【レビュー】カメラ付きジンバル「Feiyu Pocket 2」の性能を検証してみた!

カメラ付きジンバル「Feiyu Pocket 2」レビュー
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困る人

カメラ付きジンバルって本当に便利ですか?

最近はスマホをジンバルに取り付けるだけでも綺麗な映像を取れるのに、カメラ付きジンバルって使う必要があるんでしょうか?

Feiyu Pocket 2

そんな疑問に答えるような形で、カメラ付きジンバル「Feiyu Pocket 2」を紹介したいと思います。

私自身、スマホのジンバルを所有していることもありまして、カメラ付きジンバルに関しては「先々に考えたい」と思っていました。しかし、某有名なクリエイターさんが「手書きイラスト」の手元をカメラ付きジンバルで撮影しているのを見て以来、興味津々に…。

Feiyu Pocket 2

そんな私のところに、業界最強レベルの130°超広角レンズ+4K / 60fpsの動画撮影+3軸メカニカルジンバルといった特徴を持つ「Feiyu Pocket 2」なる商品のサンプルを提供していただきました。

ジンバルのパイオニアFeiyuTech(フェイユーテック)から新登場したカメラ付きジンバル。

実際にゴリゴリと試してみた感想を紹介させていただきます。

なお、今回販売開始となるカメラ付きジンバルは、「Feiyu Pocket 2 / Feiyu Pocket 2S」の2モデルが同時に販売開始となります。

あわせて Feiyu Pocket 2Sについても紹介させてもらいますので、チェックしてみてください。

提供:FeiyuTech(フェイユーテック)

FeiyuTechとは?

Feiyu Pocket 2

FeiyuTechは、2007年に設立した中国桂林にあるメーカーで、ジンバルのパイオニアとして認知されている企業とのこと。

2015年にはApple社と提携して「G4 Pro」スマホジンバルをリリースし、全世界のApple Storeで販売した実績もあるみたい。

他にどんな製品が売られているかAmazonでチェックしてみましたが、やはりジンバルが中心。

軒並みレビュー評価も高いので、安心して購入できる企業さんだと判断できました。

同時発売のFeiyu Pocket 2Sについて

Feiyu Pocket 2

引用:https://www.makuake.com/project/feiyutech/

先に同時発売となる「Feiyu Pocket 2S」について紹介しておきます。

Feiyu Pocket 2Sは、カメラがセパレートする画期的モデルです。

例えば、ランニング中に腕に取り付けたり、バイクのヘルメットの上に装着するなど、新しい映像が撮影できます。

撮影例
  • スポーツ時
  • ペット目線
  • ランニング
  • 自撮り

個人的には旅用として、リュックに装着しておくのが良さそうかな。

残念ながら私はアウトドアな人間ではないので、Feiyu Pocket 2に興味が向いてしまいましたが、外でのダイナミックな撮影を中心に考えるなら・・・「Feiyu Pocket 2S」のほうがオススメかと思います。

Feiyu Pocket 2 開封の儀

では、Feiyu Pocket 2が届いたところから紹介していきます。

Feiyu Pocket 2

Feiyu Pocket 2のパッケージがこちらです。

シンプルなデザインの中に、力強さを感じます。

Feiyu Pocket 2

パッケージを手に取った時点で「なんて軽くて小さいんだ」というのが所見の印象。

この中に、高性能なカメラが入っているとは・・・到底思えないような感じです。

Feiyu Pocket 2

蓋を開けてみました。

販売元であるFeiyuTechさんのSNS情報であったり、取扱説明書が入っていました。

Feiyu Pocket 2

そして、Feiyu Pocket 2本体のご登場。

「小さい」

正直、こんなにも小さいとは思っていなかったので、とても驚きました(感動)

