スタンディングデスクにバイク機能がついたFlexiSpot V9をレビュー!

FlexiSpot V9
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スタンディングデスクが体に良いという事が、様々なメディアでも浸透してきた今日このごろ。

僕自身はスタンディングデスクの下に、足踏み運動用のステッパーを置いて「運動をしながら作業をすること」が当たり前になっていました。

でも、本を読んだり、ちょっとした資料をまとめることに関しては、ステッパーを踏みながらでも問題はないんですけど、残念ながらパソコンを使って資料をまとめたりする場合には、ステッパーが上下に動く兼ね合いもありまして向いておらず、記事を書いたりする時にはデスクにしっかりと座って作業をするようにしていました。

そう、腰痛もひどいし、あまり座りっぱなしにはなりたいくないなぁ・・・と思うくらい、僕はスタンディングデスクに慣れていたのです。

「FlexiSpot V9」のブラックモデル
と、そんな事を感じていた僕のところに「フィットネスバイク」と「スタンディングデスク」が一緒になった「FlexiSpotV9」という、新しいアイテムのモニターレビューのチャンスを頂きました。

フィットネスバイクを漕ぎ続けながらも、パソコンを使った作業をずっと続けられる。

これは革新的なダイエット+作業効率アップにつながるのでは・・・と感じた僕は、この「狭い部屋」のどこに置くのか?という疑問を解決する間もなく、試してみることに!!

ということで、実際に試してみた感想を紹介していきたいと思いますが、日々「座りっぱなし」で「運動不足」を感じている方にとって、めちゃめちゃ使えるアイテムになっていると感じました。

これは、か・な・り・オススメですよ。

 

作業しながらの一石二鳥で、ダイエット&ストレス発散

「FlexiSpot V9」のブラックモデル
早速ですが、実際に使ってみた印象からお伝えすると、フィットネスバイクを漕ぎながらの作業は最高です。

自宅に設置してからは、リビングに置くようにしているのですが、パソコンでの作業をしながらはもちろんのこと、テレビをみながら、ゲームをしながら・・・など、結構な「ながら運動」を気軽に続けることが出来るので、運動不足を一気に解消できている印象なんです。

一昔前には仕事の前に「ウォーキング」を30分くらいですが、外に歩きに行ってからスタートしていたんですけど、雨が降ったり、体調を崩したりすることもあって休んだりしていたら・・・「いつの間にか辞めてしまって」いました。

FlexiSpotV9の天板の大きさ
でも、この「FlexiSpot V9」フィットネスバイク+スタンディングデスクを自宅に設置してからは、朝一番のメールチェック&返信を、自転車を漕ぎながら全て終了。

当日のスケジュールの確認と組み立て、サクッと記事作成についても自転車を漕ぎながら終わらせることが出来てしまうのです。

いつもなら「ふー」と一息つきながらデスクチェアに座って行っていた作業が、自転車を漕ぎながらの作業に変えられていますし、この自転車を漕いでいる時間も30分〜60分程度。

一日の中で無理なく「有酸素運動の時間」が必ず確保出来るのは、FlexiSpotV9を導入するにあたっての、かなりのメリットではないかと思います。

wako
意気込んでジャージに着替えることもなく、雨風も関係なく、パジャマのママでも運動が出来てしまうのは、自宅にフィットネスバイクを置く一つのメリットです。また、ただ無心になって漕いでいる・・・というわけでもなく、作業が進んでいくことが、個人的には気に入っているポイントです。

これは・・・ダイエット効果はもちろんのこと、個人的にはストレスの発散にも役に立つと思います。

有酸素運動によるダイエット効果

僕は今現在、様々なダイエット器具を試している兼ね合いもありますので、一概に「FlexiSpot V9」フィットネスバイク+スタンディングデスクのおかげで痩せた・・・とは言えませんが、モニターをさせて頂いてから、毎日自転車を漕いでいる兼ね合いもありまして下半身が強化されました。

下半身に筋肉がついてくると、基礎代謝も上がって痩せやすい体になっていきますので、結果的にダイエット効果を得られていると思います。

脂肪よりも筋肉のほうが重たいので、体重自体は落ちていないんですけど、見た目には違いが出てきているわけですね。

ストレス発散になる!

