ハードディスクの廃棄・捨て方のまとめ!自分で壊してみたよ!

むき出しのハードディスク
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パソコンのハードディスクや外付けハードディスクの廃棄、捨て方に困ったことはありませんか?

実は僕も過去に使ってきたパソコンの中に入っていたハードディスクや
外付けハードディスクの廃棄に非常に困った一人でして・・・、
つい先日も、捨て方に困り、たまっていた5台もの
ハードディスクを「どうやって捨てたら良いか・・・」と
廃棄に困っておりました(笑)

そんなハードディスクの廃棄・捨て方について調べたことを備忘録的に紹介します。


ハードディスクの正しい捨て方:データを削除しただけではダメ

まず最初に理解しておかないといけないのは、
ハードディスクの中身をゴミ箱に捨てるなどして空にしたからといっても・・・

データは残っていたり、
それなりに知識がある人がいたら復旧させることが出来るので
捨てる前に空にした・・・と言って安心しないようにしましょう。

とは言っても、中身を空にする事は大切ですので、
ゴミ箱に消去をすることはもちろん、
フォーマットが出来るのであればフォーマットをかけて置くことは大切です。

ハードディスクを物理的に破壊してしまうのが一番早い

と・・いろいろとディスク内のデータを完全消去するソフトなどを見てみたりしましたが、
結局のところハードディスクを安全に廃棄するには、
物理的に破壊してしまうのがベストだということがわかりました。

破壊・・・と考えると、
ハンマーか何かで叩けば良いと思われるかもしれせんが、
ケガをしてしまう可能性がありますし、

ハードディスクのボディは意外と頑丈なので
中に入っているディスクまでは中々壊れません。

であれば、

ハードディスクを分解して
磁気ディスク(記憶をしている部分)に対して直接傷をつける事が、
ケガもなく物理的に破壊する事が出来る一番の近道と言えます。

ハードディスクを分解する方法

ということで早速ハードディスクを分解してみます。

5台もあるといろいろな形状があるのですが、
我が家に置いてあった複数のハードディスクの場合、
特殊なドライバーが無いとネジが外せない構造になっているものと
そうでないものがありました。

簡単にはずせるものだとディスクを傷つけるための穴のシールまで
すぐにたどり着きますので、こちらからガリガリとディスクを削ってしまいます。

ハードディスク内のシール

ハードディスク内のシール。こちらをめくるとディスクが出てきます。


ハードディスク内のシールの下

シールの下にあるディスクです。こちらからガリガリ削っていきましょう。


こちらでディスクの表面から傷つけられますが、
ハードディスクの側面にも同じようなシールがありますのでそちらもはがしてもらって
マイナスドライバーあたりでガリガリと削るようにしましょう。

ハードディスク内のシール

ハードディスクの側面のシールをはがしたところ。


個人的にはガリガリとするだけでは不安だったので、
マイナスドライバーをディスクに当てた状態にして
トンカチで叩いたりしておきました。

ここまでやったものを復旧させようと思うような人は・・・中々いないでしょう(笑)

簡単にディスクまでたどり着けない場合

先ほどのようにシールがあるようなハードディスクは直ぐにディスクを傷つけられますが、
そうでない場合には・・・
星形のようなネジ穴(トルクスと言うらしい)をあける特殊なドライバーが必要になってきます。

こんな時はアマゾンで検索が一番ですので検索をかけると・・・

ありました!特殊なネジ穴を開ける事ができる道具が!

 
 

オレンジ 38in1 特殊 ドライバーセット トルクス

オレンジ 38in1 特殊 ドライバーセットなるものです。こんなに一生使いませんが!


特殊ネジの種類

特殊ドライバーの種類です。何に使うのかさっぱりわかりませんがw


ハードディスク内の特殊なネジ穴

ハードディスク内の特殊なネジ穴。この星形のようなネジ穴でトルクスというらしいです。


ハードディスク内の特殊なネジ穴

今回注文した特殊ドライバーセットには当然、星形(トルクス)は入ってました。


ハードディスク内の特殊なネジ穴

ハードディスク内の特殊なネジ穴にびしっとはいるドライバーです!


むき出しのハードディスク

むき出しのハードディスク内の記憶部分です。あとはガリガリやりましょう。

ハードディスク廃棄のまとめ

今回は自力でハードディスクの破壊に挑んでみましたが、
思ったよりも大変でした・・。

パソコンの筐体から
ハードディスクを抜き取るのだけでも一苦労ですしね。

最後に、ゴミとして出す場合にはお住いの地域によって
何に分類されるかわかりませんので
自治体に確認をされると良いかと思います。

 

なお、今回ような物理的な破壊を
ソフマップのハードディスク破壊サービスでもやってくれます。

こちらを利用すればハードディスク1台あたり
930円で破壊と回収を行ってくれますから大変便利なサービスかと思います。

しかも、専用の機械で目の前で作業を行ってくれるので
回収した後にデータを抜き取られる・・なんて心配もありません。

つまり・・・

僕も最初から有料のサービスを使ってやればよかったーーというオチでございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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むき出しのハードディスク
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WAKO

ブログを活用した集客を得意としているクリエイターです。名古屋とスタバとサッカーとイラストを愛してます。ガジェット系の記事を中心に、見てくれた人が「欲しい」と思うもの、役に立つものを記事にしてアップ中。日本ダイエット健康協会認定のダイエット検定1級の資格を持っていますので、痩せる系の記事も必見ですよ。