独特の打鍵音が最高!赤軸のメカニカルキーボードを口コミレビュー!

サンワダイレクトのメカニカルキーボード(赤軸)
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入力しやすいキーボードって、見つけるのに苦労しませんか?

今僕が使っているキーボードは某メーカーの、少々大きめの特殊なキーボードなんですが、入力はしやすいものの、そのサイズの大きさから収納が面倒に感じるなど、使いにくいと感じる部分もあったりしていました。

サンワダイレクトのメカニカルキーボード(赤軸)

そんな中でモニター募集に応募して当選させてもらったのが、サンワダイレクトのメカニカルキーボード(赤軸)です。

実際に使わせてもらった印象としては、入力もしやすいし、キーボードの押しごこちも柔らかくて良い感じ。

また、見た目がおしゃれ遊び心があるのもポイントですね。

力強いタイピングをしない人、「入力している感」を楽しみながらタイピングしたい人には向いているキーボードだと思いますので、滑らかなキータッチのキーボードを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

wako
メカニカルキーボードって?と思われた方に簡単にお伝えしておくと、カチャカチャという独特な打鍵音がでるキーボードのことで、PCゲーマーさんによく支持されているものみたいです。

サンワダイレクトのメカニカルキーボード(赤軸)を開封してみる!

まずはメカニカルキーボードの赤軸が届いたところからお伝えして行きます。

サンワダイレクトのメカニカルキーボード(赤軸)

商品は、こちらの専用ケースに入って届きました。

サンワダイレクトのメカニカルキーボード(赤軸)

蓋を開けてみると、キーボード本体と、取扱説明書が入っていました。

特に説明書はいらないのがキーボードかな?と思っていたのですが、今回のキーボードには「遊び」の部分もあるので、チェックしておきましょう。

サンワダイレクトのメカニカルキーボード(赤軸)

で、こちらがメカニカルキーボード(赤軸)本体です。

サイズ感としては余計なものがそぎ落とされたシンプル設計で、キーボードマニアな僕としても満足。

テンキー付きのモデルと、テンキー無しのモデルがありますが、僕はどうしてもテンキーが欲しいので、テンキー付きのモデルを選びました。

また、付属品としては、マイクロUSB TypeBの有線ケーブルが付いています。

wako
今回のメカニカルキーボード(赤軸)はワイヤレスではありませんが、ケーブルを外せるのは掃除をする際に便利です。

なお、掃除にはエアダスターが便利ですよ。

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2018年1月23日
サンワダイレクトのメカニカルキーボード(赤軸)

こちらがテンキー部分です。この辺りは一般的なキーボードと変わりはありません。

サンワダイレクトのメカニカルキーボード(赤軸)

矢印の部分には、サンワダイレクトの文字が入っています。

サンワダイレクトのメカニカルキーボード(赤軸)

文字入力部分については一般的な配列。

個人的には打感と配列に関しては、マックブックエアーが最強だと思っているのですが、軽く押すだけで入力できますから、ちょっと似ているかな?という印象を持っています。

サンワダイレクトのメカニカルキーボード(赤軸)

裏側。足を立てることで角度をつけることができます。

サンワダイレクトのメカニカルキーボード(赤軸)

クリック感のないストレートな押し込みが特徴とされていた赤軸。

その赤軸は側面から見るとわかります。

他社製品だと約4mmの押し込みのところ、こちらのサンワダイレクトのメカニカルキーボードは約3mmの押し込みで入力ができるので、素早く入力ができるようになっているのです。

wako
ちなみに気になって調べてみると、一般的なメカニカルキーボードには赤軸、茶軸、青軸、黒軸といった4種類があるみたいです。茶軸は標準、青軸は打鍵感が強い感じ、黒軸は反発強めで最も重たいモデルのようですね。
サンワダイレクトのメカニカルキーボード(赤軸)

また、このキートップの写真を見てもらうとわかりますが、中央部分が凹状になっていて、指にしっかりとフィット、さらに横からみると、弧を描くような配列になっているので指への負担も軽減してくれています。

サンワダイレクトのメカニカルキーボード(赤軸)

厚さは5mm、キーボード本体部分からの厚みで見ても18mm。

土台となっている上部のカバーは剛性の強い、艶消しのアルミボディ。

僕はあまり意識したことはないのですが、Nキーロールオーバーという複数同時入力に関してもしっかり感知してくれる仕様となっています。

実際に使ってみた印象は、入力がとにかくしやすい!

さて、そんなサンワダイレクトのメカニカルキーボードを実際に使ってみた印象を紹介します。

サンワダイレクトのメカニカルキーボード(赤軸)

まずは注目すべきバックライト機能。

最初に見た印象としては・・・「綺麗」&「面白い」仕組みだと思いました。

発光の明るさなども調整することが出来ますので、楽しいですよ。

サンワダイレクトのメカニカルキーボード(赤軸)

色々なパターンを試して・・・ちょっと遊んでからは、バックライトは消してしまいましたけど、見せるキーボードとしては最強のガジェットではないでしょうか。

正直な感想を言うと、ブラインドタッチを基本として入力をする方の場合、手元を見ないので、見たいときに見る感じですが、使っている姿を見たら興味が湧いてしまうでしょうね(笑)

サンワダイレクトのメカニカルキーボード(赤軸)

入力に関して言うと、とても軽くて早打ちに向いているキーボードという感じ。

メカニカルキーボードは「うるさい」と聞いたことがあったのですが、赤軸に関して言えば、打鍵音に関しては気にならない程度。

青軸を試していないのでわかりませんが、このくらいなら「うるさい!」とは言われないと思います。

某メーカーの特殊キーボードを何年も使ってきたのですが、なんとこちらのキーボードを使い始めてから引退させたくらいです(笑)

サンワダイレクトのメカニカルキーボード(赤軸)

見た目、デザインに関しては「とってもシンプルで良い感じ」です。バックライトも綺麗ですが、ちらっと見える赤軸がおしゃれですね。

艶消しのアルミ素材と、エッジ部分の輝きが・・・たまりません。

実はワイヤレスの同じようなサイズのキーボードをサブ機として使っていた時期があったんですが、これがとにかく入力がしづらくて・・・アター!と久しぶりにチョップをしてしまったのですが、このメカニカルキーボードは問題無しどころか、かなりの使い心地。

完全にワイヤレスだったら、より最強のキーワードになりそうですが、それはまたいつの日か!

ワンランク上の使い心地とデザイン性を兼ね備えたキーボードをお探しの方に、とてもおすすめのメカニカルキーボード。ぜひチェックしてみてください。

  • 価格:9980円
  • 送料:無料
  • 品番:400-SKB056R
サンワダイレクトのメカニカルキーボード(赤軸)

なお、キーボードスライダーとの相性も非常に良いので、こちらの記事もチェックしてみてください。

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2018年5月7日

 

 

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サンワダイレクトのメカニカルキーボード(赤軸)
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WAKO

ブログを活用した集客を得意としているクリエイターです。名古屋とスタバとサッカーとイラストを愛してます。ガジェット系の記事を中心に、見てくれた人が「欲しい」と思うもの、役に立つものを記事にしてアップ中。日本ダイエット健康協会認定のダイエット検定1級の資格を持っていますので、痩せる系の記事も必見ですよ。