これは個人的には間違いないと思うのですが、日々運動不足に悩んでいた自分からすると、毎日汗をかく習慣が出来て、ストレスを発散できているのは最高です。

ダイエット効果を得られるだけでなく、ストレス発散にもつながるので、個人的には睡眠不足の解消にも繋がっていたりしているわけですね。

僕はこの数年、不眠症に悩んでいるところがあるんですけど、運動不足が一つの原因になっていた事もわかっていたくせに、あまり運動をしていなかったので・・・FlexiSpotV9のおかげで、体もちゃんと疲れてくれますから、よく眠れるようにもなっています。

FlexiSpotV9を使い始めた一週間目の口コミ

FlexiSpotV9を使い始めた最初の一週間は、毎日使うこと・慣れることだけに専念して「習慣化」を目指しました。

最近はそれなりに運動や筋トレをしていることもありまして、毎朝30分フィットネスバイクを漕ぐだけでは筋肉痛にはならなかったんですけど、徐々に時間であったり、負荷を強くするような形にすることで、翌日筋肉痛に襲われることもありました。

季節は秋とは言え、暑い日もありましたので汗をじとっとかいてくる。

トレーニングジムでフィットネスバイクを漕ぐのは「音楽を聴く以外にやることがなかった」ので苦手だったのですが、こちらの「FlexiSpot V9」はパソコンでの作業をするなどの「ながら漕ぎ」になるので、全く苦にならずに続けることができました。

2週目以降は習慣化の力が働く

だいたい一週間程度続けてみると、体も慣れてきて習慣化が出来てきました。

これを継続していくことで「漕ぐことが当たり前」になってくるので、負担にならない程度に更に「時間」「パワー」「回数」を伸ばすようにしていくような感じになります。

結果、下半身の筋肉量のアップはもちろんのこと、心臓への負荷も多少かけられるようになったので、体の調子は整うようになった印象です。

しばらく続けてみないと効果効能については、わからないとは思いますが、最初の印象としては「素晴らしい」の一言ですね。

やはり「ながら漕ぎ」ということが、僕的には続ける秘訣になっているとは思うので、ただ歩く、ただ漕ぐなどを楽しめない僕と同じような性格の方には・・特にオススメしたいトレーニングアイテムだと思います。

「FlexiSpot V9」フィットネスバイク+スタンディングデスクのレビュー

「FlexiSpot V9」フィットネスバイク+スタンディングデスク
それでは、実際に「FlexiSpot V9」のブラックモデルが届いたところから紹介していきます。

ヤマト運輸の方が運んでくれましたが、結構重たいので注意してくださいと言われていましたが、確かに重たい(39.8 Kg)し・・・結構な大きさです。

一人暮らしの女性の方は、設置の際には友人や家族に手伝ってもらったほうが良いかと思います。

「FlexiSpot V9」の梱包状態
専用のダンボールケースを外してみると、しっかりと発泡スチロールで梱包された状態にて「FlexiSpot V9」が入っておりました。

「FlexiSpot V9」の取扱説明書
組み立ての手順に関しては、同封されている取扱説明書に書かれています。

写真の左の状態が、最小の状態となります。

「FlexiSpot V9」のブラックモデル
「FlexiSpot V9」のブラックモデルを取り出してみました。

フロントレッグと、リアレッグを広げてみると、このような状態にありました。

思っていたよりもコンパクト、そしてブラックモデルのボディがカッコ良い。

この状態までくれば女性一人でも簡単に移動させることが出来ます。

「FlexiSpot V9」のブラックモデル
そして、こちらが天板を取り付けたところです。

天板を本体に取り付けたら、付属品となるボトルを六角レンチを使って固定します。

「FlexiSpot V9」の表示メーター
通常のフィットネスバイクのように、表示メーターもついています。表示メーターは単三電池2本で動くようになります。

時間・速度・距離・カロリー・総距離・ホイール速度などを表示することが出来るので、単純に時間で区切るだけでなく「食べた分だけのカロリーを消費するまで」といったような目標設定も可能。

