移動式の監視カメラが便利すぎ!アボットライリーを口コミレビュー!

防犯カメラ:アボットライリー
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防犯対策用カメラに、「部屋中を移動することが出来る」ようなラジコン機能があったら便利なのに。

と、そんなことを思ったことがある方にピッタリの防犯カメラが「ライリー」という商品。

防犯カメラ:ライリー
そんな「ライリー」が、サンワダイレクトの新商品として紹介されているのをみて、「これは自宅にある固定式の防犯カメラよりも、便利だろうなぁ」と思っていたんですが、ご縁がありましてモニターとして試させていただけることになりましたので口コミレビューを紹介していきます!

我が家は、Wi-Fi接続モデルの監視カメラを一台使っていますので、こちらとの比較を中心にレビューしていくのですが、、、正直言って、動く監視カメラは本当に便利で、比較しようがないくらいライリーの方がオススメの監視カメラになってしまいました(笑)

操作については慣れるまでには多少の時間はかかりましたけど、ライリーは長期間外出をするような場合に大変重宝するアイテムになりますので、これから自宅用の監視カメラを購入しようかと思われている方は、ぜひ参考にしてみてください。

アボットライリー 開封の儀

では、防犯カメラ「ライリー」を開封する所から紹介していきたいと思います。

防犯カメラ:ライリー
正式名称はアボットライリー(見守りロボット)。

外出先からスマホで遠隔操作や操縦もできる見守りロボットになっており、スマートホームロボットとも呼ばれています。

防犯カメラ:ライリー
僕はiPhone8を使っているのですが、基本的にアボットライリーを操作するのは専用のアプリからになります。

防犯カメラ:ライリー
ラジコンのような機能があるとお伝えしていましたが、パッケージに書かれている特徴は上記の通り。

意外と便利なのが「倒れても自分で起き上がることが出来る」ってところでしょうか。

防犯カメラ:ライリー
というわけで箱を開封。

最初に出てきたのは、アボットライリーの取扱説明書です。

防犯カメラ:ライリー
その奥に見えてきたのが・・・アボットライリー本体。

思っていたよりも小型で、小さめのラジコンのような雰囲気です。

防犯カメラ:ライリー
こちらが箱から取り出したアボットライリー。

横幅12cm、奥行き10.2cm、高さ10cmで、重量は約290gとなっています。

防犯カメラ:アボットライリー
見た目でいうと、アボットライリーの最大の特徴とも言える、移動用のベルトが特徴的ですね。

防犯カメラ:アボットライリー
真正面からみたアボットライリー。

ミニ四駆くらいの大きさという感じでしょうか。見た目のデザインが非常にシンプルなものとなっています。

個人的にはデザイン性が・・・めっちゃ好みです。

防犯カメラ:アボットライリー
横からみるとこんな感じ。

カメラがついているヘッド部分は上下に動かすことが可能です。

これにより、前後左右、上下の映像をしっかりと捉えることができるわけですから、すごい監視カメラになっています。

防犯カメラ:アボットライリー
こちらが上の最大角度。

防犯カメラ:アボットライリー
下方向はこんな感じ。

視野角70度・カメラ上下可動範囲120度で撮影が出来るので、部屋中の変化をしっかりと捉えてくれるわけですね。

防犯カメラ:ライリー
撮影する映像は、静止画解像度・動画解像度ともに720P(1280×720)となっていますので,

鮮明な映像を残せます。

大きなレンズの右側についているのが赤外線LEDで、もちろん暗闇の中での撮影もバッチリです。

交換用ベルト
他に入っていた付属品としては、交換用のベルトが二種類。

色を変えることが出来るので、なんだかテンションが上りますよね。

充電ステーション
続いて。アボットライリーを充電するための充電台。

充電ケーブル
さらに充電用のUSBケーブルがはいっていました。

付属品については以上となりますが、一応「一覧」として紹介しておきますね。

付属品一覧
  • ACアダプタ(5V 1A)
  • 回転式充電台
  • 充電用USBケーブル×1
  • 交換用キャタピラゴム×2色(ブルー、オレンジ)
  • 取扱説明書

アボットライリーの実力は?実際に使ってみた!

防犯カメラ:アボットライリー
さて、早速使ってみた印象をお伝えしていきます。

僕はiPhone8を使っているのですが、アボットライリー専用のアプリから接続をしてみると、あっという間に接続完了。

画面上にある操作パネルから操作をして、ラジコンのように動かすことが出来るのは感動もので、最近ドローンのレースを行っている映像をテレビで見たりしますけど、同じような感覚です。

画面にはライリーが見ている映像がそのまま映っているので、部屋のどこにいるのか、どこへ向かうのか等は一発でわかります。

防犯カメラ:アボットライリー
大きな段差を乗り越えることは難しいですが、小さな段差・凸凹なら簡単に乗り越えていきますので、環境によっては部屋間の移動も可能です。

また、転んでしまってもボタン一つで起き上がることが出来るので、これまた便利。

防犯カメラ:アボットライリー
カメラは上下左右に動かすことが出来ますから、見たい場所を的確に写すことが出来てしまいます。

外出前にリビングと寝室のドアを開けておき、寝室・リビング・廊下の間を移動させて確認させることなど、様々な監視を行うことができるようになるのです。

あれ?寝室の電気消したっけ?と思っても、移動させて確認が出来るのは本当にありがたいんですよね。

特に心配性の方にとっては非常に強い味方になる監視カメラなのです。

ライリーと固定式監視カメラと比較してみた!

防犯カメラ:アボットライリー
ここからは移動が出来ない、固定式の監視カメラと比較してみたいと思います。

我が家には固定式のWi-Fiモデルの監視カメラが1台ありまして、泊まりに出かける際等は設定。部屋の1部を監視カメラでチェックするようにしていました。

悲しいかな一定方向しか見ることができないため、完全に役立つ監視カメラとは言える状況ではなかったものの、少なくとも部屋に誰かが入ってきたらわかるようにはしていたのです。

防犯カメラ:アボットライリー
しかしながら、何かモノが動いたときに「自動的に録画される機能」が付いていることもありまして、その情報を自分のiPhoneへ通知が来るように設定しておいたのですが・・・これが結構な問題に。

監視に感度が良いのはありがたいのですが、ほこり等で反応してしまったりして、通知だけが、バンバン飛んできたんです。

もちろんですが、部屋には誰もいない状況で・・・。

もしこれがアボットライリーであれば、部屋中をぐるぐると移動させながら状況を確認させることが出来るんですけど、固定式の場合はそれが出来ません。

これが・・・恐ろしいほどの差を生むのです。
一度使い始めたら、もう固定式には戻れません。

防犯カメラ:ライリー
僕の中で、監視カメラ=アボットライリーだと感じているほどの、圧倒的なパフォーマンス。

詳細はサンワダイレクトの公式サイトをお確かめください。


 

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防犯カメラ:アボットライリー
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WAKO

ブログを活用した集客を得意としているクリエイターです。名古屋とスタバとサッカーとイラストを愛してます。ガジェット系の記事を中心に、見てくれた人が「欲しい」と思うもの、役に立つものを記事にしてアップ中。日本ダイエット健康協会認定のダイエット検定1級の資格を持っていますので、痩せる系の記事も必見ですよ。