたので、早々に記事に起こした感じになります。

お子様がいらっしゃるご家庭はもちろんのこと、アナログのゲームを楽しみたいと思われる方、インテリアに飾りたい・・・そんな事を思われている方に、大変おすすめの玩具になっていましたので、ぜひ試してみてください!!

Pucket

今回紹介させていただきました「Pucket」ですが、今現在Makuakeに販売中です。

詳細については、Makuakeのサイトをお確かめくださいませ。

Makuake:ヨーロッパ発祥の対戦ボードゲーム「Pucket」

提供:株式会社アールエンタープライズ

 

 

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Pucketのレビュー
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WAKO

ブログを活用した集客を得意としているクリエイターです。名古屋とスタバとサッカーとイラストを愛してます。ガジェット系の記事を中心に、見てくれた人が「欲しい」と思うもの、役に立つものを記事にしてアップ中。日本ダイエット健康協会認定のダイエット検定1級の資格を持っていますので、痩せる系の記事も必見ですよ。