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【長期レビュー】Insta360 Ace Proを1ヶ月使ってみた感想のまとめ

Insta360 Ace Pro
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ライカと共同開発されたアクションカメラ「Insta360 Ace Pro」を使い始めて約1ヶ月が経過しました!

Insta360 Ace Pro

業界をリードする性能を備えるアクションカメラという事もあり、イラスト用の手元撮影はもちろんのこと、外出先でのVlog用動画の撮影にも重宝させてもらっています。

Insta360 Ace Pro

【検証】イラスト制作時の手元撮影に「Insta360 Ace Pro」を使ってみた!

2024年6月1日
Insta360 Ace Pro

【ライカと共同開発】Insta360 Ace Proの魅力を実機レビュー!

2024年5月18日
Insta360 Ace Pro

そこでといってはなんですが、「Insta360 Ace Pro」を再びレビュー。

約1ヶ月使い込んだからこそわかる「Insta360 Ace Pro」の使い方、使っていてよかったところ、悪かったところを改めて「長期レビュー」としてまとめたいと思います。

良いところ 気になるところ
  • ライカと共同開発
  • 1/1.3インチセンサー
  • 5nm AIチップがノイズを低減
  • 2.4インチフリップ式スクリーン
  • 4K120fps 動画
  • 4800万画素写真
  • 低照度撮影用のPureVideo
  • スマート撮影対応
  • AIハイライトアシスタント
  • 磁気マウントによる着脱
  • 特になし
提供:本記事はInsta360様より製品を提供していただき作成しています。

Insta360 Ace Proの使い道1:自撮りやVlogに最適だった!

Insta360 Ace Pro

※Insta360 Ace Proで撮影した映像のキャプチャ

私はVlogをやっているわけではないですが、もしも自分がVlogをしていたら・・・と想定。

様々なシーンを撮影してみましたが、自撮りやVlog撮影用としては、かなり重宝するアクションカメラだと感じました!

Insta360 Ace Pro

2.4インチのフリップ式タッチスクリーンを使用すれば、「ディスプレイ」をコチラ側へ向けながら撮影ができるので、様々なアングル、色味などを常にプレビューで確認。

Insta360 Ace Pro

構図をより正確に捉えることができるため、求めている映像を的確に撮影できます。

Insta360 Ace Pro

私は自分を映すことは好きではないので、めったに自撮り棒を使う事はないのですが、行動記録をキレイに撮影したいのであれば、こんな使い方がおすすめです。

Insta360 Ace Pro

誰よりも高い位置からの撮影だって・・・可能!

Insta360 Ace Proを旅先にもっていくなら、自撮り棒は必須アイテムだと思います。

「多機能自撮り棒」は別途購入する必要があります!
wako
wako

Insta360 Ace Pro

また、使っていて便利だと感じたのは「録画の一時停止機能」。

クリップを同じファイルに記録できることもできるし、必要がないシーンを事前にカットできるので、思っていたよりも重宝します。

Insta360 Ace Pro

さらに、録画のキャンセルも可能。

やり直しがスムーズに行える=カメラのストレージを圧迫することもありませんから、最高のショットだけを残せます。

Insta360「多機能自撮り棒」のレビュー

途中で紹介した「多機能自撮り棒」の詳細について、サンプル品を提供していただきましたので、レビューさせていただきます。

Insta360「多機能自撮り棒」

こちらが多機能自撮り棒のパッケージ。

主なスペック

主なスペックは以下の通り。

重量 285g(10オンス)
収納時長さ 21cm
伸長時 51cm(20.1インチ)

※製品の仕様詳細は、公式サイトをお確かめください。

同梱物

Insta360「多機能自撮り棒」

中に入っていたものを並べて撮影!

同梱物
  • 多機能自撮り棒
  • 3プロングから1/4インチのアダプター
  • サムスクリュー
  • ランヤード
Insta360「多機能自撮り棒」

3プロングから1/4インチのアダプター。

これが本当に欲しかった!アームに取り付けるにも、1/4インチのアダプターが無いと設置できなかったんですよね。
wako
wako
Insta360「多機能自撮り棒」

サムスクリュー。

Insta360「多機能自撮り棒」

ランヤード。

本体の詳細と使い心地

Insta360「多機能自撮り棒」

そして、多機能自撮り棒本体。

Insta360「多機能自撮り棒」

見ていただいてもわかる通り、三脚、自撮り棒、マジックアームを一体にしたオールインワンモデルとなっていますので、セットにして持っておくと外出先での撮影が楽になります。

Insta360「多機能自撮り棒」
Insta360「多機能自撮り棒」

三つ折り構造により、長さも角度も自由自在!

