自宅のコンセントをポータブル電源で増設!700-BTL040が便利すぎた!

ポータブル電源「700-BTL040」レビュー
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自宅にコンセントが少ない。

増設したいけど、賃貸だから難しい。

Anker PowerCore Fusion 10000

そんな悩みをお持ちの方に向けて、サンワダイレクトのコンセントが使えるポータブル電源「700-BTL040」のサンプルを1台提供して頂きましたので、口コミレビューを紹介します。

実際に使ってみた感想を簡潔にお伝えするなら、配線不要、工事の必要もなく使える予備電源として便利そのもの。

Anker PowerCore Fusion 10000
便利ポイント
  • 例えば、好きな場所でシュレッダーやテプラを使用できる。
  • 例えば、ノートパソコンをコンセントがなくて使わなかった場所で使用できる。
  • 例えば、ベランダや庭でコンセントが必要になるものを使用できる。

といった感じです。

40200mAhという大容量&ACコンセントプラグを直接挿せるガジェットになりますので、普段使いはもちろんのこと、災害時にも役立ちます。

一家に一台用意したいガジェットになりそうなポータブル電源「700-BTL040」。

詳細をご紹介します。

提供:サンワダイレクト

ポータブル電源「700-BTL040」開封の儀

では、ポータブル電源「700-BTL040」が届いた所から紹介していきます。

サンワダイレクトのポータブル電源「700-BTL040」

こちらがポータブル電源「700-BTL040」のパッケージです。

この潔さ、好き。

ポータブル電源「700-BTL040」

フタを開けてみると、バッテリー系を運ぶという事で「緩衝材」がはいっていました。

ポータブル電源「700-BTL040」

その下には、しっかりと固定された状態でポータブル電源「700-BTL040」本体が入っている感じ。

ポータブル電源「700-BTL040」

こちらがポータブル電源「700-BTL040」本体。

サイズは約W125×D45×H185mm、重さは約980gとなっていますので、それなりに大きさはあります。

デザインは非常にシンプルで、質感としてはマットな感じ。

ポータブル電源「700-BTL040」

横から撮影してみました。厚みを確かめてください。

本体ケースは燃えにくい、難燃性に優れた樹脂(UL94規格V-0相当)を採用していますから、いざというときにも安心です。

さらに、日本メーカー製の電池保護ICを内蔵していますので、過充電や過放電などから内蔵電池を保護してくれます。

ポータブル電源「700-BTL040」

同じく横から撮影。仕様をチェックできます。

ポータブル電源「700-BTL040」

入出力ポート、電源ボタンなどはコチラに集約されていました。

タブレットへの充電も可能な、最大2.1Aまでの出力に対応したUSB出力ポートを2ポート搭載。

2台までの充電を同時に行うことができますから、スマホ&タブレットを普段から使っている方にも強い味方になります。

AC出力ポートは、ACプラグカバーでホコリなどから保護されている状態です。

ポータブル電源「700-BTL040」

ACプラグカバーを開けてみると、AC出力ポート、そして電源の入・切がありました。※最大80W

電源の入・切がスライド式になっているので間違えることもなく、安心です。

ポータブル電源「700-BTL040」

電池残量に関しては、LEDの点灯数により5段階で確認することが出来るようになっています。

ポータブル電源「700-BTL040」

ポータブル電源「700-BTL040」本体の充電は、専用のACアダプタによって約5~6時間で蓄電されます。

満充電にするには多少の時間は必要ですが、寝る時間を利用して充電しておけば、翌日にはフル稼働させることが出来る感じです。

ポータブル電源「700-BTL040」を使ってみた!

