【レビュー】超短焦点プロジェクター「VE Croce(ヴェ・クローチェ)」で自宅を映画館にしてみた!

超短焦点プロジェクター「VE Croce」
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自宅で映画を楽しみたいけど、テレビでは迫力が足りない。。。

プロジェクターを購入してみたものの、「設置」や「後片付け」が面倒でクローゼットの奥で眠っている。

超短焦点プロジェクター「VE Croce」

そんなアナタにオススメしたい「超短焦点+コンパクトボディ」のプロジェクター「VE Croce(ヴェ・クローチェ)」を紹介します。

私自身、プロジェクターを使って「映画を観ること」が大好きで、週末には家族で楽しんでいますが・・・、確かに設置が「面倒」だと思う事もしばしば。

というのも、プロジェクターを使用する場合、スクリーンを出して設置、適正なインチ数の場所(スクリーンから数メートル)にプロジェクターを配置する・・・という手間が、どうしても発生してしまうのです。

超短焦点プロジェクター「VE Croce」

そんな時に「あったらいいな」と思っていたのが「超短焦点プロジェクター」というもの。

通常なら数メートルは必要だった「壁から離さなくてはいけない距離」が、わずか数十センチでOKということで、壁面の近くに常設も可能。

白い壁さえあれば直ぐに映画を楽しむことが出来るため、プロジェクターがより身近な存在になるのです。

そんな超短焦点プロジェクターとして新発売となる「VE Croce(ヴェ・クローチェ)」の開発途中のサンプルを送っていただきましたので、使用感をレビューしていきます。

壁からの距離45cmで、100インチの投影能力を持つ超短焦点プロジェクター。

使い始めたら「一般的なプロジェクター」には戻れないかもしれません。

提供:株式会社カワシマ

超短焦点プロジェクター「VE Croce」開封の儀

それでは、超短焦点プロジェクター「VE Croce」が届いたところから紹介していきます。

こちらは開発途中のサンプル品になりますので、購入される場合とは内容が異なることがあります。予めご了承ください。

超短焦点プロジェクター「VE Croce」

開封。

超短焦点プロジェクター「VE Croce」本体の他、リモコンなどが入っていました。

ケース内部には緩衝材も入っており、しっかりと固定されています。

超短焦点プロジェクター「VE Croce」

中に入っていたものを並べて撮影してみました。

パッケージ内容
  1. 超短焦点プロジェクター「VE Croce」本体
  2. 10Wのスピーカー
  3. オプション(別売り)のバッテリー
  4. リモコン
  5. ACアダプター

