【口コミ】フォーサ(FOSA)を1ヶ月間体験!鮮度チェックを試してみたよ!

真空保存で鮮度を比較フォーサ
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野菜や果物を購入してきたはいいけど、鮮度が直ぐに落ちてくる食材は管理が本当に大変!

子供は食べる量が日によってバラバラだし、いつでも美味しく食べられるような保管方法があったらいいのに…。

そんな悩みを解決する「食品真空保存容器」があります。

ショップジャパン フォーサ

その商品は、ショップジャパンさんが販売されている「フォーサ(FOSA)」というキッチンアイテムなんですが、今回1セットをご提供していただいたので口コミレビューを紹介!

実際に4ヶ月以上使ってみて口コミレビューを書いているのですが、すでに我が家では欠かせないキッチンアイテムになっていますよ。

こんな感じで、今もバリバリ使っています。

 

その理由は簡単!

オススメポイント
  1. 鮮度が落ちない
  2. 真空状態にするのが簡単

といった感じだからです。

個人的には湿気ってしまいやすい「ポテトチップ」だったり、傷みやすいみやすい「フルーツ」を「真空状態」にして保存することにハマっています。

使ってみたらわかる。すごいキッチンアイテムです。

フォーサ(FOSA)

提供:ショップジャパン

フォーサ 縦長コンテナセット 開封の儀

では、ショップジャパンの「フォーサ 縦長コンテナセット」が届いた所からお伝えしていきます。

ショップジャパン フォーサ

商品は大型の段ボールケースの中に、小分けダンボールが3箱はいっていて、こんな状態で届きました。

ショップジャパン フォーサ

それぞれを開封してみると、3種類の大きさの容器が重ねられて入っていました。

ショップジャパン フォーサ

その他に入っていたのは保証書付きの取扱説明書です。

ショップジャパン フォーサ

容器の大きさや個数は以下の通り。

内容
  • 容器(小):約 直径135mm、高さ75mm ×2 容量:600ml
  • 容器(中):約 直径135mm、高さ95mm ×3 容量:850ml
  • 容器(大):約 直径135mm、高さ145mm ×1 容量:1.35L
  • 容器(縦長コンテナ):約 直径135mm、高さ285mm ×1 容量:2.85L
    ※ 直径凸部含まず

材質はポリプロピレン、AS樹脂、熱可塑性エラストマー 等となっており、お手入れに関してはアルコール、ベンジン、シンナーは使用してはいけないとのこと。

フォーサ真空コンテナの縦長コンテナは、パスタなどの縦長のものを入れるのに最適なので、ぜひ手に入れてもらいたいと個人的には思います。※結果的に我が家は大袋のシリアルをいれていますが

ショップジャパン フォーサの容器

こちらは一番小さな容器(小)サイズです。

ショップジャパン フォーサの容器

真横から見たほうが、イメージが付きやすいですね。

ふたの裏にはパッキンがついていて、真空状態にするとしっかりと密閉される仕組みです。

ショップジャパン フォーサの容器

取扱上の注意などは裏にシールで貼られていますが、電子レンジやオーブンで使用しない、水分量が多い場合には冷凍しないように注意しましょう。

耐熱温度は85℃、耐冷温度は-20℃です。

ショップジャパン フォーサの使い方

容器、容器のふたは中性洗剤で洗ったあとに十分にすすぎ、乾燥させてから使用する必要があるとのことですが、メンテナンスも簡単な印象ですね。

ショップジャパン フォーサ本体

ショップジャパン フォーサ本体

真空状態を作るフォーサ本体はコチラです。

上から本体のふた、電源ボタン、バッテリーカバー、モーター部、パッキンという構成。

ショップジャパン フォーサ本体

本体のふたを外してみた写真です。

さらに爪の部分を持ち上げながら、バッテリーカバーを開けてみると…

ショップジャパン フォーサ本体

単3乾電池4本をセットする場所が登場です。

有り難いことに、こちらのフォーサは電池で動きます!