Feiyu Pocket 2

中に入っていたものを並べてみました。

Feiyu Pocket 2本体、専用ケース、USB Type-C充電ケーブル、ストラップです。

Feiyu Pocket 2

小物から紹介していくと、こちらがストラップ。

落下防止に使えるので便利ですよね。

Feiyu Pocket 2

Feiyu Pocket 2本体を充電するためのケーブルは、USB Type-Cです。

Feiyu Pocket 2

そしてコチラがFeiyu Pocket 2専用ケース。

Feiyu Pocket 2

こちらのバンドを開くことによって、入れることが出来るようになっています。

Feiyu Pocket 2

収納時の写真。

こういったカメラって、専用のケースが付いてなかったりするので、とても嬉しいですね。

Feiyu Pocket 2

秀逸だと思ったのは、充電ケーブルがケースに入れた状態でも使用できること。

意外と・・・こういった配慮が出来ていないガジェットが多いので、この時点でFeiyuTechさんへの信頼が高まりましたw

Feiyu Pocket 2

こちらがFeiyu Pocket 2本体に、ストラップを付けた状態です。

サイズは横29.8㎜、高さは124.6mmで、重量は127g。

写真から伝わるかわかりませんが、めっちゃめちゃコンパクトで軽量です。

Feiyu Pocket 2

意地になっているの?と言われても使い続けているiPhone8と比較してみると、一目瞭然。

Feiyu Pocket 2のコンパクトさが際立ちます。

Feiyu Pocket 2

操作ボタンと、ディスプレイは正面に集約されています。

1.3インチでありながらも、タッチスクリーン搭載。

下部にある穴はマイクになっています。

Feiyu Pocket 2

三脚が装備できるように汎用1/4ねじ穴が、底面についています。

Feiyu Pocket 2

本体を正面にして右側には電源ボタン。

三つの穴はスピーカーです。

Feiyu Pocket 2

記憶媒体はmicroSDカード。

最大512GBのmicroSDカードに対応していますので、非常に長い時間の動画を撮影する事が出来ます。

512GBのmicroSDカードを使用の場合、4K/60fpsの動画撮影可能時間:約14時間

Feiyu Pocket 2

Feiyu Pocket 2/2Sは、業界最強クラスの130°超広角レンズを搭載しています。

広角レンズを搭載していると何が良いか?といえば、広い範囲を撮影できること。

Feiyu Pocket 2

集合写真を撮ろうとした際に「後ろにさがって・・・」というひと手間が、必要なくなる。

手持ちであっても大人数を撮影できたりするわけです。

Feiyu Pocket 2

さらに、4K / 60fps対応。

Feiyu Pocket 2

ソニー製センサー搭載で、驚くほどきれいな映像を撮影する事が可能になっています。

 

Feiyu Pocket 2 レビュー

では、ブランド最高スペックという「Feiyu Pocket 2」を使ってみたいと思います。

Feiyu Pocket 2

こんなにもコンパクトで・・・どれくらいの映像が撮影できるのか、わくわくしますね。

コンパクトサイズ×最強のパートナーになる

Feiyu Pocket 2

まず最初にお伝えしたいのは、超コンパクトサイズ&超軽量ということ。

サイズは横29.8㎜、高さは124.6mmとなっており、ニンテンドースイッチのジョイコンを握っているくらいのサイズ感。

重量127gは、iPhone 12 Proよりも軽いので、カバンの中に気軽に入れておけます。

それでいて、画面は1.3インチを搭載し、タッチスクリーンなので設定も簡単。

さらに、コンパクトながらマイクとスピーカーも内蔵されていますから、撮影した動画の確認もその場で出来てしまいます。

ちなみにFeiyu Pocket 2は最大220分の撮影にも対応していますので、バッテリー切れの心配も少ないのが特徴だ。

USB Type-Cケーブルにて充電可能なので、モバイルバッテリーで充電しながら撮影することも可能です。

レンズについて

Feiyu Pocket 2

レンズについては、130°の超広角撮影が可能です。

撮影モードは、広角無効・超広角・広角を選べるようになっていますので、撮影ポイントによって変えられるのも嬉しいところ。

スマホカメラで景色を撮影することが多くなっていた自分からすると「超広角にすると、こんなにも綺麗に撮影が出来るんだ」と、驚くばかり。

広い範囲を写すことができる=大人数が集まった時の撮影にも最適 なので、かなり重宝するカメラになりそうです。

子供の運動会などで持っていくことになりそうだ・・・と、個人的には感じております。

映像は4K+60fps

Feiyu Pocket 2

4K動画+60fpsに対応しているということで、スピード感あふれる動き+クリアな映像も思いのままです。

実は小型カメラは他にも使っていたりするんですが、画質が悪かったり、動きをしっかりと捉えることが出来ないという理由で使用を中止。

結果的に高性能カメラを搭載したスマホ×ジンバルを使って、外出先は撮影を行うようにしていたんですが、このFeiyu Pocket 2はスマホ×ジンバルの組み合わせを引退させるキッカケになりそうです。