と言った感じ。

おそらく本製品が完成した際には、取扱説明書なども付いてくると思います。

超短焦点プロジェクター「VE Croce」

超短焦点プロジェクター「VE Croce」専用のリモコン。

単四電池2本で動くようになっており、音量調整・焦点の調整など。様々な操作が出来ます。

超短焦点プロジェクター「VE Croce」

ACアダプター。

ケーブルの長さは割とありますので、設置場所には困らないと思います。

超短焦点プロジェクター「VE Croce」

こちらは付属の10Wスピーカー。

サイズは縦94mm、横190mm、高さ38mmで、重さは395gになっています。

超短焦点プロジェクター「VE Croce」

超短焦点プロジェクター「VE Croce」を上部にのせることによって、合計で16Wの音を楽しめるようになる優れもの。

上部にのせる際にはマグネットの力もありますので、ズレてしまう心配もありません。

なお、Bluetoothを搭載しているプロジェクターなので、16Wのスピーカでも満足できない場合には別途スピーカーを接続することも可能です。

超短焦点プロジェクター「VE Croce」

続いて、超短焦点プロジェクター「VE Croce」専用のモバイルバッテリー。

サイズは縦94mm、横190mm、高さ26mmで、重さは544g。

バッテリー容量は5200mAhとなっており、バッテリー駆動時間は約2時間。

こちらは残念ながら別売りのオプションのようですが、本体とセットにすることで「電源がない場所(屋外)」であっても、映像を投影出来ます。

屋外での使用を見越したものだとは思いますが、防水仕様ではないので、この点は注意しましょう。

超短焦点プロジェクター「VE Croce」

そして、超短焦点プロジェクター「VE Croce」本体です。

サイズは縦94mm、横190mm、高さ69mmということで、超短焦点という高性能プロジェクターでありながらも、「かなり小さい」というのが初見の印象。

本体重量も812gしかありませんので、持ち運びにも適しています。

超短焦点プロジェクター「VE Croce」

レンズはこちらの黒い部分。

透過率と光の低減度が少ないオールガラスレンズになっており、光源はLED。

明るさは800ANSIルーメン、解像度は1080Pということで、割と高性能なプロジェクターと言う印象です。

超短焦点プロジェクター「VE Croce」

側面。

超短焦点プロジェクター「VE Croce」

側面その2。

超短焦点プロジェクター「VE Croce」

側面その3。

超短焦点プロジェクター「VE Croce」

側面その4です。

こちらの側面にインターフェースが揃っています。

超短焦点プロジェクター「VE Croce」

左から電源ボタン、3.5mm AUX入力、HDMI、USB2.0、USB2.0という感じ。

HDMIケーブルでの接続が可能なので、ノートパソコンはもちろん、家庭用ゲーム機との接続も簡単です。

なお。2.4/5GデュアルバンドWiFiを搭載しているため、スマホやタブレットの映像を通信で投影することも出来ます。

超短焦点プロジェクター「VE Croce」

保証期間は1年。

トラブルについては販売元になる株式会社カワシマが、国内においてサポートを実施されると言う事なので安心感もあります。

超短焦点プロジェクター「VE Croce」を使ってみた!

超短焦点プロジェクター「VE Croce」

では、超短焦点プロジェクター「VE Croce」を使っていきます。

私自身、超短焦点プロジェクターを使ってみたいと思っていた一人なので、今回のテストは正直言ってワクワクが止まりません。

レビューポイントは「一般的なプロジェクター」と比較した場合に、「超短焦点プロジェクター」が如何に設置・後片付けが楽であるか?と、プロジエクターとしての性能です。

設置・後片付けに関して

超短焦点プロジェクター「VE Croce」

まず、設置に関してですが、めっちゃめちゃ楽。

とにかく楽!

正直な話、超短焦点プロジェクターというものが、こんなにも快適に使用できるプロジェクターだとは思っていませんでした。

超短焦点プロジェクター「VE Croce」

投影するスペースの前に置いたら電源ボタンを押すだけですから、簡単すぎますよね。

普通のプロジェクターの場合、部屋を片付けないといけなかったり、投影している場所の前は横切れなかったりするんですが、そういったこともありません。

我が家は広く取れる「白い壁」があまりないので、ちょっとした白い壁のスペースと、50インチの簡易スクリーンで試してみたのですが、通常2~3メートルはの投影距離を必要としていたのにも関わらず、このサイズであれば壁までの距離は数センチでOKでした。

※20cmで約60インチ、45cmで約100インチ、66cmで約150インチの大画面を投影可能

超短焦点プロジェクター「VE Croce」

また、斜め上に映像を照射するため、床に直接置くことが出来るのも嬉しいところ。

こちらも一般的なプロジェクターだと三脚を用意するなど、結構な調整が必要なので・・・設置準備にかかる時間に雲泥の差があります。

wako
こんなにも簡単に設置できるのであれば、営業先の商談スペースでも使えてしまうことでしょう。

後日、広い白壁がある別拠点に行った際に再び「大画面」での検証もしてみたいとは思いますが、この設置・後片付けの簡単さは癖になります。

正直な話、プロジェクターを買ったはいいけど「しまいっぱなし」になっている・・・という話はよく聞きますが、その原因は「設置の面倒さ」。

そんな問題を抱えている方こそ、超短焦点プロジェクターを選ぶべきだと私は思います。

投影能力について

超短焦点プロジェクター「VE Croce」

続いては、プロジェクターの投影能力について。

「明るい部屋でも映像を楽しむことが出来るか?」については、プロジェクターの性能を検証するうえで非常に重要なポイントになりますが、昼間にカーテンを閉め切って「投影テスト」をしてみた結果、キレイに投影することが出来ました!

