持ち歩きにおすすめ!Anker PowerCore 10000 Reduxをレビュー!

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モバイルバッテリーとして究極の「持ちやすさ」と「サイズ感」を実現!

Ankerの新型モバイルバッテリー「PowerCore 10000 Redux」が新発売となりました。

Anker PowerCore 10000 Redux
コンパクトサイズ(104×52×25mm)でありながらも、容量はほとんどのスマートフォンを2回充電できてしまうような10,000mAhクラスの大容量。

それでいて、角張った部分が一切ない「曲線デザイン」は、持ちやすさと美しさを兼ね備えています。

これは・・・持ち歩くは最適な「スマホの親友」ともいえる存在なんです!

そんなAnkerのモバイルバッテリー「PowerCore 10000 Redux」をモニターさせていただいたので口コミレビューを紹介していきます。

PowerCore 10000 Reduxが届いた!納品~開封!

Anker PowerCore 10000 Reduxのパッケージ
まずは納品したところから紹介していきます。

「PowerCore 10000 Redux」のパッケージは、前回ご紹介した「PowerWave 7.5 Car Mount」と同様で、凹凸によってガジェットが表現されている素敵なデザインとなっていました。

充電まで1秒!車でスマホ充電ならAnker PowerWave 7.5 Car Mount!

2019.01.11

wako
「PowerWave 7.5 Car Mount」はQi対応の車載充電器として、かなり優秀なものなので、上の記事もあわせてチェックしてみてください。

Anker PowerCore 10000 Reduxの中身
PowerCore 10000 Reduxのパッケージから中身を取りしてみると、本体の他、マニュアルなどが出てきました。

パッケージ内容
  • Anker PowerCore 10000 Redux本体
  • Micro USB ケーブル
  • トラベルポーチ
  • 取扱説明書(18ヶ月保証+カスタマーサポート)

Anker PowerCore 10000 Redux
こちらがPowerCore 10000 Redux本体と、Micro USB ケーブル、付属のトラベルポーチです。

Anker PowerCore 10000 Reduxのトラベルポーチ
トラベルポーチにPowerCore 10000 Reduxとケーブルを入れてみました。

何気にトラベルポーチって傷を防止したりできる便利なものなので、モバイルバッテリーを持ち運ぶ際にはぜひ使いたいですね。

Anker PowerCore 10000 Reduxのトラベルポーチ
なお、トラベルポーチに入った状態にて重さを量ってみると、190gとなっていました。

10,000mAhクラスの大容量の割に、かなり軽量です。

Anker PowerCore 10000 Redux
さて、PowerCore 10000 Redux本体を正面から撮影してみました。

モバイルバッテリーの中では、大容量にも拘わらずサイズ感はコンパクト!

サイズ:約104 x 52 x 25mm
重量:約184g

Anker PowerCore 10000 Redux
こちらは裏側です。シルエットがきれいですよね。

Anker PowerCore 10000 Redux
側面には、PowerCore 10000 Reduxを充電するためのマイクロUSBのポート。

Anker PowerCore 10000 Redux
反対側の側面には充電残量を把握することが出来る「LEDランプ」がついています。

Anker PowerCore 10000 Redux
電源ボタンを押すことによって、バッテリー残量が光るのです。

また、モバイルバッテリー本体の充電状況も点灯によって知らせてくれます。

マイクロUSBケーブル
モバイルバッテリー本体の充電に関しては、付属のマイクロUSBケーブルを使用。

Anker PowerCore 10000 Redux
こちらの側面には仕様が書かれています。

Anker PowerCore 10000 Redux
実際に充電する際には、こちらのUSBポートを使用して、ご自身の電子機器の充電をすることが出来ます。

Anker独自技術のPowerIQとVoltageBoostによって、フルスピード充電を実現しているので、短時間でしっかりと充電も回復できそうです。

wako
最近の自分は、iPhone8の他にもiPadを持ち歩いていることが多いので、この容量・フルスピード充電の性能は非常に重宝します!現状ではベストなパートナーです。

実はもう少し容量の小さなモバイルバッテリーを持ち歩いていたんですが、この2つのガジェットを充電するには・・・結構厳しかったのです。

PowerCore 10000 Reduxと旧商品を比較!