ショップジャパン フォーサ本体

あとは、バッテリーカバーを取り付けて「本体のふた」を戻したらセット完了です。

ショップジャパン フォーサの使い方

では、ここからはフォーサの使い方をお伝えしていきます。

ショップジャパン フォーサを使用例

本来は食材を容器の中にいれて、ふたをしめなくてはいけないのですが、今回は中身は無しで試していきます。

まずは、フォーサ本体を容器ふたの中心にのせます。

ショップジャパン フォーサを使用例

続いて真ん中にある電源を押すと、緑色のランプが点灯。

あとは自動的にモーターが作動して容器内の空気が抜けていきます。

わずか数秒でしたが、空気が抜けると自動的に電源が落ちて、電源ランプが消灯する形です。

ショップジャパン フォーサを使用例

密閉された状態で、容器のふたを開けようとしても全く開くことがありません。

容器ふたを外すには本体中央部にある空気取り入れボタンを押すこと。

ぎゅっとボタンを押すと、プシュー!という音と共に中の空気が抜けていきます。

ショップジャパン フォーサ

あとは、取っ手を持って容器ふたを外すのみ。

基本的な使い方については容器の大きさが変わっても同じです。

フォーサ 真空効果の口コミ

では、フォーサの力を試していきたいと思います。

サラダの口コミ

フォーサ 真空 口コミ(サラダ)

まずは鮮度が命となるサラダから。

右側がフォーサになりまして、左側は某メーカーのタッパーです。

フォーサ 真空 口コミ(サラダ)

サラダを中に入れて、ふたをしっかりと閉めたら、フォーサ本体を乗せて真空状態にしていきます。

フォーサ 真空 口コミ(サラダ)

見た目的には何もわかりませんが、こちらが真空状態になったフォーナ内に「サラダがはいった状態」です。

ここから3日間放置してみて状態を確かめていきます。

3日後

フォーサ 真空 口コミ(サラダ)

こちらが3日後のタッパーにいれておいたサラダの状態です。

もちろん両方とも冷蔵庫にいれておいたのですが、タッパーに入れておいたサラダは、レタスの芯の断面が赤くなってきています。

赤くなってしまった状態について調べてみると、食べられないことはないですが、酸化がはじまっている証拠とのこと。

フォーサ 真空 口コミ(サラダ)

続いてこちらは「フォーサ」にいれておいたレタスです。

芯の部分も探して赤みが出てきたかチェックしたんですけど、何も変わっていませんでした。

なるほど真空状態というのは、結構な効果があるものなんですね。

フォーサ 真空 口コミ(サラダ)

食べ比べてみると食感に差を感じました。

フォーサでストックしておいたレタスサラダのほうがシャキシャキ感が強かったのです。

たった3日間でこれだけの差ができるんですから、真空の力ってすごいです。

クラッカーの口コミ

フォーサ 真空 口コミ(クラッカー10日後)

続いて真空状態にしたクラッカーについても比較してみました。

片方は袋のままクリップで止めておいただけ、片方はフォーサを利用した形です。

10日後

フォーサ 真空 口コミ(クラッカー10日後)

結果としては、見た目は「ほとんど変わりません」が、ちょこっとだけ「サクッと感」がフォーサのほうが上だったように感じました。

もしかしたら10日では違いがわからないのかもしれないので、しばらくテスト期間を延長して様子をみてみたのですが、2週間を経過してもサクッと感が少し違ってきたくらいの違いでした。

クラッカーでは違いは感じにくいようですね。

ポテトチップの口コミ

フォーサにポテトチップ

続いて、ポテトチップでも試してみました。

片方はフォーサ、片方は袋に入れた状態にしてみたんですが、実はこれが一番変化を感じた結果になったのです。

3日後

ポテトチップって結構簡単に湿気ってしまうじゃないですか。

大のポテトチップファンの自分としては、あれが嫌で一度開けたら食べきってしまうんですけど、大袋で購入したときは結構困ります。

そんな時にフォーサを使用してみると…、3日後でも全然湿気ってなかったんです。

これは感動モノ。ポテチファンの方は買いだと思います!

フォーサを使ってみた主婦の口コミ

ショップジャパン フォーサの容器

では、ここからはショップジャパンのフォーサを主婦(奥さん)が使ってみた感想をお届けしていきます。

主婦目線での口コミを知りたい方も多いと思いますので、参考にどうぞ。

1. 乾燥したまま使いたいものにぴったり

フォーサ 真空 口コミ(サラダ)

フォーサのコンテナは電子レンジに対応していないので、我が家ではジップ付きの袋に入れて保管・保存するものへの使用が向いていると思い、

  • 生のお野菜
  • ペンネ(マカロニ)
  • クラッカー
  • ポテトチップス
  • コーンフレーク

などの物にフォーサを使用しています。

我が家のペンネ消費サイクルは早いため、フォーサでペンネの保存がいいのかどうかは不明ですが、開封してから間をあけてパスタやマカロニなどを使用される方などは、保存にフォーサはいいと思います。

生のお野菜については、冬の時期しかフォーサを使っていないので「サラダの保存」などに関しては、まだまだ未開拓な感じ。

でも、リンゴなどフルーツの保存にフォーサはいいと思います。

空気に触れるとフルーツは早く味が落ちていくけど、小さな子供は一度にたくさんは食べられないので、我が家ではリンゴやオレンジの使いかけを、フォーサで保存しているのですがオススメです。

フォーサでの保存に向いている食材

フォーサを使ってみて、1番フォーサでの保存に向いている!と思ったのがコーンフレークやポテトチップス、クラッカーなど。

コーンフレーク

コーンフレークはしけりやすいけど、いつでも開封したてのサクサクした状態で食べたいですよね。

だけど、袋の開け閉めが頻繁になるせいか、味が落ちていくのが早い食品だったりして困っていたんですけど、コーンフレークをフォーサに入れてみたら「びっくり」!

