LINEスタンプを作成して審査中!構想から7日間で審査まで持ち込んだ方法を紹介!

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最近、仕方なくLINEを使い始めた僕ですが・・・実際に使ってみると「LINE」、更には「LINEスタンプ」が思いのほか便利という事に気がつきました(遅)。そして何故か「自分でLINEスタンプでも作ってみるか!」と思い立ち、約7日間で審査まで持ち込んでみたので、その過程を紹介します。

LINEスタンプのイラストを作る方法

LINEクリエイターズスタンプ

基本的に僕は、オリジナルのイラストを描く能力がありません。描けるのは主にドラゴンボールの模写です(笑)

なので、最初にお伝えしておくと、今回LINEスタンプのイラストにさせてもらったものも、知り合いに依頼をして「作ってもらったもの」となります。

最初はとあるホームページに使うために依頼をしていたイラストになりますので、LINE用に作ってもらったものではないのですが・・、思いのほか可愛いし、結構な素材の数になってきたので「これをLINEのスタンプにしたら面白いかもね?」という提案をしてみたわけですね。

幸い、そんな僕のかるーい提案を「いいかもね!」とのってくれたんですねぇ。ありがたい!

しかも、キャラクターの流用という形になりますから、イラストを描いてもらうパターンも少なくすみましたので、一石二鳥でした。

 

では、僕の様に「イラストを頼める方がいない!」という人はどうすれば良いか?と言えば、ココナラランサーズなどの外注サイトを利用して、「イラストを描いてくれる人」を探してみれば良いかと思います。

ココナラなら1つのイラストを500円で描いてくれるでしょうし、その後のやり取りの中で馬が合えば、一緒にLINEスタンプを作る話にもつながっていきますからね。

※第三者と共作にする場合には、著作権や報酬の取り分などは事前に明確にしておきましょう。仲が良い友人と共作をする場合には、特に事前に決めておいたほうがよいと思います。

 

LINEスタンプの申請方法やポイントを学ぶ

イラストを描いてくれる人を見つけたら、次は、「申請方法」と「審査が通るポイント」、そして「売れるスタンプの傾向」をじっくりとネットで探る、調査の段階に入ります。

LINE Creators Market

(出典:LINE Creators Market)

申請方法に関しては「LINE Creators Market」のガイドラインを見てもらえればわかると思います。必要なものが全てかかれていますので、必ずチェックしましょう。

あとは、実際に申請を通した人はもちろん、審査に通らなかったけど○○をしたら通った!という人のブログは、とても参考になりますので、ひとつずつじっくりとチェックしていきます。

時間をかけずに審査にまで持ち込むためには、LINEスタンプを申請するための全体像をつかんでおかないといけませんから、ここは気合が必要です。

当然ですが、スタンプとして認められないもの(公序良俗に反するもの等)は、作ってもLINEスタンプとして販売することは出来ませんから、ちゃんとチェックしておきましょう。

 

データ化を第三者に依頼する

また人任せか!と思われそうですが、イラストのイメージをイラストレーターさんに伝えて、原案があがってきてOKだったら、次はデータ化してもらわないといけません。

デザイナー

そこで必要となるのがデザイナーさんです。お前もじゃないか!という突っ込みも聞こえてきそうですが、僕よりもはるかにレベルもセンスもお知り合いの方に「データ化だけでなく、最終デザイン調整」を行っていただくようにしました。

「あれ?お前は何もやってないんじゃね?」と思われるかもしれませんが、僕はこの間に申請する際に必要となる原稿などを用意しておきます。

こちらのデータ化が自分で出来ない場合にも、ココナラなどの外注サイトを使って、作ってもらうようにしましょう。多少お金はかかりますけど、簡単に作ってくれる人は見つかります。

もし自分でデータを作る場合には、GIMPなどのフリーソフトで画像を作られると良いかと思いますが、操作を覚えるのに時間がかかるので・・・ 安価で依頼できるのなら、依頼したほうが良いかと思います。

※念のためですが、外注サイトを使う場合には、著作権は渡さないという契約を結んでおきましょう。

 

LINEスタンプを申請する

最後は、出来上がってきたデータをチェックして、問題がなければ、LINEクリエイターズに登録をして、申請を行います。※登録の際には銀行口座の情報登録が必要となります。

僕は3/19日に、始めてLINEスタンプの申請をしましたが、最終段階で原稿に迷ってしまったので・・・思いのほか時間がかかりました。

 

でも、「これをLINEのスタンプにしたら面白いかもね?」という言葉をつぶやいてから・・・・だいたい7日くらいで完成したのはよかったですね。

申請ステータス

ちなみに申請した直後から「審査待ち」になっていたステータスは、二日後には「審査中」に切り替わりました。二ヶ月くらいはかかるというので、気長に待ちつつも、次のスタンプのアイデアが既に沢山あるので、依頼をかけていこうと思っています。

もちろん、もともとイラストがある程度出来ていたから申請にまで持ち込めたわけですが、こういった一石二鳥な発想をしていけば、LINEのスタンプだって申請にまでは簡単に持ち込むことが出来るんですねー。

まぁ・・まだ審査に通ってないので、どーなるかわかりませんが、「こんなスタンプあったらなー」と口にしているだけよりはよかったかと思います。

 

今回の事を振り返ってみると、つくづく・・・僕は適当に生きてるなぁとは思いますが、アイデアと、勢いだけで申請まで持ち込めたのは・・・いい経験になりました。

まぁ、今回のケースは100%、いえ、200%以上・・・イラストレーターさんとデザイナーさんのおかげになりますので、二人には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

LINEスタンプ、申請が通って売れたら・・・飲みにいきたいな。

 

スタンプが売れたら「いくら稼げるのか?」

ちなみにですが、僕が調べたところによると・・・現状LINEスタンプで稼ごうとするのはかなりハードルが高いようです。

1つ売れたとしても数十円です。100万個売れたりすれば、大儲け出来ますが・・・それは中々難しいでしょう。

では、何故「LINEスタンプが儲かる!」なんて情報が出ているのか?と言えば、「昔は儲かったから」です。LINEが始まった当初、販売されているスタンプの数は400個くらいだったといいます。

それが今では数万個という規模になってしまったのです。400個しかなければ、求めているスタンプがなかったとしても何となく1/400で購入してくれる確立も高くなりますが、1/数万個では・・・自分が申請したスタンプを見つけてもらうだけでも一苦労になってしまうわけですね。

 

今の時代、もしLINEスタンプを売ろう!と思うのなら、ブログやツイッターなどの露出経路をしっかりと作っておいて、宣伝できるようにしておく必要があるでしょう。

僕の場合なら、このブログやツイッターが露出経路の1つになりますが、100万個売ろう!というのは、厳しいでしょうねw

 

ということで、今回は申請まで持ち込みました!という報告でございました。

また審査状況や、申請の時のもう少し突っ込んだ内容なども更新していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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WAKO

ブログを活用した集客を得意としているクリエイターです。名古屋とスタバとサッカーとイラストを愛してます。ガジェット系の記事を中心に、見てくれた人が「欲しい」と思うもの、役に立つものを記事にしてアップ中。日本ダイエット健康協会認定のダイエット検定1級の資格を持っていますので、痩せる系の記事も必見ですよ。