【レビュー】ウェアラブルスピーカー「400-BTSH015」を4週間試してみた!

ウェアラブルスピーカー400-BTSH015
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困る人

ウェアラブルスピーカーのオススメを知りたいけど、売れ行きランキングみたいなものではなくて、「ちゃんと使っている人」の意見を聞いてみたい!

ヘッドホンと比べると「音漏れ」も気になるし…、実際のところどうなんだろう?

ウェアラブルスピーカー400-BTSH015

そんな疑問に答えるような形で、サンワダイレクトのウェアラブルスピーカー「400-BTSH015」についてのレビューを、サンプルを1台提供していただく形にて書いていきます。

筆者の情報

私はこの数年の間に、サンワダイレクトから発売されている「400-SP085」と、別メーカーの少々高額なウェアラブルスピーカーを購入し、2台使ってきました。使用頻度としては「ほぼ毎日」使ってきましたので、ウェアラブルスピーカーの良し悪しは理解していると思います。

私の主な使用用途としては、テレビ用と室内うろつき用。

ウェアラブルスピーカーを使用していると、動き回りながら音楽やYouTubeを楽しむことが出来るので、本当に便利なんです。

ウェアラブルスピーカーのオススメポイント
  • 耳を圧迫しない(ヘッドホンよりも楽)
  • 隣にいる人と会話ができる(インターホンも聞こえる)
  • 音が綺麗(スピーカーが耳のちかくにある感じ)
  • つけていることを忘れる

ウェアラブルスピーカーについてのオススメポイントをあげるなら上記のような感じ。

もはや私の生活に無くてはならないガジェットになっています。

ウェアラブルスピーカー400-BTSH015

そんな私が、新商品となる「400-BTSH015」を使ってみたらどう感じるのか?一番のオススメ商品になるのかを検証していくのが今回の記事の内容です。

wako
実際に4週間程度、ほぼ毎日使ってみて、記事を書いています。

「とことん」使い倒してレビューしていますので、ぜひご覧ください。

個人的には、スピーカー&イヤホンの2WAYタイプってところだけでも、必要な時に音漏れを防止できるので、良い製品になっているとは思っているのですが、実際のところはどうでしょうか?

「400-BTSH015」が気になっている方に向けて、まとめていきます!

提供:サンワダイレクト

ウェアラブルスピーカー「400-BTSH015」をレビュー

ウェアラブルスピーカー400-BTSH015の中身

まずは普通に使っていきます。

電源をつけて、音楽&動画鑑賞用に使っているFire HD 10 タブレット」にBluetoothで接続。

接続までに要した時間は数分で、非常に簡単でした!

細かく見ていきます!

音質は十分!音楽もYouTubeも楽しめる!

ウェアラブルスピーカー400-BTSH015

音質に関しては、2万円以上するウェアラブルスピーカーと比べてみましたが、大きな差は感じません。

どちらかというと、重低音を響かせるようなウェアラブルスピーカーではないため、ドスンドスンと低音が響くような音楽を楽しみたいのであれば「うーん」と感じるかもしれませんが、高音質コーデックはさすがの一言です。

サンワダイレクトはスピーカーも作られている企業なので、音に対して「こだわりが強い」ということもあるんでしょうけど、値段から考えたら「十分すぎる音」を奏でてくれていると思います。

 

音楽、映画、YouTube、何にでも対応している音という感じ。

あと、非常に良いと思ったのが「小さな音でもいい音がなる」ってところです。

耳元にスピーカーがあるイメージなので、クリアな音が小さくても楽しめる印象なので、音漏れも少なくて済みます。

装着感は抜群!つけていることを忘れるほど軽い。

ウェアラブルスピーカー400-BTSH015

ヘッドホンを使っていると「暑くて辛い」と感じたことがある人であれば、ウェアラブルスピーカーは間違いなく超開放的で最高の装着感だと思います。

では、「400-BTSH015」が他のウェアラブルスピーカーと比較してどうか?と言えば…、非常に良い装着感です!