いつでもサクサク(笑)

味と触感がいいせいか、フォーサで保存したコーンフレークは息子がおかわりするほどなんです。

しかも、真空にするのが簡単だから「さっき空気を抜いたばっかりなのに・・・」ってこともないのがポイントですね。

2. 真空にするのが簡単すぎるから使いたくなる

ショップジャパン フォーサを使用例

フォーサの1番のお気に入りの点は「とにかく真空にするのが簡単」なこと。

自動で空気を抜いてくれるから、子供に何度もフォーサの中身を出してほしいと言われても笑顔で「いいよ~」と言えます(笑)

それに、空気を抜く機械(フォーサ本体)がマグカップ1個分のスペースで場所をとらず、コンテナは洗って繰り返し使えるので高コスパ。

ジップ付きの袋は洗って何度か使いますが、見た目がすぐに悪くなるんですよね。

専用の袋をシーラーで真空にする機械は大きすぎることを考えると、個人的には真空にできる機器の中でフォーサはベストだと思います。

3. コンテナの大きさにもう少しバリエーションがほしい

ショップジャパン フォーサ

真空にするのが簡単で私もお気に入りのフォーサなんですが、コンテナの大きさが少しだけ私の生活スタイルにフィットしないのが残念!

パスタが入る縦長のコンテナは、パスタの長さに対応しているのはいいんですが横幅が太いんですよね。

500gのパスタを入れても幅があり、コンテナの中でパスタがばらけてしまうほどなので、縦長のコンテナはもう少しスリムな設計だと、収納スペースが少ない家庭でも使いやすいと思います。

あと、フォーサのコンテナの大と縦長のコンテナの間の大きさがあるといいのになぁーと。

コーンフレークやペンネを入れるときに、フォーサのコンテナ大ではもう少しが入りきらず、縦長のコンテナでは入るけれども大きすぎる…。

なので、大と縦長の間のコンテナが発売されたら、是非購入したい!!

という…、色々とサイズ展開してくれたら嬉しいなぁって感じの、希望的な口コミですけどね。

4. 洗って乾かすのが思ったよりも簡単だった

ショップジャパン フォーサの容器

フォーサのコンテナのフタは、食器乾燥機が使えない。

でも、真空にするために簡単な構造ではないので、乾かすのが面倒…と、使う前は思っていました。

でも、簡単に洗えるし、洗った後は傾けて水を切ると、ボタンがある部分の裏の穴から水がツルーっとでてきて、一晩自然乾燥しておくだけで乾くので問題なし。

我が家で使っている某有名メーカーのコンテナはパーツの取り外しが多く、複雑なフタの作りで自然乾燥で何日か必要なのので…比べてみると、フォーサのほうが本当に楽なんです。

フォーサ(FOSA)の口コミのまとめ

ショップジャパン フォーサを使用例

食材の鮮度を長持ちさせるし、汁物や柔らかい食材もOKな真空コンテナのフォーサ。

実際に使ってみると我が家のキッチンに欠かせない存在になりました。

これから作り置きなんかを真空保存して、更に便利具合をテストしてみたいと思いますので、こちらもお楽しみに!!

購入に関して

購入時期によって価格は違ってきますが、お得なキッチンセットを購入できたり、キャンペーンなどもよく行っている「ショップジャパン公式サイト」でフォーサを注文されるのが、やっぱりオススメです!

「ショップジャパン公式サイト」では、パーフェクトセットや公式HP限定セットなんかも売っているので、ぜひ詳細を公式販売サイトを確かめてくださいね!

フォーサ(FOSA)

提供:ショップジャパン
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WAKO

ブログを活用した集客を得意としているクリエイターです。名古屋とスタバとサッカーとイラストを愛してます。ガジェット系の記事を中心に、見てくれた人が「欲しい」と思うもの、役に立つものを記事にしてアップ中。日本ダイエット健康協会認定のダイエット検定1級の資格を持っていますので、痩せる系の記事も必見ですよ。