【レビュー】tracMo Mimamori Kitで子供の見守りを始めてみた!!

tracMo Mimamori Kitのレビュー
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ランニングコストのかからない「お子様の見守りシステム」が欲しい方に、オススメのガジェットを紹介します。

「ただいま、いってきます」

子供が家から出るとき、帰ってきたときに「知らせてくれる」。

これが子供を育てる親からすると、どれほどの安心材料になることか。

さらに、「大切なものを無くさない」機能も付いているガジェットなので、財布を失くしてしまうリスクなんかも軽減できます。

tracMo Cubitag

そんな多彩な機能を搭載した商品の名前は、「tracMo Mimamori Kit」。

この度ご縁がありまして、サンプルを提供していただきましたので試してみた感想を紹介していきたいと思いますが、現在子育て中の私からすると「見守りシステム」が非常にありがたいものとなっていました。

外出中であっても「今子供が帰ってきたんだ」と知らせてくれる。たったそれだけのことであっても、なんだか「ほっこり」するんです。

提供:株式会社ビーラボ

tracMo Mimamori Kitのレビュー!見守り機能を試してみた!

tracMo Mimamori Kit

では早速、「tracMo Mimamori Kit」を試してみます。

最初にお伝えしておきたいポイントは、月額料金が一切発生しない+設定も非常に簡単という事です。※電気代は除き

子供の鞄に子機(Cubitag)取り付ける+自宅にステーションとして親機(Station)を設置し、スマホアプリの設定をするだけになりますから、慣れない人でも10分程度で取り付けられると思います。

たったこれだけのことで、子供が帰ってきたことを親は「どこにいても」知ることができるのですから便利ですよね。

tracMo Mimamori Kit

まずは、こちらの子機(Cubitag)をカバンに取り付けます。

もちろんですが、ストラップホールもついていますよ。

tracMo Station

tracMo Stationという親機を自宅のどこかに設置。

tracMo Station

ステーションとして機能させるためには電源が必要になるので、アダプターは別途用意する必要がありますから、その点はご注意ください。

我が家の場合は、リビングに設置するようにしまして「子供が帰ってきたときに分かるよう」にしました。

設定が完了してあれば、帰ってきたときにスマホのほうに通知が届き、自宅から出ていくときに通知が来る感じです。

たったそれだけのこと?と、思われるかもしれませんが、心配症の私にとっては結構な安心体験となりました。

Cubitagのみでも、失くし物をなくせる機能がついている!

tracMo Mimamori Kit

続いて使ってみた機能としては、Cubitagを財布や鞄に取り付けて、失くし物を探せる機能

スマホとの距離が空いたらアラームが鳴る時点で「無くし物が極限まで減る」とは思いますが、さらに財布をどこに置き忘れたのか?についても、ざっくりと「おいてあった場所」を調査できるようになっているのです。

tracMo Station

位置情報が地図上で出ますので、この辺りに置き忘れたのか・・・と探しに行く場所を限定できるわけですね。

財布や鞄がなくなったことがある方であれば、ぜひ設定してみてもらいたい機能だと思います。

振動によって「あぶない」「防犯」を知らせてくれる機能も秀逸!

tracMo Mimamori Kit

子供に開けてほしくない、近づいてほしくないところに設置するのも一つの設定方法としてあります。

ベランダ、薬箱などに設置しておけば、振動を感知してお知らせしてくれるという事なので、子供の行動に不安がある方などはチェックしてみてほしいですね。

また、家のドアに設置するなどしておけば簡易的な防犯対策として使うことも出来ます。

我が家の場合は人感センサー付きの防犯カメラが設置してあるので問題はないといえばないのですが、ドアや窓が開けられたら通知・・・という設定をしておけば、より早く危険を知ることが出来るため対応が早くなりそうです。

tracMo Mimamori Kitが届いた~設定まで

では、tracMo Mimamori Kitが届いた所から設定するところまで紹介していきます。

tracMo

こちらはtracMo Cubitag。子機のほうのパッケージになります。

tracMo Cubitag

どれくらいの大きさか?と言えば、約3.4cm×3.4cm×厚み8mmといった感じで、iPhone8と比較してみると上のような感じ。

重さはたった10gですからキーホルダーにつけておいても邪魔にならないでしょう。

tracMo Cubitag

使用するアプリについてはAPPストアで普通にダウンロードできるものとなっていますので、使っていて安心感もあります。

安価な似たようなモデルを使用すると、怪しげなダウンロードを促されることがあるんですけど、tracMo CubitagはAPPストアからのダウンロードなので問題なし。

設定などもアプリの指示に従うだけですから数分で完了しました。

tracMo Station

そしてこちらが、「tracMo Station」のパッケージです。

tracMo Station

機能としては上記のようなものとなっています。こんなにも小さなガジェットなのに様々な機能が搭載されています。

tracMo Station

まだまだ可能性を秘めている感じがするので、使っていきながらアイデアが浮かんだら追記したいと思います。

まとめ「tracMo Mimamori Kit」を使ってみて

tracMo Cubitag

tracMo Mimamori Kitを実際に使ってみた感想のまとめとしては、子供に対する安心材料の一つとしてオススメしたいガジェットになっていた感じ。

監視カメラのように映像で子供の動向をチェックしたりするのも良いのですが、ずっとカメラで撮られているよりも「通知だけ」のほうがお互いのプライバシー維持のためにも良いと思いますしね。

また、別の使い方としての紛失防止機能についても秀逸。

接続状態にしてあれば「tracMo」を鳴らすというボタンを押すだけで、家の中のどこにあるのか?についても一発でわかるのです。

まだ使い始めて数週間ですので全ての機能は使いきれてないとは思いますが、しばらく使ってみただけでも色々なアイデアが出てくる安心系ガジェット。

詳細については、以下の公式サイトをお確かめください。

tracMo Mimamori Kit 商品ページ

提供:株式会社ビーラボ

 

 

 

 

 

 

 

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tracMo Mimamori Kitのレビュー
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WAKO

ブログを活用した集客を得意としているクリエイターです。名古屋とスタバとサッカーとイラストを愛してます。ガジェット系の記事を中心に、見てくれた人が「欲しい」と思うもの、役に立つものを記事にしてアップ中。日本ダイエット健康協会認定のダイエット検定1級の資格を持っていますので、痩せる系の記事も必見ですよ。