スポーツに最適なイヤホン!URBANEARS Stadion(スタディオン)を使ってみた話

URBANEARS スタディオンブラックモデル
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スウェーデン・ストックホルムに本拠地を置いているヘッドフォンカンパニー【URBANEARS(アーバンイヤーズ)】から、スポーツにぴったりのイヤホンとしてStadion(スタディオン)が新発売となりました。

ユニークな形をしているイヤホンだなぁ」という印象を持ったStadion(スタディオン)ですが、スポーツなど、アクティブに動く際に使用してみると結構使いやすい。

それでいて、ファッション的な感覚で楽しめるデザインとなっていますので、オシャレ好きな人にもピッタリです。

そんなURBANEARSのイヤホン、Stadion(スタディオン)をモニターさせてもらいましたので、紹介します。

URBANEARSのStadion(スタディオン)のレビュー

URBANEARS Stadion(スタディオン)
URBANEARSが販売するStadion(スタディオン)のブラックモデルのパッケージはこちらです。

Stadionには、ブラックの他にRush(ピンク)、Team(ホワイト)、Trail(ブルー)といった4種類のカラーバリエーションがありますので、ご自身に合ったお好きなカラーを選ばれると良いかと思います。

URBANEARS Stadion(スタディオン)
パッケージの裏側はこちら。簡単にStadionの仕様が書かれています。
  • ドライバー感度:115dB
  • 最大再生時間:約7時間
  • インピーダンス:32Ω
  • 再生周波数帯域:20~20,000Hz
  • Bluetooth:4.0
など。

URBANEARS Stadion(スタディオン)
フタを開けてみた様子がこちらです。

Stadion本体と、URBANEARSのパンフレットがはいっていました。

URBANEARS スタディオン
Stadionの商品紹介ページを見て頂いてもわかる通りですが、アクティブにスポーツを楽しむためのイヤホンであるようです。

URBANEARS スタディオンの取扱説明書
取扱説明書は日本語表記になっています。特に問題なく設定なども出来るかと思います。

URBANEARS スタディオンの中身
Stadionの中身を広げてみた写真がこちらです。
  • スタディオンイヤホン本体
  • 充電ケーブル
  • 交換用イヤーピース
  • 持ち運び用ケース
URBANEARS スタディオンブラックモデル本体
Stadionブラックモデル本体を撮影してみました。思いっていた以上にコンパクトで軽い印象があります。

URBANEARS スタディオンブラックモデルの重さ
重さは何と22g。装着した状態で一日過ごしていましたが、着けていることを忘れてしまうような軽さです。

URBANEARS スタディオンブラックモデル
Stadionブラックモデルの操作ボタンのアップ写真がこちら。

操作はいたって簡単で、こちらの3つのボタンですべてを操作します。

URBANEARSのロゴ
URBANEARSのロゴは、本体の一部に入っています。

URBANEARS スタディオン
裏側を見てみると、左側に充電用ケーブルの差し込み口があります。

URBANEARS スタディオン
蓋がついていますので、ウォーキングなどで使用した際に、汗で濡れてしまっても安心して使う事ができます。

URBANEARS スタディオンブラックモデル
私は夜にウォーキングやランニングをやる事はありませんが、こちらは反射ケーブル(リフレクションケーブル)になっているので、夜間に使用する際にも安心とのことです。

URBANEARS スタディオンブラックモデル
フィット性の高い「カールコード」を少し伸ばしてみましたが、伸縮性も高くて良い感じ。

装着される方の体にフィットしてくれます。

URBANEARS スタディオンイヤーピース
イヤーピースのアップ写真です。

ちょっと変わった形状となっていますが、このフックになっている部分を耳の上部にひっかけて、耳にイヤーピースをはめ込む形となります。

URBANEARS スタディオンイヤーピース
イヤーピースの内側を撮影した写真がこちら。

この特殊な形状が、思いのほか耳の穴にフィットし、運動をしていてもズレる事なく使用が可能となっています。

実際にStadionを使用!素晴らしいフィット感と軽さに感動。

では、URBANEARS Stadionブラックモデルを使ってみたいと思います。

URBANEARS スタディオン
5秒以上長押しをしてBluetooth接続できる端末と関連付け。

あとは、普通のイヤホンのように使うだけとなります。※基本機能はサイトをご覧ください。

 

さて、カールコードを使用しているからでしょうか、運動をしている時もバッテリー部分の揺れを防止してくれる印象でフィット感が良い。

耳の上部にフックでひっかけた状態にして、イヤーピースを耳にいれる感じですので、イヤホンが外れにくい構造になり、基本的にずれる心配も少ないのです。

また、3時間の充電によって最大で7時間も再生できるのもメリットと言えそうです。

URBANEARS スタディオン
肝心な音質は?と言えば、普通に心地よい音を鳴らしてくれる印象。

ノイズキャンセリング機能がついているわけでもありませんし、音質が特別に良いというわけでもないと思いますが、音が悪いとは感じなかったという感じ。

一日作業をしたり、お出かけをしている際に使用してみましたが、つけている事すら忘れて使用する事が出来たので、素晴らしいイヤホンになっていると思います。

 

ちょっと残念なポイントをあげるとすれば、ズレる心配がなくなるとはいえ、カールコードが首に常に当たっているという点。

私は気にならない人ですが、肌に何かが触れていることが気になる方にはオススメできないのかもしれません。

この辺りをどう考えるか?ですが、スポーツを行う際に使用するイヤホンとしては、このフィット感は半端ないと思います。

ガジェットブロガー的まとめ

ランニングやウォーキング、スポーツをしている方にとって、非常に使いやすいイヤホンとなっている印象のStadion。

URBANEARS スタディオンブラックモデル
価格は9,980(税抜)と、それなりにしますが「軽さ・フィット感・ファッション性」など、どれをとっても優れたイヤホンに仕上がっていると思います。

音楽を流しながらトレーニングやスポーツをしたい!とお考えの方は、ぜひ一度公式サイトをチェックしてみてください。


 

 

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URBANEARS スタディオンブラックモデル
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WAKO

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