ウェアラブルスピーカー400-BTSH015

他社メーカーよりも軽いし、装着時に中心部分のシリコンを曲げながら装着できるから安心感もあります。

比較してみるとわかりますが、今自分が使っているちょっと高いメーカーのウェアラブルスピーカーは「音は良いけど、重たくて硬い」こともありまして、実は数回落下させてしまったこともあるんです。

その点、「400-BTSH015」は軽くて柔軟性もありますので、落下させてしまう危険性が非常に少ない。

ウェアラブルスピーカーは、軽さ(256g)と装着のしやすさが非常に重要だと思っているのですが、こちらの「400-BTSH015」は満足できる内容だと思います。

wako
ほぼほぼ丸一日つけっぱなしにして過ごしていましたが、肩もこりません。つけていることを忘れて行動してしまうくらいなので、非常に付け心地が良いんでしょうね。

6時間の連続使用は快適すぎる!

ウェアラブルスピーカー400-BTSH015

ウェアラブルスピーカー「400-BTSH015」は、6時間の連続使用もできるようになっています。

なので、映画を見ていて途中でバッテリーが切れてしまう…と言ったような心配もありません。

ウェアラブルスピーカー400-BTSH015

充電に関してはワイヤレスではないので直接ケーブルを差し込まないといけませんが、それほど手間もなし。

使用した後(主に夜)に差し込んでおけば、次の日の朝には充電満タンで、仕事中にしっかりと使えるようになります。

なお、スピーカーでの使用時は約6時間、イヤホンを使用すれば約45時間も連続使用が出来るという事なので、外出時などはイヤホンを使用すれば充電切れが起きることは「ほぼない」でしょう。

ちなみに、充電時間は最大で3時間程度。

充電に関しても、USB充電式なので、わりと外出先でも気軽に充電を行うことも出来ると思います。

音漏れや周りとの会話について!

音漏れに関しては、約3メートルくらい離れて過ごしていた奥さんが「全く気にならない」というくらいの感じ

音量を上げれば、当然音漏れもしますが、普通に聴いている分には問題なし。

私は普段、音楽を聴きながら作業をしていることが多いんですが、ヘッドホンをしていると「チャイム」すらも気づかないことがあったりするんですけど、こちらのウェアラブルスピーカー「400-BTSH015」であれば、そんな心配もなく作業に集中することができます。

ウェアラブルスピーカー400-BTSH015

なお、音漏れが気になる!!という場面に遭遇したら、イヤホンにチェンジできるのも「400-BTSH015」のポイントです。

引っ張り出したイヤホンを耳に装着し、イヤホンモードに切り替えるだけで、音漏れはほとんど無くなります。

ウェアラブルスピーカー400-BTSH015

なお、イヤホンに関しては「巻き取りボタン」を押すことで一瞬にして巻き取りが行えますので、スタイルチェンジも簡単です。

イヤホンの音質は十分!

ウェアラブルスピーカー400-BTSH015

なお、イヤホンの音質に関しては十分な感じ。

完全に音楽に集中したい、浸りたい・・・なんて時が訪れたら、イヤホンにスタイルチェンジ。

映画を見ている時に思いましたが、子供の声がうるさくて聞こえない・・・なんて時に、すっとイヤホンに変えられるのは嬉しかったです。

マイクの性能も十分でしょう!

ウェアラブルスピーカー400-BTSH015

なお、先端にマイクが付いていることもありまして、こちらのウェアラブルスピーカーは通話にも対応しています。

性能自体はまったく問題なし。

テレビ会議などに使用するもよし、通話用として使うのもよし、万能なスピーカーになっているのです。

テレビとの音ズレについて

ウェアラブルスピーカー400-BTSH015

aptX LL低遅延コーデック、 Apt-X HD高音質コーデックに対応している今回のウェアラブルスピーカー「400-BTSH015」にプラスして、Bluetoothトランスミッター「400-BTAD008」を使用すれば、テレビの「音ズレ」に悩むこともありません。

実は、某有名スピーカーメーカーのBluetooth発信器とスピーカーをテレビに接続して使っていたことがあるんですが、音ズレが結構酷くて・・・結局は使用することをやめてしまい、アナログケーブルで接続してたりするんですね。