Insta360「多機能自撮り棒」

もちろんですが、三つ折り式は持ち運び用としても最適です。

Insta360「多機能自撮り棒」

フル回転式ボールジョイントマウントを搭載したことで、全方位に回転します。

Insta360「多機能自撮り棒」

意外と狙いたい場所や被写体に画角を合わせられないことも多いので、コチラを持っていればカメラの角度調整も楽ちんです。

Insta360「多機能自撮り棒」
Insta360「多機能自撮り棒」

こちらは三脚スタイル!

高さも調整可能ですので、かなり重宝しそうです。

Insta360「多機能自撮り棒」
Insta360「多機能自撮り棒」

手持ちの自撮り棒スタイルやマジックアームスタイル。

多機能自撮り棒本体

2.4インチのフリップ式タッチスクリーンがココでも役に立ちますね!

Insta360「多機能自撮り棒」

※出典:公式サイト

動いているものにぶら下がらないように注意する必要はありますが、マンティスモードも便利。

簡単に立てかけて、ちょっと変わった撮影もできちゃいます。

音声コマンドによる制御は、遠隔操作ができて便利!

Insta360 Ace Pro

長く使っていると、音声コマンドによる制御も便利に感じてきました。

「Start Recording」とカメラに向かって音声を伝えれば録画を開始、「Stop Recording」で録画を止めることができるのです。

例えばカメラが手の届かない場所に取り付けられている場合であっても声で操作できますので、撮影をスムーズに進められます。

残念ながら現時点では日本語に対応はしていませんが、簡単な英語なので問題ありません。

Insta360 Ace Pro
イラスト制作時にデスクの上から撮影をしていると、音声での操作は便利に使えました!
wako
wako

手ぶれ補正機能が強力!スポーツ撮影にも最適だった!

Insta360 Ace Pro

撮影を続けていく中で、個人的に結構驚いたのは「手ぶれ補正」機能でした。

子供と一緒に走っているシーンを撮影したりもしてみましたが、撮影した映像が気持ち悪くなりません。

極端なアクション撮影の場合は、手ブレ補正レベルを「高」に変更する必要はありますが、「手ぶれ補正」の能力は改めて素晴らしいと感じています。

Insta360 Ace Pro

結論、スノーボードのようなアウトドアスポーツ中の撮影をしたいという方には、特にピッタリなアクションカメラです。

Insta360 Ace Proの使い道2:自転車やバイクでの記録用にもピッタリ!

Insta360 Ace Pro

そんな強力な手振れ補正があることもあり、自転車やバイクでの記録用としても最適だと感じました。

近所に出かける時に使っている自転車に、時々ドライブレコーダー的なものを付けておいた方が今の時代は安心だな・・・と感じる事も多くなっていたのですが、そんな時にもInsta360 Ace Proは便利!

Insta360 Ace Pro

自転車のハンドル部分に接続できるアクセサリーを設置しておけば、マグネット式マウントで取り付けも簡単です。

Insta360 Ace Pro

撮影できる映像はハイクオリティになっていますので、万が一事故にあった時の証拠用にも使えます。

車のナンバーなども、しっかりと確認できるレベルです!
wako
wako

自転車に取り付けた際には、突然の雨に焦る必要がないIPX8 防水 10m (33 フィート)の「本体防水」であることもプラスでした。

なお、アクション向けに設計されていることもあり、10mの防水性までも備えています。

4K 120fps 動画など、撮影モードが豊富でキレイ!

Insta360 Ace Pro

Insta360 Ace Proを一ヶ月程度使ってみてわかりましたが、やっぱり撮影モードが豊富で、キレイな映像を撮影できると感じました!

こんなにも小さな筐体でありながらも4K 120fps のスムーズで鮮明な映像として残せるのは、普通に素晴らしいです。

Insta360と独占的に提携したライカとの共同開発された1/1.3 インチセンサーは、伊達じゃありませんよ!
wako
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Insta360 Ace Pro

※超広角

Insta360 Ace Pro

※デワープ

また、登山やハイキングなどのアウトドアスポーツのように広角撮影が必要な時に使用できる超広角、歪みが極めて少ないデワープの広角FOVなど、撮影シーンによって画角の切り分けも可能!

