WordPress必須プラグイン10選!ブログ作成時に最初に入れたいプラグインはコレ!

PS Auto Sitemap
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ワードプレスを使い始めて数年が経ち、ようやく使えるプラグインと使えないプラグイン、良い組み合わせと悪い組み合わせが見えてきました。そこで今回は、ワードプレスでブログを立ち上げた際、最初に導入しておきたいプラグインを紹介したいと思います。






1.Yet Another Related Posts Plugin

当ブログの記事の下のほうにもついている「関連記事」を簡単に表示してくれるプラグイン。

最初にこの「Yet Another Related Posts Plugin」をいれてしまうと、「関連記事はありません」と表示されてしまうので、あまりカッコよくはありませんが、あとからいれるのも面倒なので、私は最初から入れています。

Yet Another Related Posts Plugin
関連記事の表示としては、他にも「LinkWithin」というものも便利ですが、私は設定が楽なのでこちらの「Yet Another Related Posts Plugin」を導入しています。

もう1本、関連する記事を読んでもらうためのプラグインは、記事を読み終わった後にすぐに離脱してしまうユーザーに対して厚かましく読んでくれ!というものではなく、「ついでにどうですか?」というスタンスのものですし、ページ離脱率も下げることができますので、是非いれておきたいプラグインです。
注意としては、サムネイル画像の設定をしておかないと画像が表示されなくて寂しい雰囲気になってしまうところですね。


2.WP to Twitter

ブログのアクセス数を増やすためにも是非とも利用したいのがTwitterですが、この「WP to Twitter」はワードプレスの記事の新規投稿時や更新時に、自分の設定しておいたTwitterアカウントに「投稿したよ!」と通知してくれるプラグインとなっています。

これにより、ツイッターで知り合った方などにも自分が書いているブログを見てもらうチャンスを広げることが出来ますので、ぜひとも入れておきたいプラグインだ。

設定により、記事投稿のみでなく、固定ページの投稿についても通知してくれるのでそのあたりは設定画面をしっかりと見てもらいたいが、公開ボタンを押してしまうとそのまTwitterに流れてしまうため、記事の公開前にはしっかりとプレビュー画面で確認が必要となる。
※修正するたびに更新情報が流れてしまうのはカッコ悪いです。

もしまだTwitterをはじめてないとしたら、必ずアカウントを取得するようにしましょう。



3.PS Auto Sitemap

当ブログでも利用している「PS Auto Sitemap」は実際の画面を見てもらうのが早いと思いますので、まずはこちらの「サイトマップ」をみてみてください。

PS Auto Sitemap
サイトマップというと、作成したページの情報をGoogleなどの検索エンジンに送り込ってページを読み込んでもらうためのXMLサイトマップが最初に思い浮かんでしまうかもしれませんが、この「PS Auto Sitemap」はブログにアクセスしてこられたユーザーに対して、探しているコンテンツを見つけやすくするための案内役といったものとなります。

昔はこういったサイトマップは自分で更新していたものですが、ワードプレスプラグインを使えばもちろん自動です。一度設定してしまえば、記事を投稿する度に勝手にサイトマップを更新してくれます。自分のブログの全体像も見えてきますので、最初に必ず入れておきましょう。



4.No Self Pings

ワードプレスでブログを運営し始めてしばらくすると、ブログの記事内に昔自分で書いた記事へのリンクをはることがありますが、その際、自分の記事へトラックバック(ピンバック)しないようにするためのプラグインです。

ワードプレスをはじめたばかりの方には、なんのことかさっぱりかもしれませんが、「No Self Pings」はプラグインをインストールして有効化するだけの簡単設定ですので、とりあえずいれておいて、有効化しておきましょう。

詳しく知りたい方は病的溺愛シンドロームさんの「WordPressで自ブログにトラックバックしない ? No Self Ping」が参考になります。是非見ておきましょう。




5.brBrbr

ワードプレスの記事の投稿では2行以上の改行は基本的には出来ないようになっています。私のようにテキストで記事を書いている人には問題はないのかもしれませんが、慣れないうちや、ブログのようにワードプレスを使っていきたい方はビジュアルモードで投稿したいので、これは意外に大問題です。

そんな改行の問題を「brBrbr」はインストールするだけで解決してくれます。つまり、改行した分だけスペースを自動で空けてくれるようになる(見たままの記事になる)ので、まだ慣れないうちはこの「brBrbr」プラグインをいれておくと良いでしょう。

導入がわかりにくい方は、こちらの記事が参考になると思います。「改行した分だけスペースを空ける、プラグイン「brBrbr」」



6.All in One SEO Pack

SEO対策をしていくことはブログ運営をしてく人にとって当然のことになりますが、この「All in One SEO Pack」を導入することで比較的簡単にSEO対策ができるになりますので、必ずいれておきたいものの一つです。

プラグインを有効化すると、記事投稿画面のしたのほうに、Metaデータを入力するところが表示されますので、あとは検索エンジンから好まれるような内容をこちらに記載していくだけでOKというわけだ。

All in One SEO Pack
細かいことを最初は考えることはないのですが、キーワードは多すぎるとスパム判定になる可能性がありますので、多くても5つくらいにしておきましょう。