なんだかんだで、サイズ感と使い勝手の良さから、購入して以来ずっと使ってきているAnker社製のモバイルバッテリー「Astro E1 5200mAh」と比較してみます。

Anker社のモバイルバッテリー比較

右が「Astro E1 5200mAh」


大きさはそれほど違わないのに・・・バッテリー容量は倍近くあるのが、今回のモデルです(左)

一昔前のモデルと比較すると、デザイン性もマットな質感にストライプメッシュ加工を採用しているなど、高級感がアップしているようにも感じます。

Anker社のモバイルバッテリー比較
カバンの中に入れておいても邪魔にならないことがモバイルバッテリーを購入する際の一つの目安だったりもするんですが、今回新発売となった「Anker PowerCore 10000 Redux」は問題なくクリア。

このサイズ感でありながらも、ほとんどのスマートフォンを約2回も充電できてしまうんですから・・・驚異的です。

一昔前なら10,000mAhもあったら倍以上の大きさと、重さがあったわけですが・・・そこは3,000万人以上が支持するAmazon第1位の充電製品ブランドのAnkerさん、すごいスピードで進化しています。

wako
ちなみに、旧商品と持ち比べてみても・・・断然新型のほうが持ちやすくなっています。普段モバイルバッテリーを持ちながら歩く、動くことなんてない!という方もいらっしゃると思いますが、時々そんな機会に出くわしたりもするんですよね・・・。そんな時、持ちやすさを追求した今回の「PowerCore 10000 Redux」は重宝すると思いますよ。

実際に使用してみた印象

Anker PowerCore 10000 Redux
実際に使ってみた印象として、個人的にプラスに感じたのは、やっぱり「持ちやすさと握り心地」。

ジーンズのポケットに入ってしまうくらいの大きさであることも素晴らしいんですが、手に取った感じがイイ!!

「究極の持ちやすさ」と言ってもイイでしょう。

Anker PowerCore 10000 Redux
愛用しているiPhone8と比較してみると、いかにコンパクトであるかが伝わるかと思います。

なお、iPhone8のケースもAnker社のものを購入させてもらいましたが、大変おすすめです!!!

Anker PowerCore 10000 Redux
もちろん、モバイルバッテリーとしての基本性能的にも太鼓判!

一部をピックアップすれば、イヤホンなどの小さい機器や、ウェアラブル機器への充電に必要な低電流を供給することが出来る低電流モードなんてものも備えているんです。

安価なモデルはいくらでもあるとは思いますが、安心感と性能を兼ね備えたモデルを使っておかないと、下手をすると危ないのがモバイルバッテリーというもの。

迷ったらこれ!と言ってもよさそうなモデルがついに出た!と言っても過言ではない、今回の商品。

anker-powercore-10000-redux (14)
ちなみに後日、外出先にてPhone8の充電残量が10%程度残った状態になってしまったので充電を上記のような状態で開始。

約1時間程度で80%くらいまで回復していました!他のモバイルバッテリーと比べても充電速度がやっぱり早いと感じました。

また、外出先で地図を見ながら充電をしたかったので、スマホとモバイルバッテリーを手に持った状態で充電していたんですけど、握り心地が良いのはやっぱりプラス材料ですね。

 

コスパにも優れているので、乗り換えはもちろん、新規購入にもオススメです!
 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

WAKO

ブログを活用した集客を得意としているクリエイターです。名古屋とスタバとサッカーとイラストを愛してます。ガジェット系の記事を中心に、見てくれた人が「欲しい」と思うもの、役に立つものを記事にしてアップ中。日本ダイエット健康協会認定のダイエット検定1級の資格を持っていますので、痩せる系の記事も必見ですよ。