明るさは800ANSIルーメン、解像度はフルハイビジョン1080Pということで、超高性能とは言えない数値ではありつつも、十二分にキレイな映像を映し出してくれます。

超短焦点プロジェクター「VE Croce」

投影された映像は、DLP(デジタルライティングプロセッシング)を採用しているころもありまして、色鮮やかでキレイ。

映画・ゲームにピッタリの画質だと思います。

※LED光源寿命は約20,000時間で、1日8時間使用した場合には約7年間利用可能

Youtubeなどの動画サービスを楽しむ際には、無線LAN接続によって「Miracast」や「AirPlay」を利用するのがオススメです。

「Miracast」を使用すればWindowsPCとの接続も可能ですので、私はWindows11のノートパソコンの画面を投影させて仕事に活用させてもらったりしています。

「AirPlay」に関してはiPadやiPhoneとの接続に使用。みんなで撮影した写真をチェックする・・・そんなシーンに役立ちそうですね。

超短焦点プロジェクター「VE Croce」

ちなみに、超短焦点プロジェクター「VE Croce」は、余計なアプリケーションをいれないように設計されています。

その理由を聞いてみると、アプリケーションを起点とした不具合を防ぐためということでした。

実際別の商品で「アプリが動かない」という事が原因で、返品扱いになったことがありますので・・・納得でございました。

wako
最初からアプリが入っている方が楽だとは思うけど、それが原因で不具合を起こしてしまったら元も子もないですもんね。

というか、iPadやノートパソコンに無線で簡単に接続できる時点で、アプリは必要ないと個人的には感じています。

フルHD・スピーカー内蔵

超短焦点プロジェクター「VE Croce」

ちょっと驚いたのはフルHD・スピーカー内蔵ということ。

海外有名音響メーカーのスピーカを使用しているという話だったのですが、スピーカーマニアな私からしても、かなりイイ!

途中で紹介した「10Wスピーカー」を組み合わせることによって、奥行きのある音を楽しむことが出来ます。※合計16W

映像はキレイだけどスピーカーの音が悪いというものが結構あったりするんですけど、超短焦点プロジェクター「VE Croce」の音は超満足!

自宅を映画館のようにしてくれるのがプロジェクターの醍醐味ですが、音が悪ければ迫力も出ませんので・・・音はプロジェクターにとって重要なポイントなんですよね。

超短焦点プロジェクター「VE Croce」

ちなみにですが、Bluetooth4.2に対応していますので、スピーカーを無線で接続することも出来ます。

他にも有線での接続も可能になっていますから、スピーカーにこだわりがある方は、別途接続をして楽しんでみてください。

まとめ

超短焦点プロジェクター「VE Croce」

超短焦点プロジェクター「VE Croce」を実際に使わせていただいて感じたのは、超短焦点は超絶便利だと言う事。

こんな高性能なプロジェクターを壁面に置いておけば、使わなくなると言う事はないでしょう。

テレビよりも臨場感あふれる映像を楽しめる、自宅を映画館に変えてくれる超短焦点プロジェクター「VE Croce」、大変オススメのプロジェクターになっておりました。

詳細はクラウドファンディングサイトMakuakeにて、お確かめください。

Makuake「VE Projector」

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超短焦点プロジェクター「VE Croce」
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ブログを活用した集客を得意としているクリエイターです。名古屋とスタバとサッカーとイラストを愛してます。ガジェット系の記事を中心に、見てくれた人が「欲しい」と思うもの、役に立つものを記事にしてアップ中。日本ダイエット健康協会認定のダイエット検定1級の資格を持っていますので、痩せる系の記事も必見ですよ。