7.Google XML Sitemaps

皆さんの新しく作ったサイトを正しく評価してもらうためにもサイトマップは是非用意しておきたいもの。この「Google XML Sitemaps」プラグインを導入することによって、検索エンジン向けのサイトマップを自動で構築してくれる優れものですので、必ず最初にインストールしておきたい。

記事を更新するたびに自動で検索エンジンに更新情報を送信してくれるところもこのプラグインの便利な点といえます。

ブログ運営が長くなってくると記事を更新してから数時間の内に検索エンジンにインデックスされるようにもなってきますが、このプラグインが一役かってくれているのは間違いありません。

注意点は、このプラグインはワードプレスのマルチサイトには対応していません。
もしマルチサイト化されたワードプレスサイトでこのプラグインを導入したいということなら、こちらの「WPプラグイン「Google XML Sitemaps」はマルチサイト対応していない!ベータ版設定」を参考にしてみてください。
※普通にワードプレスを新規で立ち上げた方には関係ありません。



8.TinyMCE Advanced

「TinyMCE Advanced」はまるでブログ感覚で簡単に記事やページを更新できるようになる優れものプラグイン。

ワードプレスの投稿画面は「ビジュアル」と「テキスト」があり、普段からテキストで記事を編集をしている人にはあまり関係はないかもしれませんが、ビジュアル(みたまた編集)で記事を作りたい方にはぴったりのものです。

初期設定のビジュアルエディター画面では文字のサイズすら変えられない状態になっていますが、TinyMCE Advancedを導入すると、文字のサイズや色、テーブルや顔文字などのメニューをいれることができますので、HTMLの知識がたとえなかったとしても、ブログのように凝った記事に仕上げることが出来るようになります。

TinyMCE Advanced
設定方法や詳細は、当サイトの記事「ワードプレスプラグイン「TinyMCE Advanced」でビジュアルエディターを強化する」を参考にしてください。



9.Akismet

アメブロなどの無料ブログを運営している頃には気にもならなかったスパムですが、自分でワードプレスを使ってブログ運営を始めてしばらくすると大量のスパムコメントに悩まされるようになってきます。これまでの経験で言えば、ブログの運営を始めてだいたい1ヶ月程度で海外からのスパムコメントが大量にたまってきます。※無料ブログの頃は運営者がブロックしてくれていたんですね。

そこで活躍するのが、スパム対策プラグインであるAkismetです。

Akismetはワードプレスをインストールすると最初からプラグインの中にはいっていますので、まずは有効化します。このプラグインで気をつけていただきたいのは、有効化しただけでは動いてくれませんので、Akismetの公式ページにはいり、API keyというものを取得する必要があります。
個人で利用する場合に関しては、もちろん無料ですので安心して設定していきましょう。

設定方法は、パシさんの「Akismet – コメントスパムの撃退」でわかりやすく紹介されていますので、参考にしてください。




10.Contact Form 7

お問い合わせフォームはブログ運営をしていく上では欠かせない機能です。しかし、このお問い合わせフォームを自分で作るには結構なスキルと時間が必要になってしまうのでメールアドレスだけを載せてしまう・・・なんて方も多いのですが、このContact Form 7というプラグインを使えば簡単にお問い合わせフォームを作ることができるので、必ず導入しておこう。

実際の設定画面は当ブログの「Contact」ページをご覧いただくとおわかりになると思うが、これだけのものが5分もあれば設定できる。

Contact Form 7
設定方法はSEOのホワイトハットジャパンさんの「WordPressにContact Form 7メールフォームを導入する方法」がわかりやすいのでみていただければと思います。

こういったお問い合わせフォームを設定しておくと、思いもよらない提案や問い合わせが来ることもあるので必ず設定しておきたい。




厳選ワードプレスプラグインの紹介の最後に

いかがでしたでしょうか?以上が私がワードプレスのブログを立ち上げた際に、ほぼ必ず入れているプラグインのリストになります。
チェックリストのように上から順番に設定していかれればよいかと思いますので、どうぞご利用ください。

ただ、ワードプレスのプラグインは効果的に使うことによってSEO効果の高いブログの運営が出来るようになりますが、それよりも記事、コンテンツを充実させていくのがアクセスを集めることができるブログへの近道だと思いますので、あまりプラグインやデザインにコダワリすぎることなく、中身の充実を心がけてブログの運営をしていかれるとよいと思います。

もしよろしければ、当記事の「1つのブログ記事で5万PV&ホッテントリする方法を公開?僕が実践した、たった1つのこと」を見てもらうと一つの記事でのアクセスの集め方がわかるかもしれませんので、ぜひどうぞ。

また、ホームページをこれから持ってみようかと思われている方には、「自分のホームページを持ちたい方が最初に知っておきたい10の秘訣」が少しはお役に立てるかもしれません。よろしければ合わせてお読みくださいませ。



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WAKO

ブログを活用した集客を得意としているクリエイターです。名古屋とスタバとサッカーとイラストを愛してます。ガジェット系の記事を中心に、見てくれた人が「欲しい」と思うもの、役に立つものを記事にしてアップ中。日本ダイエット健康協会認定のダイエット検定1級の資格を持っていますので、痩せる系の記事も必見ですよ。