写真についても超高画質な48MP「6048×8064ピクセル」で撮影できるため、これ一台で動画も写真も完璧です。

Insta360 Ace Pro

(1倍)

Insta360 Ace Pro

※ズームイン (2倍)

画質を損なうことなく即座にズームイン (2倍) するクラリティーズームも便利で、もうちょっと寄って撮影したい!を簡単に叶えてくれます。

操作自体もカメラのタッチスクリーンをダブルタップするだけなので、小難しいテクニックもいりません。

暗所での撮影に驚き!昼夜問わず、比類のない画質が凄すぎる!

Insta360 Ace Pro

暗所での撮影に適したPure Videoモードは、夜景を撮影するときに超便利な機能でした!

環境が暗くなると輝く機能になるので、個人的にはめったに使わない機能ではありますが、花火を見に行く、祭りに出かけるなど、夜に出かける予定があれば、ぜひ使ってもらいたいですね。

特に低照度環境下での手ブレ補正は競合他社よりも優れているように感じました!またイルミネーションを見に行きましたら、撮影していきます!
wako
wako

Insta360 Ace Proの使い道3:家族やペットとの日常の撮影が楽!

Insta360 Ace Pro

家族と公園に出かけてみた際にAce Proを使ってみたのですが、やはり写真よりも思い出を残しやすいし、撮影が楽だと感じました。

家族の今の顔、声を残せるという意味では・・・、プライスレスです。

Insta360 Ace Pro

※Insta360 Ace Proをバックパックに取り付けて撮影した映像のキャプチャ

もちろんスマホでも撮影はできるのですが、バックパックのベルトにクリップしておいて撮影できることを考えると、Insta360 Ace Proの方が便利。

Insta360 Ace Pro

リビングに据え置きするような形での撮影も、ジェスチャーや音声制御によって撮影の開始・停止を調整できるので、簡単です。

フリップモニターを確認しながら集合写真を撮影したり、歩いている道のりの中での会話など、ちょっとした思い出をしっかりと残したい方にInsta360 Ace Proはおすすめです!特に小さなお子様がいるご家庭にはピッタリです!
wako
wako

急速充電に対応しているのは助かりました!

Insta360 Ace Pro

自宅内での撮影の際には充電をしながら撮影を続けられるので問題はないのですが、外出先ではInsta360 Ace Proを使っていて、バッテリー切れが度々発生しました。

4K30fpsで最長100分の撮影ができることもあり、それほどバッテリーを気にする必要はないものの・・・レジャースポットに遊びに行った際に撮影をしたりすると、さすがに途中で切れてしまいます。

そんな時に便利だったのは急速充電。

約22分でバッテリーが80%まで充電、46分で完全に充電されるため、コンセントがあれば予備のバッテリーを持ち歩かなくても撮影がスムーズに進みました。

Insta360 Ace Pro

アクションカメラを購入するにあたり、連続撮影時間と急速充電に対応しているかは要チェックです!

Insta360 Ace Proは、モバイルバッテリーを使って充電も出来るよ!
wako
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特殊エフェクトのAIワープで動画編集をパワーアップ!

Insta360 Ace Pro
Insta360 Ace Pro

新しい編集ラボのテンプレート「AIワープ」を使用すれば、プレミアムなAIエフェクトを楽しめました!

Insta360 Ace Pro
Insta360 Ace Pro

AIワープ動画は15秒間、AIアレンジは4秒間、1日3回までと言ったような制限はありますが、自分ではやらないような動画編集を待っているだけ(バックグラウンド)で作成。

動画にダイナミックなひねり、音楽も加えてくれますから、SNSにシェアしてバズを狙ったりも出来ると思います。

Ace と Ace Pro の違いについて

Insta360 Ace Pro

Insta360 Ace Proのレビュー記事を投稿してから、Ace と Ace Proの違いについて知りたいといった声がありましたので、こちらでまとめておきます。

大きな違いとしてはライカとの共同開発であるセンサーが、Aceには使用されていないこと。

エントリーモデルとしては十分な性能をしていますが、撮影した映像の美しさを求めるのであれば、Insta360 Ace Proを選ばれることをおすすめします。

Insta360 Ace Pro Insta360 Ace
センサー 1/1.3インチ 1/2インチ
ライカとの共同開発 はい いいえ
最大動画解像度 8K24fps 6K30fps
最大写真解像度 48MP 48MP
急速充電バッテリー はい いいえ
駆動時間 4K30アクティブHDR:100分
(AIハイライトアシスタントオフ)
4K30通常動画:100分
(AIハイライトアシスタントオフ)
重さ 179.8g 176.8g
ソフトウェアの違い なし、同様の機能

