【レビュー】Tinecoのコードレス掃除機「FLOOR ONE S3」で水拭きしてみた!

Tinecoのコードレス掃除機「FLOOR ONE S3」レビュー
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家の掃除は水拭きが基本!
やっぱり素足で歩いていても気持ちがいい!

Tineco FLOOR ONE S3

そんなアナタに、水拭きが出来るコードレス掃除機「Tineco FLOOR ONE S3」のサンプルを提供していただいたので紹介します!

一言でお伝えするなら「掃除後の床を歩いてみると、サラサラとしていて気持ちがいい」。

そんな「Tineco FLOOR ONE S3」を使ってみた感想をお伝えしていきます。

提供:ティネコ

「Tineco FLOOR ONE S3」が届いたところ

まずは納品されたところから紹介していきます。

Tineco FLOOR ONE S3

パッケージは結構な大きさで届きました。

自立式の掃除機ということもありまして、ケースも大きめだったのですが、女性でも問題なく運んでいけると思います。

Tineco FLOOR ONE S3

今回紹介するのは、Tineco FLOOR ONE S3。

水拭き清掃ができるモデルとなっていますので、掃除好きな方にはピッタリではないでしょうか。

Tineco FLOOR ONE S3

商品特徴としては、掃除機の機能に水拭きがプラスされている事、コードレスで軽量である事、セルフクリーニング機能がついている、拭き跡が残らないといったもののようです。

Tineco FLOOR ONE S3

開封していくと、クリックスタートガイドが書かれていました。

通常の掃除機とは少し構造が違うので、使用する前に説明書は読み込んでおいたほうが良さそうです。

Tineco FLOOR ONE S3

取扱説明書や、それぞれのパーツが出てきました。

Tineco FLOOR ONE S3

梱包はしっかりとしていますので、安心です。

Tineco FLOOR ONE S3

こちらが、Tineco FLOOR ONE S3のヘッド部分です。回転するブラシがついているのですが、コチラを使って水拭きをするみたいですね。

Tineco FLOOR ONE S3

電源のON・OFF、モードの状態、バッテリー残量などは、こちらのデジタルディスプレイに表示されます。

声も出るようになっているので、視覚・聴覚で状態を確認できるのは嬉しい仕様です。

Tineco FLOOR ONE S3

お届いただいた状態は延長管が別で付いている状態でしたので、こちらを取り付けます。

Tineco FLOOR ONE S3

こちらがブラシローラーの部分です。

Tineco FLOOR ONE S3

水拭きを可能にしてくれるものということですが、果たしてその効果はどうなんでしょうか。

Tineco FLOOR ONE S3

電源などの操作は、持ち手の部分についています。

Tineco FLOOR ONE S3

こちらは浄水タンク。ここに貯めておいた水を使って水拭きを可能にするみたいですね。

Tineco FLOOR ONE S3

そして、汚水タンクです。こちらにゴミや汚れた水が貯まっていきます。

Tineco FLOOR ONE S3

そして充電台です。こちらに自立しておいておくことが出来ます。

ACアダプターを接続するだけですので、どこにでも設置できるのは良いですね。

Tineco FLOOR ONE S3

付属品の一覧です。ブラシスタンドなどが用意されている所などは、良いポイントですね。

「Tineco FLOOR ONE S3」のレビュー!使ってみた!

では、使っていきます。

Tineco FLOOR ONE S3

最初に充電をしてから使用するとのことで、充電スタンドに「Tineco FLOOR ONE S3」をセット。

音声で充電を開始したことを伝えてきたことに驚きましたが、たしかに音声付きって便利かもしれませんね。

Tineco FLOOR ONE S3

先ほど紹介した浄水タンクに水を入れて、さっそく掃除をスタート。

Tineco FLOOR ONE S3

我が家は掃除機でホコリやゴミを吸い取った後に、クイックルワイパーでフローリングの床拭きをしているスタイルだったのですが、「Tineco FLOOR ONE S3」を使用すれば同時にできるとあって確かに効率はいい!

掃除機自体はそれほど軽いモデルではないのですが、自走式になっていることもありましてグングン掃除を行うことができます。

重さに敏感な奥さんですが、これなら「重くはない」といっていました。

Tineco FLOOR ONE S3

フローリングを掃除機してみた印象としては、たしかにキレイになる。

思っていたよりも水分が残っていたので大丈夫か?と思ってしまいましたが、すぐに乾いてくれました。

推奨表面がハードフロアということで、掃除する場所を多少選ぶものなのかもしれませんね。

Tineco FLOOR ONE S3

操作に関しては、音声がアシストしてくれるのは便利です。

浄水タンクに水がなくなってくると「給水してください」との音声アシストがあったりしました。

そして、しばらく掃除をしてみて汚水タンクをみてみると…、結構汚れていましたw

Tineco FLOOR ONE S3

この汚れた汚水をみると、この「Tineco FLOOR ONE S3」がきれいにしてくれていることがよくわかります。

Tineco FLOOR ONE S3

「Tineco FLOOR ONE S3」は、床の汚れを検出。

汚れ具合により、吸引力と水量を自動的に調整しているということで、このあたりも嬉しい仕様です。

花粉の時期だったり、ペットを飼われている家だったりすると、水拭きをしながら掃除が出来るので、非常に重宝する可能性があります。

また、4000mAhの大容量バッテリーを搭載していることもありまして、フル充電しておけば標準モードで最大35分間、強モードなら最大で25分間も動かすことが出来るのも嬉しい仕様。

Tineco FLOOR ONE S3

バッテリー残量はインジケーターがついているので、突然切れてしまって困ることもないでしょう。

付属されたフロア専用洗剤を使用すれば、除菌率99.99%ということで、床をしっかりと殺菌したいと思ったり、頑固な油汚れが気になってきたりしたら使っていきたいと思います。

Tineco FLOOR ONE S3

なお、掃除後のメンテナンスがセルフクリーニングで非常に楽でした。

Tineco FLOOR ONE S3

充電スタンドに戻したら、ボタンを押すだけでブラシが回転して汚れを落としてくれます。

ただし、牛乳などの臭いがキツイものを掃除した場合には、さすがに自動+手洗いをしたほうがよいのかもしれません。

 

あとは、汚水タンクにたまっている水を捨てるだけといったお手軽具合!

ブラシローラーとHEPAフィルターは1つずつ予備が付属していたので、毎日の使用にも対応しています。

Tineco FLOOR ONE S3

実際に使ってみた印象としては、なかなか使い勝手のよい掃除機ではないか?と個人的には感じました。

Tineco FLOOR ONE S3

1点希望をあげるのであれば、水拭きモードを外した通常の掃除が出来たら良かったという事。

水拭きしたくない場所もありますので、そこは普通の掃除機の機能だけを使って、ほこりやゴミを掃除したかったんですよね。

まとめ

Tineco FLOOR ONE S3

ホコリがまうのが気になる方であったり、ペットを飼われているご家庭、水拭きが基本だと思われている方にとって、素晴らしい掃除機になっていたと思います。

ただし、掃除機のみの機能も使いたい方であったり、割とコンパクトなお部屋にお住いの方、床がフローリングなどの強い素材でないご家庭の場合には、不向きな所もあると思います。

使用目的と環境によっては、非常に優れた掃除機「Tineco FLOOR ONE S3」。ぜひ公式サイトをお確かめくださいませ。

Tineco FLOOR ONE S3

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Tinecoのコードレス掃除機「FLOOR ONE S3」レビュー
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WAKO

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