400-BTAD008

そんな経験をしていた私ですけど、今回紹介しているウェアラブルスピーカー「400-BTSH015」とBluetoothトランスミッター「400-BTAD008」の組み合わせは、全く問題はなし!と感じました。

低遅延・高音質性能を発揮するにはスピーカー・トランスミッターの両方がaptX LL/aptX HDに対応している必要があります。

音ズレが気になって映画に集中できなかった・・・なんて経験がある方であれば、こちらのセットに切り替えてみても良いかと思います。

Bluetooth5.0を搭載

ウェアラブルスピーカー400-BTSH015

最先端の技術Bluetooth5.0を搭載しているのも特徴です。

省電力に加えて、通信距離も理論値10mまで対応している・・・とのことだったのですが、こちらも実際に試してみました。

まず10メートルに関しては完全にクリア。

しっかりと途切れることなく音を飛ばしてくれていました。

ただし、扉を2枚閉めていくと・・・ちょっと途切れてしまったような印象です。

歩いたりしても問題なく使用が可能ですので、私は軽い運動をしながら使わせてもらったりしていました。

操作も簡単!ボタンで楽々です!

ウェアラブルスピーカー400-BTSH015

操作性に関しては、先端の操作ボタンで全ての操作ができますから非常に簡単です!

音量の調整、再生や一時停止を行えます。

ウェアラブルスピーカー「400-BTSH015」が届いた!納品から開封まで紹介していきます!

ウェアラブルスピーカー400-BTSH015開封

では、最後にウェアラブルスピーカー「400-BTSH015」が届いた所~開封する様子をお届けします。

ウェアラブルスピーカー400-BTSH015開封

外箱を開封してみると、こんな形でウェアラブルスピーカー「400-BTSH015」が登場しました。さすがサンワダイレクトさん、しっかりとしています。

ウェアラブルスピーカー400-BTSH015説明書

ウェアラブルスピーカー「400-BTSH015」の取扱説明書です。他についていたものは、セット内容をお確かめください。

ウェアラブルスピーカー400-BTSH015イヤーピース

ちなみにですが、イヤーピースは3種類大きさが用意されていますので、耳の大きさに不安がある方であっても安心です。

400-BTAD008

もう一つのトランスミッター「400-BTAD008」については、このようなパッケージで届きました。

400-BTAD008

セット内容としては、上のような形になっています。

設定自体も非常に簡単でしたので、気軽にBluetooth接続を始められるでしょう。

今回の記事ではBluetooth非対応のテレビの音を飛ばしてみる形でテストをしてみましたが、他にも様々な使い方があるので、これはまた後日調整して紹介していきますね。

400-BTAD008

例えばBluetooth接続非対応のスピーカーに対して、受信機としての役割を与えてスマホから音を飛ばす・・・なんてことが出来るのです。

マルチポイント機能搭載で、2台のBluetooth機器を同時に接続することが出来ますから、テレビの音を2つのヘッドホンに飛ばして映画を楽しんだりできますよ。

もちろん、音ずれもありません!

ウェアラブルスピーカー「400-BTSH015」レビューのまとめ

ウェアラブルスピーカー400-BTSH015開封

ウェアラブルスピーカーを使用すれば、ヘッドホンのように髪型も変わらないし、何よりも耳が暑くなったりしません。

音は聞き取りやすく、隣にいる人との会話も快適に行えます。

そんなウェアラブルスピーカーの中でも、サンワダイレクトの「400-BTSH015」は高コスパなモデルだと実際に使ってきて感じました。

もっと安価なモデルのウェアラブルスピーカーはいくつもありますが、性能と価格を考えたら「400-BTSH015」は、非常にオススメしたいモデルだと思います。

詳細は公式サイトをお確かめください。

サンワダイレクト「400-BTSH015」

提供:サンワダイレクト

 

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ウェアラブルスピーカー400-BTSH015
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ABOUTこの記事をかいた人

WAKO

ブログを活用した集客を得意としているクリエイターです。名古屋とスタバとサッカーとイラストを愛してます。ガジェット系の記事を中心に、見てくれた人が「欲しい」と思うもの、役に立つものを記事にしてアップ中。日本ダイエット健康協会認定のダイエット検定1級の資格を持っていますので、痩せる系の記事も必見ですよ。