では、ポータブル電源「700-BTL040」を使っていきたいと思います。

Anker PowerCore Fusion 10000

まずはiPadの充電に使ってみました。

これは一般的なモバイルバッテリーの使い方ですが、容量が容量なだけに安心して使う事が出来たのは嬉しいところ。

特に私の場合は絵を描いたり、動画を編集したりもするのでiPadの充電がなくなりがちなので、こういった大容量バッテリーがあるのは助かります。

iPhoneとiPad同時に充電

Anker PowerCore Fusion 10000

同時に充電したいのは、やっぱりiPhone。

2台同時に充電をしてもOKということなので、この形で使うケースが多いのかも。

容量が小さなモバイルバッテリーを使用すると、iPadを優先したりもするのでiPhoneまで充電がまわらない事があるんですよね。

ノートパソコンをAC出力ポートで充電

Anker PowerCore Fusion 10000

AC出力ポートを使ったパターンとしては、やっぱりノートパソコンがスタンダードですね。

最近はカフェで作業をする機会も激減してはいるんですが、時々一日中こもって作業をしていたりもするので、そういった日には大活躍してくれそう。

また、在宅勤務になって「ノートパソコンを利用し始めた人」にとっても強い味方になると思います。

コンセントの兼ね合いで、デスクでしかノートパソコンが使えなかった方であっても、ポータブル電源「700-BTL040」があればリビングでも、寝室でも使用することが出来るのです。

コンセントが必要な様々な家電

Anker PowerCore Fusion 10000

もっとも重宝すると感じたのは、テプラやシュレッダーなど、ちょっとした家電が「どこでも使える事」。

テプラを使いたい場所と、コンセントが届く場所が違ったりすると「面倒だなぁ」と思ってしまうことがあるんですけど、これなら場所を選びません。

扇風機とか、モニターとか…、延長ケーブルを使うことなく「ちょっと使いたい家電」に対して、力を発揮してくれるガジェットになると思います。

個人的に最高!玄関でコンセントが使えた!

Anker PowerCore Fusion 10000

我が家でテストをしている際に、一番重宝すると感じたのは玄関での使用。

写真はサンワダイレクトさんの「ワイヤレスチャイム」になりますが、玄関口で使用したいと思ってはいたものの、我が家の玄関にはコンセントがなくて使えなかったのです。

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2020年10月21日

しかし、ポータブル電源「700-BTL040」を使用することによって問題は解決!快適に使用することが出来るようになりました。

さらに、玄関はもちろん、玄関の外の掃除にもコンセントを使いたいことがあったんですけど、こちらの問題も解決してくれたので本当に助かっています。

小さな子供や介護にも役に立つ

ポータブル電源「700-BTL040」

先ほど紹介したワイヤレスチャイムですが、ポータブル電源「700-BTL040」に差し込んだまま、別の部屋に持っていくことも可能です。

2階と1階のように距離が離れた場所であってもチャイムの音を聴こうとした場合に、近くに受信機があったほうが都合がいいけどコンセントがない!なんて心配が、ポータブル電源「700-BTL0」があればいらなくなるのです。

子供が熱を出して寝ている時、介護をしている時など…コンセントフリーというのは色々と役に立つ場面が多くなりそうな予感ですね。

停電や屋外イベントで大活躍

クイックキャンプワンタッチテントQC-OT210の中

急な停電はもちろんのこと、イベントや屋外でも役立ちます。

今はアウトドアを楽しむのも難しくなってきたので、庭先でテントをはったりしながら遊んでいたりするんですけど、コンセントが使えるというのは本当にプラスです!

例えばテントの中にライトをつけたり、扇風機をまわしたり、調理家電なんかを使えます。

まとめ

ポータブル電源「700-BTL040」

少し大きくて重さはありますけど、一家に一台置いておきたくなる「ガジェット」だと思います。

正直言って、コンセントフリーがこんなにも便利に感じるとは思っていませんでした。

今は満充電にしておいて、必要な場所で必要な使い方をしていますけど、まだまだ可能性を感じています。

引き続きテストを続けながら、更新を続けていきたいと思います。

詳細については公式サイトをお確かめ下さい。

サンワダイレクト「700-BTL040」

提供:サンワダイレクト
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ポータブル電源「700-BTL040」レビュー
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