一ヶ月使ってみて感じたInsta360 Ace Proのメリット

Insta360 Ace Pro

Insta360 Ace Proを約一か月ほど使ってみて感じたメリットは3つです。

  • フリップ式タッチスクリーン
  • 撮影した映像が綺麗
  • 操作性
Insta360 Ace Pro

1つ目の「フリップ式タッチスクリーン」については、ほぼ最初に投稿したレビューと同じ内容になってしまいますが、フリップ式タッチスクリーンがとにかく便利。

常にプレビューで構図をより正確に捉えることができるし、撮影情報も確認可能。

スマホアプリからじゃないと操作できないようなカメラではないので、使用感もかなり良いです。

Insta360 Ace Pro

2つ目の「撮影した映像が綺麗」については、途中で紹介した通り・・・4K120fpsなど、最高クラス。

Insta360と独占的に提携したというライカとの共同開発におけるアクションカメラですから、間違いありません。

3つ目の「操作性」については、フリップ式タッチスクリーン、ハンドジェスチャー、音声コマンドによる制御、専用アプリなど、アクションカメラとしてベストな使い心地です。

本体防水もありますから、撮影場所を選ばないのもありがたいと思います。

一ヶ月使ってみて感じた気になるところ

Insta360 Ace Pro

逆に、Insta360 Ace Proの通常版を約一か月ほど使ってみて感じた「気になるところ」についても紹介しておきます。

1点目は「アクセサリー不足」。

途中で紹介したような自撮り棒や、バックパックに取り付けるためのクリップなど、通常版はアクセサリーが少ないというのは気になるところ。

私は別のカメラで使っていたクリップがあったのでよかったのですが、他にもスクリーンプロテクターやmicroSDカード、持ち運び用のケースなども結局は必要となるので、何も持っていない方はクリエイターキットからスタートさせるのが良さそうです。

クリエイターキットには、1x Insta360 Ace Pro、1x 1650mAhバッテリー 、1x 標準マウント、1x フレキシブル接着マウント、1x Type-C to C ケーブル、1x 多機能自撮り棒、1x 128GBmicroSD カードが含まれます。

2点目は「バッテリー切れ」。

急速充電やモバイルバッテリーを接続しながら撮影ができるとはいえ、どうしても長時間撮影になるとバッテリー切れが起こります。

そのため、アクセサリー不足とつながる話ではありますが、どうしても「予備バッテリー」が欲しくなってしまう現実があるわけです。

なので、こちらも外撮影が多ければ・・・Insta360 Ace Proのパワーキットを購入されることをおすすめします。

パワーキットには、1x Insta360 Ace Pro、2x 1650mAhバッテリー 、1x 標準マウント、1x フレキシブル粘着マウント、1x Type-C to C ケーブル、1x 急速充電ハブ および 1x 128GBmicroSD カードが含まれます。

3点目は「重さ」。

Insta360 Ace Pro

他社の有名どころのアクションカメラと比較すると、Insta360 Ace Proの重さ「179.8g」は多少重たい設計となっています。

数十グラムの話なので気にならないと言えば気になりませんが、他社の軽いアクションカメラを使っていたりすると地味に気になるかもしれません。

まとめ

Insta360 Ace Pro

Insta360 Ace Proを約一ヶ月程度使わせてもらった感想のまとめとしては、高精細な映像を撮影できる「4K」による画質はもちろん、手ブレ補正、マイク、操作性など、全ての面で優れていました。

シンプルな操作性でありながらも高品質な動画を撮影できるため、初心者でも安心して使えるInsta360 Ace Proだと思います。

Insta360 Ace Pro

安価なモデルから本格的なハイエンドモデルまで、様々な製品が販売されているアクションカメラ市場ですが、その中でもトップクラスにおすすめできる製品ではないでしょうか。

迫力あるユニークな映像をアクションカメラで撮影したい、そんなアナタにInsta360 Ace Proはおすすめです!

良いところ 気になるところ
  • ライカと共同開発
  • 1/1.3インチセンサー
  • 5nm AIチップがノイズを低減
  • 2.4インチフリップ式スクリーン
  • 4K120fps 動画
  • 4800万画素写真
  • 低照度撮影用のPureVideo
  • スマート撮影対応
  • AIハイライトアシスタント
  • 磁気マウントによる着脱
  • 特になし
提供:本記事はInsta360様より製品を提供していただき作成しています。
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ブログを活用した集客を得意としているクリエイターです。名古屋とスタバとサッカーとイラストを愛してます。ガジェット系の記事を中心に、見てくれた人が「欲しい」と思うもの、役に立つものを記事にしてアップ中。日本ダイエット健康協会認定のダイエット検定1級の資格を持っていますので、痩せる系の記事も必見ですよ。