なお、このメーター表示は運動を停止してから4分後に自動的にパワーオフとなります。

「FlexiSpot V9」の負荷調整
ペダルの重たさ、負荷についてはボディについている「マグネット負荷調整」のダイヤルを回すことで行うことが出来ます。

ストレス解消やウォームアップ、クールダウンについては1〜4までが推奨ということでしたので、自分は3か4に設定した状態にてペダルを漕ぐことが多いです。

「FlexiSpot V9」のドリンクホルダー
一応ドリンクホルダーも、バイクの真ん中の部分についています。

ちょっとドリンクを固定するには溝が浅い感じがしますので、ペットボトルのように蓋をしっかりと閉められるものでないと、置いておくのは怖いです。

「FlexiSpot V9」のサドル
フィットネスバイクにとって結構重要なポイントになるサドルについては、かなり良い作りになっています。

普通に座っていても気持ちが良いので、長時間漕いでも「おしり」が痛くなりません。

天板の高さを調整できるのは、メリットだらけ!

FlexiSpotV9の天板の動き
さて、いよいよ使い始めてみようということで、天板の高さを調整するところ段階に入りました。

座っている状態で、ノートパソコンを置いて、どの高さが良いか決められるのは・・・かなり使いやすい。

ノートパソコンを使うとき、文字を書きたいとき、本を読むとき・・・など、ベストな高さは微妙に違うので、この機能はめちゃめちゃありがたいんです。

「FlexiSpot V9」のブラックモデル
そして、使い始めてから気が付いたのですが、普通にバイクに乗ることもなくスタンディングデスクとしても使えるというところも、おすすめポイント。

この状態にしておいて、左側にて立った状態で使うことも出来るわけです。使い方は人それぞれだとは思いますが、工夫次第でいろいろと使えます。

FlexiSpotV9の天板の動き
なお、天板は前後の調整についても可能になっています。

収納時にコンパクトな形状にすることが出来るだけでなく、座った状態での使い勝手を挙げられます。

また、スタンディングデスクとして使う場合にも、場所の調整がしやすくなりますよ。

FlexiSpotV9の天板の大きさ
天板の大きさは?というと、ちょうど良い大きさです。

マックブックエアーの13インチと、iPhone8を置いた写真をご覧になってもらうとわかると思いますが、大きすぎず、小さすぎずで使い勝手が良い。

手前にはクッション性のあるリストレフトがついていますので、長時間の作業をしていても腕が疲れにくくなっています。

仕事や勉強しながら有酸素運動・・・だなんて、最高すぎですね。

デメリット・注意したいポイント

FlexiSpotV9のデメリットについては、正直なところ特にありません。

ただ、当たり前のことではありますけど、商品自体が「非常に大きなもの」になりますので、使わなくなった場合には「邪魔」になることは間違いありません。

デスクの天板を外してコンパクトな状態にすれば、クローゼットにしまって置くことも出来るかと思いますが、それでもそれなりの場所を取ってしまいますので、「ちゃんと毎日使うか?」をしっかりと話し合って、検討してから購入されることをオススメします。

wako
変な話ですが、デスクはこれ一台!と決めるのも一つの方法です。僕が一人暮らしをすることになったとして、一台デスクが欲しいと思ったら「FlexiSpotV9」だけを購入します。そうすると、部屋のスペースについても固定されるものもなくなりフレキシブルで、非常に使い勝手がよくなりますよ。

ガジェットブロガー的まとめ

FlexiSpotV9
スタンディングデスクを使いはじめて、かれこれ1年以上は経過しているのでしょうか・・・、そんな僕がモニターをさせてもらったからこそわかる事かもしれませんが、スタンディングデスクにフィットネスバイクがプラスされた今回の商品は最強のアイテムです。

日頃からデスクワークが多くて運動不足に陥っている方、腰痛がひどくて座りっぱなしの作業が辛いと感じている方は、ぜひ詳細を販売ページにてチェックしてみてください。


価格はそれなりにしますが、毎月ジムに通うことを考えれば直ぐにもとは取れると思いますよ!

 
 

 

 

 

 

 

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FlexiSpot V9
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ABOUTこの記事をかいた人

WAKO

ブログを活用した集客を得意としているクリエイターです。名古屋とスタバとサッカーとイラストを愛してます。ガジェット系の記事を中心に、見てくれた人が「欲しい」と思うもの、役に立つものを記事にしてアップ中。日本ダイエット健康協会認定のダイエット検定1級の資格を持っていますので、痩せる系の記事も必見ですよ。