RAWデータの変換に!SILKYPIX Developer Studio Pro10をレビューしてみた!

SILKYPIX Developer Studio Pro10をレビュー
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一眼レフカメラを使い始めた頃、撮影したデータの初期設定がRAW(ロウ)データになっていたようで、扱いきれなくて困った経験がありました。

RAWデータとは、一眼レフカメラなどに搭載されている高品質な写真編集を行うための記録形式なのですが、このRAW(ロウ)データになっていると「JPEG」のように気軽に写真を編集することすらできなかったのです。

そう・・・RAWデータを画像化するには、RAW現像処理と呼ばれる画像ファイルへの変換作業が必要となってくるのですが、この変換作業には別途RAW現像ソフト等も必要になったりするため、初心者であった自分はパニック状態!w

SILKYPIX Developer Studio Pro10

それ以来、私が撮影するデータは全て「JPEG」に切り替えて、「使いやすさ」を優先してきたのですが、この度「SILKYPIX Developer Studio Pro10」なるソフトをモニターとして提供していただきましたので、数年ぶりに一眼レフカメラD7200の撮影モードを「RAWとJPEGの同時記録可能」に変更して使ってみることにしました。

一眼レフを使い始めて数年、RAWデータを扱うようになったらどうなるのか、検証していきます。

提供:株式会社市川ソフトラボラトリー

SILKYPIX Developer Studio Pro10を使ってみた!

早速使っていきます。

「SILKYPIX Developer Studio Pro10」を使ってみた感想を結論から言うと、撮影した写真を自由自在に加工することが出来るようになったという印象です。

普段、別の画像処理ソフトを使用して「明るさなどの調整」をしていたのですが、その作業が撮影した原本の状態から出来る感じ。

「SILKYPIX Developer Studio Pro10」はRAWデータを現像するだけのもの・・・なんて思っていたのが恥ずかしいくらい、様々な機能が詰まっています。

 

実際にD7200でRAW設定にして撮影をすると、「.NEF」という拡張子のデータになりました。

NEF、または NRW はニコン専用の画像ファイル形式(拡張子名)です。※引用ニコン公式

こちらの「.NEF」というデータのままでは、画像編集ソフトが使えなかったり、容量も大きすぎて使いにくいので・・・今回紹介しているような「SILKYPIX Developer Studio Pro10」が必要になってきます。

RAW画像で撮影した煉獄杏寿郎

というわけで、実際にRAWにて撮影したデータを「SILKYPIX Developer Studio Pro10」で読み込んでみました。

RAW画像で撮影した煉獄杏寿郎

少し赤色を強調させる、コントラストをあげてみたのがコチラの写真ですが、かなりキレイに、細かく画像の調整が出来るような印象です。

RAW画像で撮影した煉獄杏寿郎

他にも赤色を落ち着かせてみようと思えば、それも簡単に出来る。

RAW画像で撮影した煉獄杏寿郎

当然ですが、トリミングなどの調整も可能です。

RAW画像で撮影した煉獄杏寿郎

画像が出来上がったら書き出しによって「jpeg」に現像処理。

RAW画像で撮影した鬼滅の刃

他にも色々と撮影したものを調整してみましたが、直接「jpeg」で書き出してしまうよりもキレイにデータを作り出すことが出来ますね。

RAW画像で撮影した鬼滅の刃

最近は大型のポスター制作などもなく、WEB制作に使うような小さめの画像しかなかったので、RAWで撮影する必要性があまりなかったんですが、少し見直してみたいと「SILKYPIX Developer Studio Pro10」は改めて思わせてくれましたね。

細かい機能面については、公式サイトを見てもらったほうが良いですが、しばらく使ってみた印象としては「より写真を美しく書き出す」ことが出来るソフトという感じでした。

 

個人的には動体除去合成等はUSJ等のアミューズメントパークに出かけたら使ってみたいですね。

動きのある被写体を除去し、誰もいないような写真にするような合成をおこなってくれるというのですから、素晴らしい!!!

他にもストロボモーション合成も面白い。子供が運動会で走っているシーンをストロボモーション合成をしたら、素敵な写真に仕上げてくれそうです。

wako

ソフト自体を使いこなすのに多少時間がかかりそうなので、じっくりと腰を据えて使いながら・・・追記させていただきます。

まとめ

SILKYPIX Developer Studio Pro10

正直な所、現在は「外出を控えて」いて、一眼レフを使って何かを撮影する機会が「商品撮影・ブツ撮り」以外はないので、完全にこちらの「SILKYPIX Developer Studio Pro10」を能力を発揮させることが出来ていないと思います。

なので、コロナが終息してきた際には、さらに追記しながら使い勝手を紹介していきたいと思いますので、お楽しみに。

wako

良い感じに撮れた100点の写真を、調整によって120点に仕上げることが出来るソフトでしたので、デジタル一眼レフをお持ちの方に大変オススメだと思います。

今後は「商品撮影・ブツ撮り」に関しても、物によっては「RAWデータ」で撮影し、ノイズ除去なんかもやってみようと思ってしまったほど気に入ったソフトなので、興味を持たれた方は、まずは体験版を是非試してみてくださいね!

汎用RAW現像ソフト【SILKYPIX Developer Studio Pro10】

提供:株式会社市川ソフトラボラトリー
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SILKYPIX Developer Studio Pro10をレビュー
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WAKO

ブログを活用した集客を得意としているクリエイターです。名古屋とスタバとサッカーとイラストを愛してます。ガジェット系の記事を中心に、見てくれた人が「欲しい」と思うもの、役に立つものを記事にしてアップ中。日本ダイエット健康協会認定のダイエット検定1級の資格を持っていますので、痩せる系の記事も必見ですよ。