「コストパフォーマンスの優れたオープンイヤー型のイヤホンを探している」
本記事では、そんなアナタに「TRUEFREE O2(オーツー)」のレビューを紹介したい。
2024年6月に発売を開始した本製品は、クーポンを使用することで5千円台で購入することも可能なコストパフォーマンスの優れたオープンイヤー型イヤホン。
価格的に迫力のあるサウンドを楽しめないと思うなかれ、低音もシッカリとしていてパワフル。
柔らかい素材を採用したフック部分は、長時間使用しても耳が痛くなることもなく、フィット感も◎。
見た目としては、オレンジがアクセントカラーとなっていて、刺さる人には刺さるスポーティーなデザインをしています!
オープンイヤー型のイヤホンに興味はあるけど、最初から高い製品を購入するのは怖い方にピッタリな、お手頃価格で購入できる製品です!
| 良いところ | 気になるところ |
|---|---|
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目次
オープンイヤー型イヤホン「TRUEFREE O2」 開封の儀
それでは、「TRUEFREE O2」が届いたところから紹介していきます。
こちらが「TRUEFREE O2」のパッケージ。
ホワイトベースにオレンジライン、製品の写真がデザインされたシンプルなデザインとなっています。
主なスペック
主なスペックは以下の通り。
| 商品名 | TRUEFREE 02 |
|---|---|
| 型式 | オープンイヤー型 |
| ドライバー | 15mmダイナミックドライバー |
| Bluetoothバージョン | Bluetooth5.3 |
| 対応コーデック | AAC/SBC |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 充電時間 | 約2時間 |
| ノイズキャンセリング機能 | ENC通話ノイキャン |
| 連続再生時間 | イヤホン:6.5時間 充電ケース:最大22時間 |
| サイズ | 充電ケース:約9.1mm x 約5.7mm x 約1.5mm |
| 重さ | イヤホン単体:約8g 充電ケース:約52g |
※製品の仕様詳細は、公式サイトをお確かめください。
同梱物・パッケージ内容
中に入っているものを並べて撮影してみました。
- TRUEFREE O2 充電ケース+イヤホン本体
- 充電ケーブル(USB Type-C to Aケーブル)
- 取扱説明書
取扱説明書。
こちらの取扱説明書はWebでも確認が可能です。
充電ケーブル(USB Type-C to Aケーブル)。
※USB充電器は付属しません
TRUEFREE O2 本体の詳細
こちらが「TRUEFREE O2」の充電ケース。
サイズは約9.1mm x 約5.7mm x 約1.5mmとなっており、重さは約52g。
迷彩のような模様が入ったグレーカラーに、オレンジの差し色の入った個性的なデザインです。
底面。
本体手前側面。
フタの開け閉めを行う部分に凹みはありませんが、開けにくくはありません。
下部にはインジケーターランプが付いており、充電状態を確認することが出来ます。
奥側の側面。
充電用のtype-Cポートが付いています。※ワイヤレス充電非対応
両側面。
フタをあけてみた様子。
ケース表面はオレンジカラーが差し色のように使われていましたが、内側は一面オレンジ!
こんなにも派手なイヤホンは、なかなかありません。
そしてコチラがイヤホン本体。
目を惹くオレンジの配色は斬新、ちょっとレトロな雰囲気もあって、個人的には好みのデザイン性。
イヤホンの側面(TRUEFREEのロゴ)部分はタッチセンサーになっています。

※出典:公式サイト
操作に関してはコチラを参考にしてもらえればと思いますが、専用アプリから割り当てを変更することも可能です。
内側。
耳にあたる部分はシリコンで覆われています。
肌に長時間密着していても、痛くなったりしません。
オープンイヤー型イヤホン「TRUEFREE O2」の使用感
それでは、「TRUEFREE O2」を使っていきます!
装着感

※出典:公式サイト
装着感に関しては、長時間使用していても不快感がなく、空気のようなフィット感です。
他社製のオープンイヤー型と比較すると、角度調整が出来ないのが気にはなったのですが、フック部分にも柔軟性があり、自然とフィットしてくれました。
また、片耳あたり約8gの軽量設計ということもあり、数分もすれば身につけていることを忘れてしまいます。
フィット感を確かめるため、軽くランニング時に使用してみましたが、特に落下しそうになることもありませんでした。
音質
音質に関しては、コスパを考えたら満足点。

※出典:公式サイト
15mmのドライバーユニットと独自の低音強化アルゴリズムを組み合わせた音質は、クリアで力強く、パンチがある。
高音から低音までをバランスよく出してくれるイヤホンではあるものの、どちらかと言えば低音に強い印象です。


ただ、デフォルトの状態では「音が若干こもっている」ようにも感じました・・・。
一応、専用アプリからイコライザを調整することで解決できましたので、皆さんも「TRUEFREE O2」を手にしたら、ぜひアプリからイコライザをいじってみてください。
自分の耳、好みの音にあわせてあげることで、音量を上げても、気持ちの良いサウンドへと近づけることが出来ましたよ!
遅延や音漏れ
遅延に関しては、映画をチェックしてみましたが・・・特に感じません。
一瞬を争うようなゲームをプレイする際には、アプリから遅延の少ない「ゲームモード」が選べるようになっているので、要チェックです。
音漏れに関しては、爆音で聴かなれば問題なし。
オープンイヤー型のイヤホンとなりますので、通常の音量であっても多少の音漏れは静かな環境では気にしないといけませんが、普通に使用していれば注意されることもないと思います。
バッテリー性能

※出典:公式サイト
その他に紹介しておきたいポイントとしては、最大22時間も使えるバッテリー性能です!
イヤホン単体でも最大6.5時間も連続再生ができますから、半日は充電をすることなく使用可能。
残念ながらワイヤレス充電には対応していませんが、頻繁に充電する必要がないのも嬉しい仕様です。
マルチポイント対応

※出典:公式サイト
同時に2台のBluetooth機器と接続できる、マルチポイントに対応しているところも◎。
私はスマホ+PCという使い方が多いのですが、このスムーズな切り替えを覚えてしまうと・・・やめられません。
専用アプリ

※出典:公式サイト
あとは、専用アプリが用意されている所もポイント。


アプリから設定できる内容としては、以下の通り。
- バッテリー残量の確認
- タッチの有効・無効
- ゲームモードの切り替え
- タッチ操作のカスタマイズ
- イコライザの設定
- アップデート
- 聴力テスト
- ファームウエアの更新
こちらのアプリを使用しないと本来の性能を最大限発揮できないので、必ずインストールして使っていくようにしましょう!
まとめ
「TRUEFREE O2」は、お手頃価格で「オープンイヤー型のイヤホン」を購入したい方にオススメしたい製品となっていました!
価格よし、サウンドよし、機能面よし。
オープンイヤー型のイヤホン×オレンジカラーにビビッと来た方は、ぜひ販売ページをチェックしてみてください!
| 良いところ | 気になるところ |
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