なんでこんなに綺麗に撮影ができるのか?と思っていたら、ソニー製センサーを搭載。

一眼レフを購入する際、カメラショップの店員さんに「センサーは良いものを積んでいないと駄目ですよ」と言われたのを思い出しましたw

※60fps(フレームレート)=1秒間に60枚の画像が表示されるという事

3軸メカニカルジンバル

Feiyu Pocket 2

ジンバルの性能を試してみます。

歩いても、走っても・・・ブレずに綺麗に撮影ができました。

3つのモーターが効果的にブレを減らしてくれるということで、ジンバルとしての性能は抜群そのもの。

自分が使っている「スマホ用ジンバル」と比較すると、性能は雲泥の差です。

これだけの映像が撮れるのであれば、いろいろと「映像で遊ぶ人」が増えてきそうな気がします。

TFモード(上下左右カメラが追従)、HFモード(左右のみカメラが追従)、AFモード(360度回転させるなど)といったモードが搭載されているので、自分好みの映像を撮影する事が出来るのも特徴です。

ズーム機能は4倍

Feiyu Pocket 2

Feiyu Pocket 2/2Sは最大4倍のズームを搭載しています。

ズームアップが苦手なカメラが多い中で、このズーム力は素晴らしい。

ズームに関しては、タッチパネルで操作が可能。

スムーズなズームとなっていますので、酔いやすい人にとっても安心です。

モード撮影も便利

Feiyu Pocket 2

タイムラプス、モーションラプス、ハイパーラプス3つのモードであったり、顔を追いかけてくれるフェイストラッキングなどを搭載。

特に顔を追いかけてくれるフェイストラッキングは特に便利で、一度設定しておけば「顔を認識」して移動しても追いかけて撮影してくれるようになります。

ユーチューバーとして顔出しをしている人であれば、これ一台で撮影してくれる人を頼まなくてもよくなることでしょう。

専用アプリ

編集したり、SNSにクイックシェアすることが出来る専用のアプリもついています。

スマホアプリと連携することで遠隔操作することも出来るので、ぜひ連携してみてください。

私の個人的な考えですが、スマホと連携させるのは好きではないので、あまり詳しくは使用していないのですが・・・カメラに写っている映像を飛ばせましたので、自撮りなどに便利なアプリではないかと思います。

Vlog(ビデオログ)

Feiyu Pocket 2

なお、Vlog(ビデオログ)のパートナーとしては最適です。

Vlog(ビデオログ)はスマホで撮影したものを使えばいい・・・と思うところもありますが、やっぱり容量の管理などが面倒。

途中で電話がかかってきて中断とかもありますので、やはり専用のカメラを用意したいところです。

そんな時にFeiyu Pocket 2は便利。

動画も写真もきれいに撮影できるので、これ一台でVlog(ビデオログ)用の素材は完ぺきに揃えられそうです。

ファイル転送も簡単

Feiyu Pocket 2

Type-CケーブルでPCに繋ぐだけで、データを簡単に取り出すことが出来ました。

もちろんmicroSDカードを抜いてデータを取り出してもよいのですが、ケーブル一本で接続できるほうが簡単でいいですよね。

このあたりのやり取りが面倒だと、使わなくなってしまうので・・・とても好印象です。

まとめ

Feiyu Pocket 2

Feiyu Pocket 2はジンバル付きカメラの中で、非常に優秀だと感じました。

正直、自分は他の「ジンバル付きカメラ」をしっかりと使ったことがないので、優秀だと感じているだけかもしれませんが、それにしても使い心地が良いです。

この販売価格で、この機能であれば文句はないでしょう!

Feiyu Pocket 2の詳細については、現在クラウドファンディングサイト「Makuake」にてプロジェクトを公開中です。

以下のサイトをお確かめくださいませ。

Feiyu Pocket 2

提供:FeiyuTech(フェイユーテック)
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カメラ付きジンバル「Feiyu Pocket 2」レビュー
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ブログを活用した集客を得意としているクリエイターです。名古屋とスタバとサッカーとイラストを愛してます。ガジェット系の記事を中心に、見てくれた人が「欲しい」と思うもの、役に立つものを記事にしてアップ中。日本ダイエット健康協会認定のダイエット検定1級の資格を持っていますので、痩せる系の記事も必見ですよ。